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京王グリーンサービス

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京王グリーンサービス株式会社(けいおうグリーンサービス、英語: Keio Green Service.Co., Ltd.)は、生花店フラワーショップ京王」(Flower Shop KEIO) を経営する日本の株式会社京王グループに属する。本社は東京都府中市[1]

概要 種類, 本社所在地 ...
京王グリーンサービス株式会社
Keio Green Service. Co., Ltd.
「フラワーショップ京王」店舗外観
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
183-0052
東京都府中市新町2-62-12[1]
設立 1984年5月22日[1]
業種 小売業
法人番号 1012401015987 ウィキデータを編集
代表者 代表取締役社長 金武勝彦[1]
資本金 3,000万円[1]
純利益
  • 1133万9000円
(2026年3月期)[2]
総資産
  • 5億2031万1000円
(2026年3月期)[2]
従業員数 約90名[1]
外部リンク https://www.keiogs.co.jp/
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コーポレートスローガンは「花と笑顏とありがとう (A heartful life from one flower & one smile.) 」[3]

概要

1984年5月22日 、京王グリーンサービス株式会社設立[1]

京王電鉄沿線で、花屋である「フラワーショップ京王」の営業を行うほか、貸植木業や、京王プラザホテルでのホテル装花も手がけている[1]

2007年4月1日、京王グループ内の事業再編により、京王レクリエーション吸収合併[4]。生花販売部門「フラワーショップ京王」は京王リテールサービス(現:京王ストア)に吸収分割[4]

かつては造園業も行っており、西武造園西武緑化管理横浜緑地(西武)、東急グリーンシステム石勝エクステリア(東急)、東武緑地京成バラ園芸グリーンアンドアーツ(京成)、京急緑地開発などと同様、関東大手私鉄における鉄道系造園会社の一つでもあった。

また、京王電鉄が運営する植物園京王フローラルガーデンANGE[5]の管理業務も行っていたが、のちに[いつから?]管理業務は三井不動産グループの第一園芸に委託されている[6][7][8]

店舗

以下の業態の花屋を経営している。現行店舗の詳細については、公式サイト「店舗情報」を参照。

京王百貨店や京王電鉄の駅ビルショッピングセンター)、駅ナカ商業施設の京王クラウン街(フレンテ、京王リトナード)といった、京王グループの商業施設に出店している。

フラワーショップ京王

メインとなる店舗業態。

フラワーマルシェ

「Flower Marche' ~Produced by Flower Shop KEIO~」として1店舗を運営。

フローレット

「FLORET」として1店舗を運営。京王線ターミナル駅である新宿駅には、3業態の店舗がすべて揃う。

アンジェショップ

閉店した店舗・業態

  • ブルーミング明大前店 - 駅改装工事のため休業
  • ブルーミング西調布店 - キッチンコート西調布店内
  • 京王百貨店新宿店 園芸売場
  • 高尾店 - 東京都八王子市初沢町1227[10](閉店時期不明)
  • 府中店(旧)- 京王府中SC 1階、旧「食舞台つづみ」内
    • 京王府中SCの改装により、2019年8月6日をもって閉店、旧「ぷらりと店」(現「府中店」)に統合[9]

そのほかに2008年頃までは、地上駅時代の調布駅構内で花の販売を行っていた。

脚注

関連項目

外部リンク

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