池田昌子

日本の女性声優 (1939-2026) From Wikipedia, the free encyclopedia

池田 昌子(いけだ まさこ、1939年昭和14年〉1月1日[4][10][11] - 2026年令和8年〉3月3日[12][13])は、日本声優女優ナレーターである。東京府東京市小石川区(現:東京都文京区)出身。最終所属は東京俳優生活協同組合[7]

本名 浜田 昌子はまだ まさこ[1][2]
愛称 マコちゃん[3]
性別 女性
概要 いけだ まさこ池田 昌子, プロフィール ...
いけだ まさこ
池田 昌子
『小説倶楽部』1960年6月号(桃園書房)より
『小説倶楽部』1960年6月号(桃園書房)より
プロフィール
本名 浜田 昌子はまだ まさこ[1][2]
愛称 マコちゃん[3]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本東京府東京市小石川区(現:東京都文京区
生年月日 (1939-01-01) 1939年1月1日
没年月日 (2026-03-03) 2026年3月3日(87歳没)
血液型 A型[4][5][6]
職業 声優女優ナレーター
事務所 東京俳優生活協同組合(最終所属)[7]
配偶者 浜田紀政
公式サイト 池田昌子|東京俳優生活協同組合
公称サイズ(時期不明)[8]
身長 / 体重 154 cm / 42 kg
声優活動
活動期間 1950年 - 2026年
ジャンル アニメ吹き替えナレーションゲーム
俳優活動
活動期間 1949年 - 2026年
ジャンル テレビドラマ映画
デビュー作風の子[9]
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ
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オードリー・ヘプバーン吹き替え(専属)、メリル・ストリープの吹き替え、『銀河鉄道999』のメーテル役などの仕事で知られる[5][14]

経歴

生い立ち

幼少期は引っ込み思案で、人見知りな性格だったことから母親も心配していたという。

小学5年生くらいの時、担任の教師による「団体の中で過ごすようになれば多少は改善されるかもしれない」という配慮から、児童合唱団にオーディションを受け参加[6][15][16]。当初は童謡などを歌っていた[16]

その後、その児童合唱団がミュージカルなどを始め児童劇団に変わったことから演劇の世界へ入ったといい、後年には「気が付いたところ歌も演技も好きになり、止められなくなった」と回想している[6][15]

このため、子どもの頃から「ほかの仕事につきたい」という思いはなく「女優になりたい、うまい役者になりたい」とそれだけだったといい、元々が人見知りなため「演じるということが余計面白かった」と話している[15][16]

子役として

1949年、綴り方集を映画化した『風の子』(山本嘉次郎監督)で子役としてデビューする[注釈 1][9][17]。声優デビュー作は、小学5年生の時に出演した学校放送[18]。後にラジオドラマなどで声優業を始める[15]

東京都立北野高等学校卒業[19][20]

女優・声優として

キャリア初期は舞台活動も行ったほか、1953年NHKで放送した『牛若丸と辯慶』の牛若丸役[21]以後はテレビドラマなどで女優としても活動[22]

1969年以降はフジテレビ系『ライオン奥様劇場』のNMCプロ製作の昼メロに主要な役で立て続けに出演し、そこで知り合った助監督の浜田紀政と結婚。子供が生まれ、一時期は活動を休止していたが、仕事は続けていきたかったため、声の仕事に復帰したという[23]

声優業に関して、生でアテレコを始めた時は緊張の連続で神経がズタズタになり、家に帰ったら寝るだけだったという時期もあった[19]。だが、その後は声だけで役を演じる面白さから声の仕事が増えたという[15]

そんな中、声優活動を気に入っており女優活動も減っていた頃、あるドラマのプロデューサーから「アテレコなんてしょせんは裏街道だ。女優たるもの、表街道を歩かなくてはだめだ」と言われたことで「裏街道で結構じゃない!」「だったら、裏街道なんて言われないように頑張ろう」と反発。そこから顔出しの出演を一切辞め、声優専業の意志を固めたという[14][15]

所属は、劇団ちどり、劇団現代劇場、フールプールプロ[24]、グループだいこん[25]、セブンセンター[26]、スカイプロ[27]同人舎プロダクション[28]を経て、1981年より東京俳優生活協同組合所属[7]

晩年~死去

2007年、第1回声優アワード功労賞を受賞[29]

2014年 - 2018年の放送終了までNHKの『Let's天才てれびくん』と派生作品の『どちゃもん あさめしまえ』で奈良どちゃもんのきんしゃか役を担当した。

2020年、東京アニメアワードフェスティバルでは「アニメ功労部門」で顕彰された[30]

2026年3月3日午後0時27分、脳出血のため病院で死去[12][13]87歳没[13]

2026年3月15日に開催された『第20回声優アワード』では、上述の通り功労賞を受賞していたこともあり、授賞式本編開始前に黙祷が15秒間行われた[31]

人物

声種ハイバリトン[32]メゾソプラノ[7]。高貴で神秘的な役柄が多いほか、メインキャラクターの母親役なども多数演じている[17]。池田自身はどこかミステリアスさがあるようなタイプが好きで、声質が合うのかもしれないが、総合的にそういう役が多いのもおもしろいという[6][23]

吹き替えではオードリー・ヘプバーン[6]メリル・ストリープを担当。当初は吹き替えを中心に活動していたが、『エースをねらえ!』のお蝶夫人以降はアニメでも活動し[22]、『銀河鉄道999』のメーテルなどを演じる[33]。また、特撮では『ウルトラマンシリーズ』でウルトラの母を2020年まで演じていた(その後は三森すずこに引き継がれた他一部の作品では別の人物が演じていた時もある)。

