日本プロ麻雀連盟

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略称 連盟、JPML
設立者 小島武夫畑正憲
日本プロ麻雀連盟
Japan Professional Mahjong League
略称 連盟、JPML
設立 1981年3月6日
設立者 小島武夫畑正憲
種類 職能団体
法人番号 3013305002913 ウィキデータを編集
法的地位 一般社団法人
目的 麻雀で世界を豊かにするため、
最善手を追究しつづける。
本部 東京本部 / 日本プロ麻雀連盟本部道場
所在地 東京都豊島区巣鴨3丁目28-9 桃花源ビル7F
座標 北緯35度44分00.8秒 東経139度44分16.5秒 / 北緯35.733556度 東経139.737917度 / 35.733556; 139.737917座標: 北緯35度44分00.8秒 東経139度44分16.5秒 / 北緯35.733556度 東経139.737917度 / 35.733556; 139.737917
会員数
1067名
会長 森山茂和
ウェブサイト 公式ウェブサイト
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日本プロ麻雀連盟(にほんプロマージャンれんめい, Japan Professional Mahjong League /JPML)は、競技麻雀職能団体1981年3月6日設立[1]

団体の目的として「麻雀で世界を豊かにするため、最善手を追究しつづける。麻雀は可能性を追う。その視点を卓上だけでなく外にも向けてみようと思う。いま麻雀は大きな広がりをみせている。老若男女が一緒に打てる、海外のプレイヤーも増えている。麻雀を見るだけで楽しむ人がいる。より多くの人が麻雀によってそれぞれの人生を豊かにできるとしたら、私たちは麻雀そのものの可能性も追うべきであろう。私たちのやることは変わらない。雀力を向上させ、強い麻雀を打つ。しかし、それは自分のためだけの強さではない。誰かを勇気づける麻雀。感動させる麻雀。麻雀の魅力を感じさせる麻雀。人の心を動かす強さを身につけたい。日本プロ麻雀連盟は一人でも多くの人に麻雀で喜びを感じてもらうため、活動をつづけていきます。」[2]2026年現在の会長は森山茂和

段位制度を採用している。昇段規定の詳細は公開されていないが、二階堂姉妹が自身のYouTubeで述べたところによれば、鳳凰戦の在籍リーグや団体内のタイトル戦の成績に応じたポイントが累積され、規定ポイントに達するごとに昇段していくとのこと[3]

かつてタイトル戦のネット中継は十段戦、鳳凰位戦、女流桜花、グランプリのみで、雀荘「マーチャオ」を展開するスリーアローズコミュニケーションズ(スリアロ)と全自動麻雀卓販売の株式会社アルバンが共同運営するアルバンスタジオ(東京・池袋、2011年オープン)を借りて中継していた。しかしアルバンスタジオの度重なる不具合を受けて、2013年10月からは連盟独自のスタジオ『夏目坂スタジオ』を開設(アルバンスタジオも程なく閉鎖され、スリアロが東京・大塚に独自のスタジオを開設)[4]。王位戦やプロクイーンなどのタイトル戦も中継されるようになった。2014年からは、麻雀最強戦の予選と夕刊フジ杯麻雀女王決定戦の東日本リーグ・本選対局も中継され、事実上連盟主導の大会運営となっている。

事業部門として、夏目坂スタジオの運営等を行う株式会社JPML法人番号9011101051419)と、『龍龍』の運営を行う有限会社麻雀ネットワークサービス(MNS、法人番号8010002046917)がある。どちらも所在地は東京都新宿区原町3丁目。

沿革

初代会長の小島武夫によれば、当時乱立していた小団体を一つにまとめ一致団結し麻雀界を盛り上げるために作られた団体である[5]。また設立直後、小島はマスコミに対して「麻雀を囲碁・将棋、そのほかスポーツのような地位に押し上げ、麻雀プロ全体が将来的に喰っていけるような世界を作り上げる」[6]などと宣言していた。

1981年1月31日日刊スポーツ紙上で設立を発表[7]、3月6日に設立された。設立に当たっては、作家の花登筺の大きな協力があった[8]。花登が後援者という形であったという[8]。小島は辞退したが、金銭的な援助までもちかけられたと言う[8]

