乾皮症
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子供
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主婦湿疹
治療
外用剤として保湿剤が使われる。白色ワセリンやプラスチベースが用いられることが多い。その他、補助的に痒みが強い時などにオイラックスやステロイド外用薬などの止痒剤や、クラリチンやアレグラなどの抗アレルギー薬の内服を行うこともある。
池野宏は、アトピー性以外の乾燥肌で炎症があれば非ステロイド系抗炎症薬やタクロリムスを使用し炎症を抑え、ステロイド外用薬を避けビタミンC誘導体のアスコルビン酸リン酸ナトリウムや、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル (VC-IP) を使用してきた[1]。
乾燥が原因であるが、水分を多くとっても軽快しない。お風呂で過度の石鹸やナイロンタオルを使用すると、悪化することがある。加湿器・観葉植物・水槽などで部屋内の湿度を上げると改善することがある。