井出康平
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- 中学・高校時代は野球少年だった。しかし高校在学中、本人曰く「複雑な事情」から某芸能事務所のオーディションに合格し、それがテレビで放送されてしまう。その放送を見た高校の野球部監督が激怒し、翌日には高校を退学処分になってしまった[1]。
- 中学3年生の部活引退後に麻雀を始めていたことから、退学後はしばらく「平日は麻雀、土日はレッスンやコンサート」という生活を送る。その後18歳のころには雀荘勤務となり7年ほど務める[1]。20歳のころには雀荘ではほぼ負けなしとなり「天狗になっていた」ことから、連盟のプロテストを受けてプロ入りするも「いかに自分が井の中の蛙だったかと知らされました」として一時休会[1]。その後プロに復帰した。
- 2013年、第12回野口恭一郎賞・男性棋士部門を受賞[3]。
- MONDO TVの麻雀プロリーグには、第14回モンド杯から第18回モンド杯に5年連続出場。第16回モンド杯では、決勝第2戦オーラスで二軒リーチをかいくぐり、涙の初優勝を果たした[4]。
- 2019年6月17日、雑誌「フライデー」の報道を受け、二階堂亜樹との離婚を公表した[5]。二階堂との間に娘がいたが、娘の親権は井出が持っている。