二宮書店

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略称 二宮
本社所在地 日本の旗 日本
101-0047
東京都千代田区内神田1-13-13 山川出版社ビル5F
北緯35度41分28.5秒 東経139度45分54.8秒 / 北緯35.691250度 東経139.765222度 / 35.691250; 139.765222座標: 北緯35度41分28.5秒 東経139度45分54.8秒 / 北緯35.691250度 東経139.765222度 / 35.691250; 139.765222
株式会社二宮書店
Ninomiya-Shoten Publishers Ltd.
種類 株式会社
略称 二宮
本社所在地 日本の旗 日本
101-0047
東京都千代田区内神田1-13-13 山川出版社ビル5F
北緯35度41分28.5秒 東経139度45分54.8秒 / 北緯35.691250度 東経139.765222度 / 35.691250; 139.765222座標: 北緯35度41分28.5秒 東経139度45分54.8秒 / 北緯35.691250度 東経139.765222度 / 35.691250; 139.765222
設立 1947年1月15日
業種 情報・通信業
法人番号 8013201004488 ウィキデータを編集
事業内容 出版・編集業(検定教科書、地図帳、統計書、一般書籍)
代表者 大越俊也(代表取締役社長
資本金 3,000万円
純利益 7,343万4,000円
(2024年8月期)[1]
総資産 3億8,065万4,000円
(2024年8月期)[1]
外部リンク https://www.ninomiyashoten.co.jp/
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株式会社二宮書店(にのみやしょてん)は、地理学に特化した日本出版社である。

戦後間もなく創業し、青野壽郎尾留川正平という2名の地理学者を執筆陣に擁する地理教科書の刊行により地理関連の書籍に特化した出版社としての地位を固めた。当初は赤十字キリスト教関連の書籍も刊行し、日本史や現代社会の教科書を発行していた時期もあったが、現在は地理に関連した書籍が大半を占めている。

1967年から1980年にかけては、青野・尾留川を中心として460名の地理学者による大型地誌叢書『日本地誌』(日本地誌研究所、全21巻)を刊行した。

高等学校地理歴史科用として一定のシェアを維持している検定教科書地図帳、統計・各国要覧「データブック オブ・ザ・ワールド」などが知られている。

教科書の会社番号は130で、二宮と略される。2022年4月,山川出版社ビル内に本社が移転した。

歴史学分野に強い山川出版社とは2016年から業務提携関係にあったが、2025年4月1日をもって山川出版社と経営統合し、新たに山川出版社となった[2]

取扱商品

脚注

外部リンク

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