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亀嵩駅

島根県仁多郡奥出雲町郡にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

亀嵩駅(かめだけえき)は、島根県仁多郡奥出雲町郡(こおり)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)木次線の駅である。愛称は「少彦名命」(すくなひこなのみこと)[3]。

所在地 島根県仁多郡奥出雲町郡335
北緯35度12分22.71秒 東経133度3分9.80秒
所属路線 ■木次線
キロ程 45.9 km(宍道起点)
概要 亀嵩駅, 所在地 ...
亀嵩駅
駅舎(2007年10月3日)
かめだけ
Kamedake
◄出雲三成 (4.4 km)
(6.4 km) 出雲横田►
所在地 島根県仁多郡奥出雲町郡335
北緯35度12分22.71秒 東経133度3分9.80秒
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 ■木次線
キロ程 45.9 km(宍道起点)
電報略号 カタ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
14人/日(降車客含まず)
-2023年-
開業年月日 1934年(昭和9年)11月20日[1]
備考 簡易委託駅[2]
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松本清張原作の小説・映画『砂の器』のワンシーンとして登場する駅でもある[4][5][6][7]。

歴史

駅構造

単式ホーム1面1線を有する地上駅[11]。以前は相対式ホーム2面2線であったが、2番のりばの線路が撤去されて停留所構造となり、現在は駅舎側1番のりばのみ(備後落合方面に向かって左側)で運用されている[11]。

駅舎には蕎麦屋の扇屋が営業しており[7]、乗車券販売を同店の店主に委託する簡易委託駅(木次鉄道部管理)となっている[2][12]。名物の奥出雲そばは、事前に電話予約すれば、列車到着に合わせてホームで受取ることも可能。なお、毎週火曜日は定休日である(火曜日が祝日の場合は営業)[13]。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[統計 1]。

さらに見る 乗車人員推移, 出典 ...
乗車人員推移 出典
年度 1日平均人数
1996 79 [統計 2]
1997 73
1998 70
1999 65
2000 62
2001 54 [統計 3]
2002 49
2003 50
2004 44
2005 41
2006 39 [統計 4]
2007 35
2008 34
2009 35
2010 32
2011 33 [統計 5]
2012 37
2013 39
2014 28
2015 23
2016 23 [統計 6]
2017 23
2018 23
2019 22
2020 20
2021 15
2022 15
2023 14
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駅周辺

亀嵩地区の主要施設・集落は駅から3kmほど安来側(東側)にある。なお、駅前には奥出雲交通のバス停留所がある。

小説『砂の器』

当駅は松本清張の小説『砂の器』に登場した。ただし、映画版(1974年)では実際の亀嵩駅では無く、ホームは出雲八代駅、駅舎は八川駅で撮影された[5]。カメラマンの川又昻によれば、亀嵩駅を使わなかった理由は「そばの看板が邪魔になったのと、崖が迫っていてカメラが引けなかったから」と話している[16]。なお、テレビドラマでは亀嵩駅のロケ地は以下のとおりとなっている。

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
E 木次線
出雲三成駅 - 亀嵩駅 - 出雲横田駅

脚注

関連項目

外部リンク

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