井上沙恵
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広島県立尾道北高等学校卒業[3]。高校の先輩に中国放送アナウンサーの青山高治がいる。
金沢大学在学中に、日本赤十字社 東海北陸ブロック血液センター主催「第8回献血ポスターコンペティション」石川県赤十字血液センター所長賞を受賞[4]。
金沢大学アメフト部「EVERGREEN」マネージャーをしていた。
神戸大学大学院に進学[3]。在学中に、医療的ケア児の施設で看護師の仕事を経験[3]。
広島テレビ放送アナウンサーになる前は2年間、看護師をしていた[5]。
2024年9月6日、広島東洋カープ対中日ドラゴンズ(マツダスタジアム)始球式で馬場のぶえアナウンサーがピッチャー、井上がキャッチャーを務め、馬場が投げた山なりの一球を井上はしっかりとミットで受け止めた[6]。
2026年1月30日放送の『テレビ派』において、自身の結婚と、それに伴い県外に生活の拠点を移すため、同年3月26日放送分をもって番組を卒業、同年3月末で広島テレビを退社することを報告した[7][8]。
2026年3月26日の『テレビ派』が最後の出演となった[2]。同日、広島テレビで退社の辞令交付式を終えた[9]。三原市・岡田吉弘市長が激励に現れ、激励品として、三原市の伝統工芸品「三原だるま」、地元の生花店による花束、名物の三原プリンが贈られた[9]。