人民広場駅 (上海市)
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| 人民広場駅 | |
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5番出入口(2054年8月) | |
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人民广场 じんみんひろば People's Square | |
![]() | |
| 所在地 |
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| 所属事業者 | 上海地下鉄 |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム |
各1面2線(1号線・2号線) 2面2線(8号線) |
| 開業年月日 | 1995年4月10日 |
| 乗入路線 3 路線 | |
| 所属路線 | ■ 1号線 |
| キロ程 | 17.490 km(莘荘起点) |
| 所属路線 | ■ 2号線 |
| キロ程 | 21.709 km(蟠祥路・国家会計学院起点) |
| 所属路線 | ■ 8号線 |
| キロ程 | 15.320 km(市光路起点) |
| 人民広場駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 人民廣場站 |
| 簡体字: | 人民广场站 |
| 拼音: | Rénmín Guăngchăng Zhàn |
| 発音: | レンミングァンチャン ヂャン |
| 日本語読み: | じんみんひろばえき |
| 英文: | People's Square Station |
歴史
駅構造
| 配線図 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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地下駅。九江路の南側の人民公園敷地内の地下に1号線・2号線・8号線の総合コンコース・改札口があり、ここから3路線のホームに短距離でアクセスできる[1]。
1号線は島式ホーム1面2線を有する。ホームドアは設置されているが、2006年11月に後付けされたものである[2]。8号線の開業を機に一部吹き抜け構造となり、ホームに自然光が差し込むようになった。2009年にホーム上に真空吸引式トイレが設けられた[3]。
2号線は島式ホーム1面2線を有する。2009年5月に、上海軌道交通の地下駅としては初めて、大人の背の高さよりは少し低い可動式ホーム柵が設置された[4]。ホーム東端(南京東路寄り)にトイレが設けられている[5]。
8号線は単式・島式ホーム2面2線を有する。開業当初からホームドアが設置されている。開業当初は島式ホーム1面2線の形態だったが、乗降人員の割には有効幅が狭く、ラッシュ時間帯は激しく混雑していた。そこで、南行きの線路に隣接していた留置線をホームに改造し、2009年1月24日から、降車専用ホームとして供用を開始した[6]。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1号線・8号線ホーム(地下2階) | |||
| ■ 1号線 | 莘荘方面 | ||
| 上海火車站・富錦路方面 | |||
| ■ 8号線 | 市光路方面 | ||
| 沈杜公路方面 | 線路を供用 | ||
| 2号線ホーム(地下3階) | |||
| 6 | ■ 2号線 | 蟠祥路・国家会計学院方面 | |
| 7 | 浦東1号2号航站楼方面 | ||
(出典:上海地下鉄:站层图)
- 1号線コンコース
- 8号線コンコース
- 1号線ホーム
- 2号線ホーム
- 8号線島式ホーム
改良工事
1999年に2号線が開業した当初は、上海軌道交通線では唯一の乗換駅であり、乗換距離も標準的であった。ところが、利用客数の増加に対応できず、連絡通路で激しい混雑を引き起こすようになったため、2000年代に連絡通路が増設され、終日一方通行規制がかかるようになった。1号線から2号線への乗り換えは新設された連絡通路を通ることになったが、その距離は240m程度と、若干の距離があった。
しかし、8号線の開業で更なる利用客の増加が見込まれたため、乗換用の大型コンコースが整備されることになり、8号線の開業と同時に供用が開始された。大型コンコースの供用によって、各線の乗り換え距離は最長でも100m程度で行えるようになり、利便性が大幅に向上した。コンコースの天井部には、直径16mの天窓と、長さ120mに渡る天窓が設置されており、同駅は上海軌道交通の地下駅で初めて自然光が差し込む駅となった。
1号線と8号線の乗り場は隣接しており、乗り換えは短距離で行える。かつて1号線と8号線を対面乗り換えにする案が案があったが採用されなかった[7]。

