白岩川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 二級水系 白岩川種別 二級河川延長 24.6 km平均流量 - m3/s白岩川 中新川郡立山町下白岩 下白岩橋より上流水系 二級水系 白岩川種別 二級河川延長 24.6 km平均流量 - m3/s流域面積 - km2水源 大辻山水源の標高 - m河口・合流先 富山湾流域 富山県 テンプレートを表示 白岩川(しらいわがわ)は、富山県を流れる二級河川。白岩川水系の本流である。 主な支流 富山県中新川郡立山町の上市町との境界にある大辻山(標高1,361m)に源を発する。白岩川ダムを経て、下流の水橋地区に流れ、富山市水橋川原町と富山市水橋町の境界から日本海に注ぐ。 白岩川ダム 細川 京坪川 栃津川 なお、堀江荘設置当時(平安時代末期)は、上市川も支流となっていた[1]。 歴史 古くは、常願寺川が白岩川と河口を共有していた。常願寺川との合流後の名称は「水橋川」と称し、白岩川は、その支流であった。明治時代のヨハネス・デ・レーケによる改修で常願寺川が西側に付け替えられたことにより、水橋川は川幅を縮小し白岩川に含められた[2]。1909年11月23日、白岩川改修竣工式が行われた[3]。 白岩川流域は稚子塚など複数の古墳が見られ、まとめて白岩川流域古墳群と言われる。 流域の自治体 富山県 中新川郡立山町、上市町、舟橋村、富山市 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『舟橋村史』(2016年5月、舟橋村発行)65頁。 ↑ 『北日本新聞』2015年4月20日付朝刊8面『とやまの橋 40 東西橋』より。 ↑ 『舟橋村史』(2016年5月、舟橋村発行)538頁。 この項目は、河川に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ河川)。 都道府県別スタブ(富山県) ページサイズ順河川ページ一覧(小/大)表示編集 Related Articles