なおこの時期は折しも1980年12月24日に発生し、麻雀関係者の間に確執を生んだ最高位戦八百長疑惑事件の直後であり、大衆メディアがその事件をきっかけに設立されたと報道したりと言った短絡的な誤解が見受けられたが[9][10]、構想は以前からあったものであり、急遽作られた団体ではない。当時の竹書房『近代麻雀』編集長の岡田和裕は遅くとも1980年6月頃には灘、小島からプロ協会の構想を聞いており[11]、小島は事件の数年前にはすでに設立を考えていたと述懐している[10]。またそもそも近代麻雀側もこの構想には乗り気であった[12]。だが、この事件により当初の予定より立ち上げがいささか早まることとなったようであり[7][13]、また連盟と竹書房/近代麻雀(および近代麻雀側についた雀士)が決別関係になってしまったと言った影響はみられた。連盟は雑誌『月刊プロ麻雀』で活動したため、『近代麻雀』と『プロ麻雀』の代理戦争だ、(雀士たちはそもそも近代麻雀の支配下になどなく、どのメディアにも出られるのに)麻雀界のクーデターだ、などと言う頓珍漢な報道もみられたと言う[10]

小島によれば設立後最初の10年は手探りの運営で資金繰りも苦しく、当時小島は自身が出演していた雀卓のテレビCMのギャラを全額連盟の運営費に回したという[14]。もとより数十年かかる事業であるとは覚悟していたが[6]、活動が軌道に乗ったのはようやく2000年頃からであるという[14]、2010年には、ゲーム会社との提携やテレビ対局、介護施設などの訪問など活動は多岐にわたり[14]、多くのタイトル戦を主催している[15]

なお初代会長の小島は1984年に会長職から身を退き最高顧問となっていた[14]。その後は、灘が30年に渡って二代目会長を務めていたが、2013年4月1日より三代目となる森山茂和が会長に就任し、灘は名誉会長職となった[16]。小島が2010年に評したところによれば、連盟設立当初より参加し当時副会長だった森山は小島・会長の灘、および他の二人の副会長伊藤優孝、荒などのようにただ麻雀が強いだけの人物ではなく、団体のとりまとめやトラブル解消などに尽力してきた「縁の下の力持ち」であり、連盟がここまで大きくなれたのは森山の手腕によるところが大きいと賞賛している[17]

森山によれば2006年に、当時タイトルホルダーであった土田浩翔多井隆晴ら多くの連盟プロが脱会し日本麻雀機構に移籍したことは大変であったが、2002年から始めていた麻雀格闘倶楽部とのタイアップなどが原動力となって残ったプロがまとまり、若手が伸びてきたという[18]

競技ルール

日本プロ麻雀連盟の公式戦では、「日本プロ麻雀連盟公式ルール」、「(連盟)WRCルール」、「(連盟)WRC-Rルール」という3種類のルールを採用している[19]。WRCルールはリーチ麻雀世界選手権 (WRC) のルールに準拠したもの、WRC-RルールはWRCルールに赤ドラを加えたもので、3種類のルールの主な共通点と違いは以下のとおり。

主な共通ルール
  • 喰いタンあり、後づけあり、喰い替えなし。
  • 和了は上家優先(頭ハネ採用、ダブロン無し)。
  • オーラスの和了やめなし。
  • 自摸番無し立直あり。
  • 人和なし。
  • 数え役満あり(ルール上では四倍満と記載)。
  • 連風牌の雀頭は2符。
  • 大三元・大四喜・四槓子を確定させる牌を鳴かせた対局者に包が適用される。
    • ツモ和了は鳴かせた対局者が全額責任払い。
    • ロン和了は放銃者と折半し、放銃者が積み棒を追加で支払う(ダブル役満の場合は「異なるルール」に記載)。
  • 途中流局なし。
  • 誤ロン・誤ツモはチョンボ、発声だけなら和了り放棄。
  • 錯チー・錯ポン・錯カン・多牌・少牌は和了り放棄。
異なるルール
  • 大三元・大四喜・四槓子を確定させる牌を鳴かせ、かつダブル役満となった場合の積み棒の支払い者が異なる。
    • 連盟公式ルールでは、ツモ和了の場合は他の3人が積み棒を支払い、ロン和了の場合は鳴かせた対局者が責任払いで積み棒を支払う。
    • WRCルールおよびWRC-Rルールでは、ロン和了の場合は放銃者が積み棒を支払う。
  • 連盟公式ルールで採用せず、WRCルールおよびWRC-Rルールでのみ採用するルール
  • 30符4翻は、連盟公式ルールは切り上げ満貫にせず(子7,700点、親11,600点)、WRCルールおよびWRC-Rルールは切り上げ満貫にする。
  • 順位点の算出方法が全く異なる。
    • 連盟公式ルールでは浮き(原点からのプラス)の人数により変わり、1人浮きで「12/-1/-3/-8」、2人浮きで「8/4/-4/-8」、3人浮きで「8/3/1/-12」。
    • WRCルールでは30,000点持ちの30,000点返しで、一律に「15/5/-5/-15」。
    • WRC-Rルールでは30,000点持ちの30,000点返しで、一律に「30/10/-10/-30」。
  • チョンボのマイナスポイントが異なる。
    • 連盟公式ルールではマイナス20ポイント。
    • WRCルールおよびWRC-Rルールではマイナス30ポイント。

