亀嵩駅
島根県仁多郡奥出雲町郡にある西日本旅客鉄道の駅
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歴史
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅[11]。以前は相対式ホーム2面2線であったが、2番のりばの線路が撤去されて停留所構造となり、現在は駅舎側1番のりばのみ(備後落合方面に向かって左側)で運用されている[11]。
駅舎には蕎麦屋の扇屋が営業しており[7]、乗車券販売を同店の店主に委託する簡易委託駅(木次鉄道部管理)となっている[2][12]。名物の奥出雲そばは、事前に電話予約すれば、列車到着に合わせてホームで受取ることも可能。なお、毎週火曜日は定休日である(火曜日が祝日の場合は営業)[13]。
- ホーム(2019年8月、列車内から)
- 駅舎内に併設された蕎麦屋「扇屋」から駅のホームを望む(2011年7月)
利用状況
駅周辺
亀嵩地区の主要施設・集落は駅から3kmほど安来側(東側)にある。なお、駅前には奥出雲交通のバス停留所がある。
- 道の駅酒蔵奥出雲交流館
- 亀嵩温泉玉峰山荘
- 国道432号
- 島根県道156号木次横田線
- 亀嵩川
- 伝和泉式部終焉の地
- 湯野神社 ‐ 「出雲国風土記」にも登場する古い神社で、亀嵩温泉の「薬湯の守護神」と言われ、映画「砂の器」のロケ地としても知られる[14][15]。
