南海線や泉北高速線の沿線から、京阪線の沿線(京都東山・宇治・大阪北河内方面)を訪れる乗客向けに通年発売していた[4][5]。乗車券は磁気カード式で、有効期間内(概ね年度ごとで区切り)の任意の1日間で利用可能であった。
京都方面へのアクセスは、必ず大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)線を経由して京阪線を利用する必要があり、同じく大阪から京都方面に向かう阪急線やJR線など指定路線以外は利用不可。また、2017年まで京阪電鉄にて発売していた「京阪みやこ漫遊チケット」とは異なり、京都市内のすべてのバス路線や京都市営地下鉄の利用も不可。