井脇幸江

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国籍 日本の旗 日本
出身校 東京バレエ学校
職業 バレエダンサー
公式サイト Iwaki Ballet Company
いわき ゆきえ

井脇 幸江
国籍 日本の旗 日本
出身校 東京バレエ学校
職業 バレエダンサー
公式サイト Iwaki Ballet Company
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井脇 幸江(いわき ゆきえ、1967年4月26日 - )は、東京都出身のバレエダンサーである。身長は166センチメートル、血液型はA型。 2012年まで東京バレエ団でプリンシパルを務め[1]、クラシックバレエの諸作品はもとより、モーリス・ベジャールイリ・キリアンジョン・ノイマイヤーなどの現代作品を幅広く踊りこなした[2]。現Iwaki Ballet Company代表、井脇幸江バレエスタジオ主宰。

主なレパートリー

東京都生まれ。幼稚園の課外授業をきっかけに、8歳で東京バレエ学校に入学、鈴木滝夫、アベ・チエに師事。 高校を卒業した1986年、18歳で東京バレエ団に入団する[3][4][2]1993年初演の『M』でモーリス・ベジャールの振付指導によりヴァイオレットを、1994年『パーフェクト・コンセプション』ではイリ・キリアンとの共同作業で初演を果たす。 1996年、『春の祭典』で生贄の女を演じる。このときベジャールと1対1の直接リハーサルをおこなったと語る[5]。 同年12月『くるみ割り人形』ではクララ役の斎藤友佳理のアクシデントのため、第2幕より代役をつとめ[6]1997年同作品が初の古典全幕主演となった。

2000年ジョン・ノイマイヤー振付の初演『時節の色』に出演、2002年には『白鳥の湖』に主演し、オデット・オディールを踊る。 2007年、シャルル・ジュドと『牧神の午後』で共演。

同年、東京・四谷井脇幸江バレエスタジオを開校する。

2010年ズービン・メータが指揮する『春の祭典』で、ベジャールバレエ・ローザンヌのオスカー・シャコンと生贄の女を踊った。

2012年東京バレエ団を退団、Iwaki Ballet Companyを設立する。

  • 『M』(ベジャール振付 ヴァイオレット)
  • 『ギリシャの踊り』(ベジャール振付 ハサピコ)
  • くるみ割り人形』(クララ、アラビアの踊り)
  • くるみ割り人形』(ベジャール振付 妖精、パリ)
  • ザ・カブキ』(ベジャール振付 遊女)
  • ジゼル』(ジゼル、ミルタ、バチルタ姫)
  • 白の組曲』(シガレット、テーム・ヴァリエ)
  • 『シンフォニー・イン・D』(キリアン振付)
  • 『水晶宮』
  • 『ステッピング・ストーンズ』(キリアン振付)
  • 『Son De Mi Son――カリブ、わが心のリズム』
  • 『中国の不思議な役人』(モーリス・ベジャール振付 若い男)
  • 『時節の色』(ノイマイヤー振付 冬)
  • ドナウの娘』(ドナウの女王)
  • 『ドリームタイム』(キリアン振付)
  • 眠れる森の美女 』(リラの精、カラボス)
  • 『眠れる森の美女』(ウラジミール・マラーホフ振付 シンデレラ)
  • 『バクチIII』(ベジャール振付)
  • 白鳥の湖』(オデット、オディール、パ・ド・トロワ、スペインの踊り、3羽の白鳥)
  • パ・ド・カトル』(グリジ)
  • 『パーフェクト・コンセプション』(キリアン振付)
  • 春の祭典』(ベジャール振付 生贄の女)
  • 『火の鳥』(ベジャール振付 パルチザン)
  • ペトルーシュカ』(ベジャール振付 若い娘)
  • 牧神の午後 』(ニンフ)
  • 真夏の夜の夢』(ヘレナ)
  • ラ・シルフィード』(エフィー)

主宰団体

Iwaki Ballet Company

井脇幸江バレエスタジオ

メディア

書籍
  • 『週末はバレリーナ』健康ジャーナル社、2006年
DVD
  • 『バレリーナが教えるバレエレッスン』新書館、2002年
  • 東京バレエ団『ドン・キホーテ』斎藤友佳理&高岸直樹(全幕)新書館、2003年
  • 斎藤友佳理『ユカリューシャ』新書館、2006年
  • ヴィショニョーワ&マラーホフ 東京バレエ団『ジゼル』(全幕)新書館、2010年
動画
交通広告CM

脚注

参考文献

外部リンク

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