五領ヶ台貝塚 From Wikipedia, the free encyclopedia 五領ヶ台公園 五領ヶ台貝塚 位置 五領ヶ台貝塚(ごりょうがだいかいづか)は、神奈川県平塚市広川にある貝塚の遺跡。1972年(昭和47年)7月29日に、国の史跡に指定された[1][2]。 相模川の一支流である金目川にのぞむ標高約40メートルの舌状台地の緩斜面2か所にあり、東・西貝塚と呼ばれている[1]。貝塚の範囲はあまり広くないが、主な貝類は、ダンベイキサゴ・ハマグリ・ウミニナなどであり、獣類ではイルカが大多数を占め、クジラ・イノシシ・シカなど、魚類ではマダイ・クロダイ・サメ・スズキなどが知られ、漁撈活動に依存した生活状況を知ることができる[1]。そのほか土器・石器・骨角器などの出土も豊富である。この貝塚から発見された土器には、縄文時代中期の勝坂式土器の母体となった諸要素があり、五領ヶ台式土器と命名され、標式遺跡としての価値は高い[1]。 出典 1 2 3 4 “国指定文化財等データベース”. kunishitei.bunka.go.jp. 2020年11月13日閲覧。 ↑ 五領ヶ台貝塚(平塚市) 座標: 北緯35度21分15.5秒 東経139度18分02.5秒 / 北緯35.354306度 東経139.300694度 / 35.354306; 139.300694 この項目は、神奈川県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/神奈川県)。表示編集 Related Articles