麻雀マスターズプロクイーン決定戦麻雀日本シリーズなどでWRCルールを採用している。

主な所属プロ雀士

男性

役員
九段
八段
七段
六段
五段
四段
三段
二段


初段


女性

京都 車折神社内 芸能神社に 女性雀士が奉納した玉垣
八段
七段
六段
五段
四段
三段


二段
初段

過去に在籍したプロ

主催タイトル戦

王位戦、麻雀マスターズ、小島武夫杯帝王戦、麻雀プロアマオープン競技会、インターネット麻雀日本選手権は他団体のプロ、アマチュアの参加が認められている。また、麻雀マスターズおよび王位戦は、アマチュアも参加可能なプロアマオープン戦である[20]

WRC世界選手権ルールの半荘レコードは佐々木寿人の134,200点(2021年11月13日)。

日本プロ麻雀連盟4大タイトル戦・グランプリMAX

プロリーグ(鳳凰戦)
1984年創設。連盟所属プロのリーグ戦で実施され、団体最高峰タイトルの位置付け。
前年度鳳凰位と、最上位であるA1リーグの1位~3位が、鳳凰位決定戦を行い、その期の鳳凰位を決定する。
現鳳凰位は白鳥翔
特別昇級リーグ
50歳以下(Aリーグ経験者は60歳以下)の選手の内、各リーグ昇級者・各種タイトル戦決勝進出者などで争われる2部制のリーグ戦。年2回開催。
1部優勝者はB2リーグ、準優勝者はC1リーグ、第3位にはC2リーグへの飛びつき昇格が認められる
2部優勝者はC2リーグ、準優勝者はC3リーグ、第3位にはD1リーグへの飛びつき昇格が認められる
十段戦
1984年創設。連盟所属プロのみ参加でき、各卓2名勝ち上がりのトーナメント方式を採用。
タイトル戦成績を元に定められている段位によって、スタート地点が変わるのが特徴。
十段位決定戦に関しては、準決勝勝ち上がりの4名に現十段位を加え、5名で争われる。
現十段位は浜野太陽
王位戦
1973年創設(かきぬま主催)、1989年より連盟主催。他団体を含むプロの他、予選を勝ち抜いたアマチュアも参加できる。
規定半荘の得点上位者が勝ち上がる方式。
A級決勝(予選の最上位)を15名が突破し、現王位を加えた16名で準決勝→決勝(4名)を戦う。
現王位は石川正明
麻雀マスターズ
1992年創設。毎月4月に行われる、プロアマオープン戦。王位戦同様、他団体プロも参加する。2017年よりWRC世界選手権ルールを採用。
全国の一般(アマ)予選とプロ予選を勝ち上がった選手により行われる本戦では、トーナメント制を採用している。
王位戦同様、現マスターズはベスト16からの登場となる。
現マスターズは吉田幸雄
麻雀グランプリMAX
2010年より「麻雀グランプリ」をリニューアルし創設。出場権は、現タイトルホルダーや四大タイトルを持つ九段、及びポイントランキング上位者の連盟所属プロに限られる。
ポイントランキングは、各種タイトル戦の成績によって定められており、そのポイントによって出場段階も変わってくる。
現グランプリMAXは紺野真太郎

なお、上記四大タイトル・地方リーグ・女流タイトル戦(女流桜花及びプロクィーンの両方)のうち、3つ以上出場していることが最低条件となる。

女流タイトル戦

女流桜花
2006年創設。連盟所属の女流プロによるリーグ戦。
Aリーグ6節終了時点の上位8名がプレーオフに進出し、プレーオフ1節の成績を加えた7節の上位3名が女流桜花決定戦に進出。
現桜花を加えた4名で、女流桜花決定戦を行い、その期の女流桜花を決定する。
現女流桜花は清水香織
プロクイーン
2003年創設。所属団体を問わず、女流プロであれば参加できる。WRC世界選手権ルールを採用。
ベスト16以降はトーナメント方式となり、準決勝勝者4名に現プロクイーンを加えた5名で、決勝戦を争う。
現プロクイーンは御崎千結日本プロ麻雀協会)。
桜蕾戦
2021年創設。連盟所属で予選初日の段階で29歳以下の女流プロが参加できる。
年2回開催。春はWRC世界選手権ルールを採用し、秋は連盟公式ルールを採用。
予選上位14名と予選敗退者から推薦枠2名がベスト16進出となり、その後トーナメント方式でその期の桜蕾を決定する。
優勝者は次期から女流桜花Aリーグに昇級する。(第2期より女流桜花Bリーグに昇級)
現桜蕾は武田雛歩

麻雀日本シリーズ

他団体も含むタイトル保持者や、それに準ずる成績をおさめ連盟会長に推薦された選手によるリーグ戦。WRC世界選手権ルールを採用。

参加資格の関係上、内外のトッププロによって争われるタイトル戦となっている。

その他タイトル

JPML WRCリーグ(旧・チャンピオンズリーグ)
2001年より「内外タイムス杯」をリニューアルし創設。連盟プロのみ出場だが、WRC世界選手権ルールを採用している。
シードはタイトル保持者に限られるため、実績のあるトップリーガーと、まだ実績のない若手選手が早い段階で対戦できるのが特徴。
直近の勝者は橘来奈
JPML WRC-Rリーグ
2023年創設。WRCルールに赤牌を入れたリーグ戦。順位点10-30オカなし。その他フォーマットはJPML WRCリーグに準ずる。
直近の勝者は猿渡輝也
新人王戦
1985年創設。入会5年目までの連盟プロのみが参加できるタイトル戦。
優勝者には、四大タイトルなどのシード権が与えられる。
直近の勝者は和田直樹
若獅子戦
2021年創設。連盟所属で予選初日の段階で29歳以下の男性プロが参加できる。
年2回開催。春はWRC世界選手権ルールを採用し、秋は連盟公式ルールを採用。
予選上位12名と予選敗退者から推薦枠4名がベスト16進出となり、その後トーナメント方式でその期の若獅子を決定する。
優勝者は次期からプロリーグC1に昇級する。
直近の勝者は山田祐輝
鸞和戦
2021年創設。予選初日の段階で30歳以上49歳以下の連盟プロが参加できる。
ベスト16以降はトーナメント方式を採用。Aリーガーは2次予選から出場し、現鳳凰位はベスト16から出場する。
直近の勝者は白鳥翔。
鳳匠戦
2026年創設。予選初日の段階で50歳以上[注釈 1]の連盟プロが参加できる。
Aリーガー及び九段は2次予選から出場し、前年度優勝者はベスト16から出場する。
達人戦〜GREAT LEAGUE〜
2023年創設。レジェンドプロと鳳凰位によるリーグ戦。
WRC-Rルールを採用。
直近の勝者は森山茂和
小島武夫杯帝王戦
2019年創設。WRC世界選手権ルールを採用。
新型コロナウィルス感染拡大懸念のため2020年、2021年、2022年は中止。
直近の勝者は三浦智博
紅龍戦
2023年創設。連盟所属のMリーガーによるタイトル戦。
WRC-Rルールを採用。自動配牌を使用する(ただしドラ出し機能はOFFとしサイコロを振って開門する)。
直近の勝者は二階堂瑠美
昇龍戦
2025年度創設のオープンタイトル。WRCルールを採用。
完全トーナメント戦で、予選及び本選(ベスト128~ベスト16)はオンライン麻雀『龍龍』での対局となるのが特徴[21]
優勝者は麻雀最強戦への出場権を獲得する。
直近の勝者は田村洸麻将連合)。
麻雀プロアマオープン競技会
2017年創設。日本プロ麻雀連盟本部道場(巣鴨道場)で年2回行われるプロアマ混合のタイトル戦でWRCルールを採用。
連盟本部道場での成績で、WRCルール月間優勝者6名・公式ルール総合優勝者1名・前回優勝者1名・その他鳳凰位などのタイトルホルダー複数名がベスト16(準々決勝)シードとなる。
また連盟本部道場での成績の上位者での本戦もあり、そこからの勝ち上がりをするとベスト16の権利を得る。
ベスト16(準々決勝)からは2人勝ち上がりのトーナメント制。
直近の勝者はラッキースリー(アマチュア)
WRCアマチュアグランプリ
2024年度創設のタイトル戦で、連盟主催大会では初の「アマチュア雀士日本一」を決める大会。WRCルールを採用。
全国の雀荘で地方予選を開催し、本戦は東京の本部道場で開催。
初年度優勝者には第4回リーチ麻雀世界選手権(WRC世界麻雀TOKYO2025)への出場権が与えられた。
AKRacing杯
2021年創設。AKRacingの冠大会で、連盟のトッププロ16名が出場しWRC-Rルール2回戦で1位のみが勝ち上がれるトーナメントを行い、決勝も2回戦で優勝者を決める。
賞金総額は100万円、優勝者には副賞としてAKRacingのゲーミングチェアが送られる。
直近の勝者は岡田紗佳
コスモビューティーカップ
2026年創設の連盟及び協会及び麻将連合所属の女流雀士による大会。WRC-Rルールを採用。
直近の勝者は黒沢咲
インターネット麻雀日本選手権
インターネット麻雀で行われるプロアマ混合トーナメント大会[22]。第1回は2011年に開催される予定であったが、東日本大震災を受けて延期したため、2012年より実施されている[22][23]
優勝者には次期麻雀マスターズ本戦および王位戦A級本戦のシード権が与えられるほか、準優勝者にも次期王位戦A級本戦シード権が与えられる[22][23]
2020年度大会からは連盟に限らず、他団体所属プロも一般プロ予選からの出場が可能となった[24]。2022年時点では麻雀オンラインゲームサイト「龍龍」を通じて大会が開催されている[24]
歴代優勝者[23]
  • 第1回(2012年) - 前原雄大
  • 第2回(2013年) - クラピカ(一般)
  • 第3回(2014年) - 瀬戸熊直樹
  • 第4回(2015年) - 水巻渉 (最高位戦日本プロ麻雀協会)
  • 第5回(2016年) - 山井弘
  • 第6回(2017年) - cmj5330(一般)
  • 第7回(2018年) - orinzou(一般)
  • 第8回(2019年) - じんべい(一般)
  • 第9回(2020年) - じんべい(一般)
  • 第10回 (2021年) - royal365(一般)
  • 第11回 (2022年) - ヨシバ(一般)
  • 第12回 (2023年) - @エルとも(一般)
  • 第13回 (2024年) - ターレ (一般)
  • 第14回 (2025年) - 渡辺太(最高位戦日本プロ麻雀協会)

地方プロリーグ

  • 北海道プロリーグ (雪華王):中村亮
  • 東北プロリーグ (天翔位):皆川直毅
  • 北関東プロリーグ(風雷位):重原聡
  • 北陸プロリーグ:志多木健
  • 静岡プロリーグ (霊峰位)  : 平野敬悟
  • 中部プロリーグ:掛水洋徳
  • 関西プロリーグ (太閤位):高橋侑希
  • 四国プロリーグ:平石洋輔
  • 山口プロリーグ (闘将位):藤岡治之
  • 九州プロリーグ (皇帝位):松尾樹宏
  • 地方リーグチャンピオンシップ:平石洋輔

その他(ノンタイトル戦)

Focus M
Mリーグに照準を合わせ切磋琢磨する(=Mリーグに参加する)連盟所属のプロ雀士と、企画に賛同した特別参加選手によるリーグ戦[25]。一発・裏ドラ・赤牌ありのMリーグルールで対局が行われる。
ノンタイトル戦だが、全ての対局が日本プロ麻雀連盟公式YouTubeチャンネルで配信される。

著書

関連項目

  • 麻雀格闘倶楽部(日本プロ麻雀連盟公認のアーケードオンラインゲーム)
  • 麻雀格闘倶楽部Sp(日本プロ麻雀連盟公認のアプリ対戦ゲーム)
  • 龍龍(日本プロ麻雀連盟公認ネット対戦ゲーム)

脚注

参考文献

外部リンク

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