仁義換金
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 仁義換金 | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 構成 |
寺田智和、おのえあや 小林昌弘 |
| ディレクター |
成田理、中川義規 古武直城、小室泰樹 |
| 演出 | 小林大吾 |
| 監修 | つかはら |
| 出演者 |
インパルス (堤下敦・板倉俊之) 安めぐみ 松井絵里奈 |
| 製作 | |
| プロデューサー |
大庭竹修 木村いさむ、塚原一成 |
| 編集 | 嶋野淳子 (OJ) |
| 制作 |
COGITO ERGO SUM 東京ティラノサウルス (共に制作協力) |
| 製作 | テレビ東京 |
| 放送 | |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2006年7月14日 - 同年9月29日 |
| 放送時間 | 毎週金曜 25:00 - 25:30 |
| 放送分 | 30分 |
| 回数 | 12 |
『仁義換金』(じんぎかんきん)は、2006年7月14日から2006年9月29日までテレビ東京で毎週金曜25:00 - 25:30(JST)に放送されていた芸能人の過去暴露バラエティ番組である。
オープニングに板倉俊之が、人間が自分のことしか考えないで生きている存在であることへの問題提起をトークする。オチはないが、時に「仁義換金」とはほとんど関係ない方向へ一人で脱線。カッコイイしイイコト言っているはずだが、実態はボケになっている。
ある芸能人ゲストに対して、過去の恩人が登場し、過去に与えた恩をお金で返すよう要求する。
恩人は板倉俊之と共に、恩を十分にそのゲスト芸能人が認識していないことや、恩をそのゲスト芸能人に踏みにじられた体験あることを暴露。話を聞きながら、スタジオの客が「この恩は返す必要あり」と思えば+ボタン、「返す必要なし」と思えば-ボタンを押して、1ボタンあたり1000円で換金され、ゲスト芸能人から恩人へ現金で返し、和解する。
ナレーションは池田昌子。