井手迫義和
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筑波大学で気象学・気候学、筑波大学大学院で環境科学を専攻。テレビやラジオで気象キャスターを経験し、現在は専門知識と話術をあわせもった環境ナビゲーターとして活動中。特に、小学校での環境授業は、アル・ゴアよりも少しだけうまいと評価されている。
2008年3月に中四国地区でオンエアされた環境特番は、ラジオエンターテインメント部門で日本民間放送連盟賞最優秀賞を受賞。
2008年7月には皇太子徳仁親王が参加したスペイン・サラゴサ万博の国際シンポジウムのプロデュースも手がけている。
2016年に世界気象機関(WMO)からCertificate of Broadcast Climate Changeの公認を受ける。
2019年1月、アル・ゴアを代表とするClimate Reality Projectの研修を受け、リーダーシップメンバーとなる。