二柱神社 (飛騨市) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県飛騨市神岡町伏方641主祭神 伊邪那岐命、伊邪那美命社格等 白幣社[1][2]二柱神社 画像をアップロード所在地 岐阜県飛騨市神岡町伏方641主祭神 伊邪那岐命、伊邪那美命社格等 白幣社[1][2]テンプレートを表示 二柱神社(ふたはしらじんじゃ)は、岐阜県飛騨市神岡町伏方(旧・吉城郡袖川村大字伏方→吉城郡神岡町伏方)にある神社。 神社名は二つの神社を合祀したことに因む[1][3]。 旧・熊野神社 1907年(明治40年)6月9日、伏方地区の2つの神社(熊野神社、白山神社)を合祀し創建。鎮座地は旧・熊野神社の境内である[1][3]。 平治元年(1159年)、源義平により流葉山山頂に創建[1][3]。流葉山山頂に鎮座ということもあり、冬期の参拝が困難なため、時期は不明だが流葉山の麓(現在地)に移転する。 江戸時代までは熊野権現と称していた。明治初期に熊野神社に改称する。 旧・白山神社 創建時期は不明。延暦年間創建の説がある[1]。創建時は高田神社と称していたが、時期は不明だが白山神社と称するようになる[1][2]。 主祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 4 5 6 神岡町 2008, p. 446. 1 2 土田 1987, p. 891. 1 2 3 土田 1987, p. 892. 参考文献 土田吉左衛門 編『飛騨の神社』飛騨神職会、1987年4月。国立国会図書館書誌ID:000001983469。 飛騨市教育委員会 編『神岡町史 通史編Ⅱ』飛騨市教育委員会、2008年3月。 外部リンク 二柱神社 - 岐阜県神社庁 この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles