京都大学高等研究院

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京都大学高等研究院(きょうとだいがくこうとうけんきゅういん、英語: Kyoto University Institute for Advanced Study、略称:KUIAS/クイアス)は、京都大学に設置された国際研究拠点である。2016年4月設置。世界の最先端研究のハブとなることを目的とする。

ノーベル賞フィールズ賞アーベル賞受賞者を含む世界トップクラスの研究者グループと、2つの文部科学省世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)研究拠点を擁し、国内外から多くの若く優秀な研究者が集まる研究ハブとなっている。

  • 2016年4月1日 - 京都大学高等研究院(KUIAS)設置[1]
  • 2017年4月1日 - 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)を研究拠点として設置[1]
  • 2018年10月30日 - ヒト生物学高等研究拠点(ASHBi)を研究拠点として設置[1]

組織

主な研究者

2025年時点
  • 北川進 - 京都大学理事・副学長、特別教授(2025年ノーベル化学賞受賞)[2]
  • 森重文 - 院長、特別教授(1990年フィールズ賞受賞)[3]
  • 本庶佑 - 特別教授(2018年ノーベル生理学・医学賞受賞)[4]
  • 森和俊 - 特別教授(2014年アルバート・ラスカー基礎医学研究賞受賞)[5]
  • 柏原正樹 - 特定教授(2025年アーベル賞受賞)[6]

脚注

参考文献

外部リンク

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