立山町横沢を水源とし、常東用水など諸用水を集め、舟橋村の東芦原から仏生寺の細川(白岩川水系)合流点までの約1.5kmを流路とする。川幅は8 - 9m[1]。かつては蛇行した河川であったが、舟橋村土地改良区の南部工区の圃場整備(1976年 - 1979年)に併せて改修が行われ、現在の流路となった[2]。
護岸はかんがい排水事業により整備されたコンクリートブロック積護岸で、単断面の堀込可道となっている。これは京坪川河川公園の整備に合わせて親水性に配慮すべく1996年度から2003年度にかけて実施されたものである[3][1]。