京急不動産
From Wikipedia, the free encyclopedia
京急不動産株式会社(けいきゅうふどうさん、英文社名:KEIKYU REALESTATE Co., LTD.)は、神奈川県横浜市西区に本社を置く京急グループの不動産会社[1]。旧商号は京急興業株式会社(けいきゅうこうぎょう)。
|
本社が入居する京急グループ本社 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島1丁目2番8号(京急グループ本社)[1][2] |
| 設立 | 1958年9月30日(京急興業株式会社)[1] |
| 業種 | 不動産業 |
| 法人番号 | 4010401009164 |
| 事業内容 | 不動産分譲事業、仲介事業、賃貸事業、賃貸管理事業[1] |
| 代表者 | 取締役社長 染崎素洋[1] |
| 資本金 | 10億円[1] |
| 売上高 |
|
| 営業利益 |
|
| 経常利益 |
|
| 純利益 |
|
| 純資産 |
|
| 総資産 |
|
| 従業員数 | 175名(2026年1月時点)[1] |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 京浜急行電鉄 |
| 外部リンク | https://www.keikyu-sumai.com |
概要
京浜急行電鉄は、第二次世界大戦前には、かつて横浜市北部(子安周辺)に存在した海水浴場や、花月園遊園地の振興のため宅地開発を行い、鶴見周辺の埋立事業とも平行して事業を行っていた。
戦後に京浜急行電鉄が東京急行電鉄(大東急)から独立後、1958年(昭和33年)9月30日付で京急興業株式会社として会社設立。京浜急行電鉄が主体となって開発した京急ニュータウンの分譲事業も行っている。
当初は金沢文庫周辺の住宅開発を中心に行っていた。沿線振興を目的として開発を行っているため、沿線外への不動産事業の展開はそれほど積極的ではない。京急グループの企業としての色合いが濃いため、レジャー事業では関連会社である京急開発と一体となり事業を行うことも多い。ビル建設事業では地下線上の建設物(大鳥居駅や泉岳寺駅周辺)や旧駅跡(旧高輪駅)を利用したものが中心であるが、例外もいくつか存在する。品川駅北方および西側に7棟の貸しビルを所有しているが、それ以外の地域にはあまり存在しない。
2019年(令和元年)10月、本社を東京都港区高輪2丁目21番28号(京浜急行電鉄旧本社内)から、神奈川県横浜市西区の京急グループ本社へ移転[2]した。
加盟団体
- 一般社団法人不動産協会
- 一般社団法人不動産流通経営協会
- 公益社団法人首都圏不動産公正取引協議会