五阿弥ルナ

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ごあみ るな
五阿弥 ルナ
プロフィール
性別 女性
誕生日 4月30日
職業 歌手作詞家声優役者ミュージシャン
公式サイト 五阿弥ルナ LUNA GOAMI
音楽活動
活動期間 2007年 -
ジャンル J-POPロックオルタナティブ映画音楽CM音楽劇伴音楽
職種 歌手作詞家ミュージシャン
声優活動
活動期間 2017年 -
ジャンル アニメ吹き替えナレーション
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

五阿弥 ルナ(ごあみ るな、別名義:五阿弥瑠奈)は、日本歌手声優役者作詞家ミュージシャン埼玉県出身(出生地は宮崎県)。劇伴歌唱のほか、主題歌・挿入歌、コンサート・ライブ、CMナレーション等で活動。バンドAJYSYTZ(アイシッツ)では作詞作曲・ピアノボーカルを務めた。長くフリーランスとして活動していたが、2024年4月ドリーミュージックよりメジャーデビュー。また、2026年京都アニメーション最新作となるTVアニメ『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』で主題歌「ユーレカ・エヴリカ」を担当することが発表された。

ボーカリスト・作詞家/声優。早稲田大学第二文学部・表現芸術系専修卒業。ドリーミュージック所属後、現在フリーランス。声優業ではムーブマン所属後、業務提携契約[1]

透明感とスリリングな質感が同居した歌声と、さまざまな声色を扱う表現で、アニメ・ドラマの劇伴歌唱で活動するほかコンサート出演やアフレコ出演も。 小学生の頃からラジカセで採取した生活音と自分の声でラジオ番組を作るなど「音声」の世界にのめり込み、物語を創作。

4歳でピアノ、11歳でシンセサイザーと出会い作詞・作曲を始める。

早稲田大学在学中、自腹で大学の機関紙に付録として付けたCDがきっかけとなり、オリジナル曲「ノイ」が坂本龍一氏に「独特の周波数を持つ声と才能」と称され、J-WAVE『RADIO SAKAMOTO(レディオ・サカモト)』にて放送、ブログ掲載される。ラジオ放送の歌声がLD&Kの関係者の耳に止まり、2007年より歌、ナレーションの仕事をスタート。CM曲歌唱のデビューはキユーピードレッシングだった。

バンド活動と並行して、テレビ作品の歌唱・作詞を担当。 2013年、林ゆうき作曲の「ガンダムビルドファイターズ」で劇中歌を担当。また同年から、全国の新体操の試技曲の歌唱を数多く担当した。

アドリブを得意とし、独特の造語やスキャットで初見で楽曲に歌唱参加できる。

2013年以降、ドラマ「アリスの棘」、ドラマ「Nのために」、NHK朝の連続テレビ小説「あさが来た」、アニメ「おそ松さん」、

アニメ「3月のライオン」、アニメ「ユリ熊嵐」等、数々の作品に劇伴歌唱や作詞で参加。

2019年、東京芸術劇場にて、ゲーム作品『Fate/Grand Order』のオーケストラコンサート(指揮・竹本泰蔵、東京都交響楽団、 新国立劇場合唱団)にボーカル出演。

2020年、スクエア・エニックスの『NieR:Automata』の世界観と連動した舞台『少女ヨルハ』にて、生演奏のコーラスとエンディング曲「壊レタ世界ノ歌」の舞台版歌唱を担当。

2021年、TBS系列ドラマ「最愛」の挿入歌『saiai』の20秒ほどの声が注目され、誰が歌っているのかとネット上で話題になる。ビリー・アイリッシュBjorkではないかと憶測が立つ中、日本人歌手だと判明すると日本人離れした歌声に驚く人が続出した。この歌はメロディメイクも含めて任され、本人がアドリブで歌ったものが使われたという[2]

2024年4月24日、配信シングル「PALPITATION」にてメジャーデビュー[3]

2025年9月1日、2023年に結婚していたことと新たに第1子を妊娠したことを報告した[4]

ディスコグラフィー

メジャー配信シングル

五阿弥ルナ 名義
発売日タイトル品番備考
2024年4月24日 PALPITATION MU1D-1387
発売日タイトル品番備考
2024年10月23日 Amulet MU1D-1393
発売日タイトル品番備考
2025年4月30日 Ebb and Flow MU1D-1402

主な歌唱・作詞作品

脚注

外部リンク

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