人はなぜラブレターを書くのか
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| 人はなぜラブレターを書くのか | |
|---|---|
| 監督 | 石井裕也 |
| 脚本 | 石井裕也 |
| 製作 |
北島直明 菊地美世志 宮崎慎也 |
| 製作総指揮 |
江成真二 飯沼伸之 |
| 出演者 |
綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太 音尾琢真 富田望生 西川愛莉 笠原秀幸 津田寛治 原日出子 菅田将暉 妻夫木聡 佐藤浩市 |
| 音楽 | 岩代太郎 |
| 主題歌 |
Official髭男dism 「エルダーフラワー」 |
| 撮影 | 鎌苅洋一 |
| 編集 |
石井裕也 早野亮 |
| 制作会社 | フィルムメイカーズ |
| 製作会社 | 映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
|
| 上映時間 | 122分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 日本語 |
『人はなぜラブレターを書くのか』(ひとはなぜラブレターをかくのか)は、2026年4月17日に公開された日本映画[1]。監督・脚本は石井裕也、主演は綾瀬はるか[1][2]。
2000年3月に発生した日比谷線脱線事故で亡くなった少年へラブレターが20年の時を経て届き、少年の「生きた証」が世の中に知られていくこととなった奇跡の実話に基づいた物語が描かれる[2][3]。
キャスト
主要人物
- 寺田ナズナ(現代)
- 演 - 綾瀬はるか
- 食堂「アホウドリ」を営み、夫と娘と郊外で暮らしている。あるきっかけで高校時代のことを思い出して、当時好きだった相手に再びラブレターを書く。
- 小野ナズナ(学生時代)〈17〉
- 演 - 當真あみ
- 24年前の寺田ナズナ。高校生。毎日乗る通学電車で乗り合わせる、名前も知らず話したこともない信介に秘かに想いを寄せ、ラブレターを書くが渡せずにいた。
- 富久信介〈17〉[注 1]
- 演 - 細田佳央太[2]
- ナズナの初恋の相手。進学校に通いながらも、ボクシングの練習を頑張っている正義感の強い高校生。通学の電車でナズナを痴漢から守る。
ナズナの家族・関係者
- 寺田良一
- 演 - 妻夫木聡[1]
- ナズナの夫。不器用ながらも妻のことを気にかける。
- 寺田舞
- 演 - 西川愛莉[4][5]
- ナズナと良一の娘。
- 木崎加代
- 演 - 富田望生[4][5]
- 大学生。「アホウドリ」でバイトをしている。
- 小野和子
- 演 - 村井美和[5][6]
- ナズナの母。
- 紗理奈
- 演 - 仲吉玲亜[5][7]
- 高校時代のナズナの親友。
信介の家族・関係者
- 川嶋勝重[注 2]
- 演 - 菅田将暉[2]
- 信介が通うボクシングジムの先輩でよき理解者。「世界チャンピオンになる」という夢を持つ。
- 富久隆治
- 演 - 佐藤浩市[2]
- 信介の父。息子の死後も息子の人生を深く知ろうとする。
- 富久晴子
- 演 - 原日出子[8]
- 信介の母。夫・隆治とともに失われた時間と向き合う。
- 大橋秀行
- 演 - 音尾琢真[8]
- 大橋ボクシングジム会長。ジム宛てに届いた信介あての手紙を受け取る。