井上浩司
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小学2年で野球を始め、中学2年の時に硬式野球の湘南クラブで全国優勝を経験[1]。
専大北上高校2年の時に第73回全国高等学校野球選手権大会に3番打者として出場した[1]。3年の夏は4番サードで出場も県大会決勝で敗れ甲子園には届かなかった[1]。1992年ドラフト会議で広島東洋カープから5位指名され入団[1]。
5年間で一軍出場はなく、1997年オフに実家の建築業を継ぐために自ら退団する[1]。しかし、翌1998年オフに広島のテストを受け合格し、再び広島でプロ復帰となった[1]。
1999年の開幕一軍のメンバーに選ばれ、中日ドラゴンズとの開幕戦で念願の一軍初出場も記録するも安打を放つことはできなかった。同年のオフに戦力外通告を受け、横浜ベイスターズのテストを受けるも不合格に終わり引退した[1]。
引退後は湘南ポニーで指導していた。