近年は「綾鷹」のテレビCM[34]や『ありえへん∞世界』などナレーションの仕事も多くこなし、円覚寺などで朗読会も開催している[35]

かつては政宗一成が主宰する言霊群団「夢吽空」のメンバーとして後進の指導なども行っていた[16]

趣味は、絵画鑑賞、読書散歩[32]

仕事に対する姿勢

声優が専業として確立する以前から活動する人物には「声優業は舞台の仕事がない時の副業」という認識を持つ者が多いが、池田は「声優という職能を確固たるプロ」と考えている数少ない人物である[5][17]

役作りに関しては、台本の読み込みを大切にしている。声を作って役を演じ分けることはあまりせず、「大事なのは役の心」との思いから自然にその役の声になって出てくるのがベストだと考えている[15][32]

声に関しては、健康や悩みなどが影響する「ものすごく正直で敏感なもの」とし、体調管理には気を使っている[36]

吹き替えでは、演じる女優の芝居やその心理状態までを捉えてアテることを意識しており「錯覚の楽しさなんです。自分自身がノリきれる、同化できた時の楽しさというものがあると思います」としている[14][37]。『熱いトタン屋根の猫』でエリザベス・テイラーを吹き替えた際は好きな女優だったものの、呼吸をはじめ生理的に全然合わなかったといい、一番苦労した役だったと語っている[37]

ファンに対して、声優としての姿勢=在り方は非常に謙虚であり、『銀河鉄道999』関連のインタビュー他、声優としての仕事に関しては「ファンの持つキャラクターへのイメージを壊したくない」という信念から滅多に顔を見せることがない。『ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』のDVD特典映像における声優陣のインタビューにおいては、池田だけ声のみの出演となっている。一方、舞台やひとり語りにおいてはパンフレットその他紹介等において顔出しを拒むことはほぼない。

近年の現場に関しては、個別収録や録り直しの容易さなど技術的な進歩から「いい時代」だとしつつ、かつての「一部だけ録り直しなどできないプレッシャー」や「共演者やスタッフと一緒に一つの作品を作り上げていく連帯感」、「物語の流れを自分で掴む感覚」といった、役者として必要な緊張感や持続性が無くてもいい環境へ変化していることには寂しさがあるといい、「私は今でも、役者が楽しく演じていれば、その熱が画面から観ている方に伝わるものだと信じているんです」「下手とか上手いとかじゃなくて、とにかくその作品が好きで、愛があったり熱があったり…そういう風にしてできた作品は、観ていて面白いはずだと思うんです」と語っている[14][35]

エピソード

銀河鉄道999

銀河鉄道999』では、テレビアニメをはじめほとんどの媒体で長年にわたりメーテルを演じていた[38]

原作者の松本零士によると、昭和30年代にフランス映画『わが青春のマリアンヌ』の吹き替え版をテレビで観た際にヒロイン・マリアンヌの声が非常に気に入り、そのイメージを念頭においてメーテルの声を想定したのだという。そのことを池田に話すと、マリアンヌの吹き替えは池田当人だったと聞き、まったく知らなかった松本は非常に驚いたという[39]

メーテルについて、池田は「自分の分身、私の一部。我が子、我が親という肉親に近い存在ですね」「今もなお、彼女とともに生きている感覚です」と語っている[40]。また『銀河鉄道999』の作品自体は「宝物」と語り、アニメの仕事は比較的少ないことから特に印象深く「その数少ない中で、こういう素敵な作品に巡り合えたというのは、本当に役者冥利に尽きます。そしてメーテルは私にとっても非常に魅力的な役なんです」と述べている[41]

役作りに関しては、「神のような特別な存在でしょう。生きた感情が乗ったセリフになっているか、それが見る人たちに伝わっているのか。反省の連続でした」と試行錯誤したことを明かし「彼女が好きだったし、難しかったし、怖かった。今でも未完成のままだと思います」と述べている[40]

共演した野沢雅子とは親交が深く、『999』放送終了後も互いを「メーテル」「鉄郎ちゃん」と呼び合っている[40][42]。また、車掌役の肝付兼太とも親交があり、3人で旅行に行ったこともあったという[43]

2023年に急逝した松本零士のお別れの会に出席、野沢雅子と二人で弔辞を述べた[44]。この時の姿が公の前に立った最後の姿となった。

オードリー・ヘプバーン

オードリー・ヘプバーンの吹き替えは、専属(フィックス)で担当しており[14][45]、「ヘプバーンの声は池田昌子」と呼ばれるほどの代表作である[5][27]

初めてヘプバーンを吹き替えた作品は、1968年テレビ朝日の『日曜洋画劇場』枠で放送された『許されざる者[37]。最初は散発的な担当であったが、1970年代以降はほとんどの局の映画番組でヘプバーンを担当するようになり、吹き替えは池田というイメージが定着していった。

ヘプバーンについて、池田は「私にとっての非現実。妖精であり夢であるんです」と述べている[37]。また、池田は演じやすい女優としてもヘプバーンを挙げており「本当に素直に、彼女の芝居に乗っていけるんです。彼女以外でそういった経験はなかったので……。彼女の感覚が、東洋的といいますか、日本人に合っていたんじゃないかと思います」と語っている[5]

好きなヘプバーン出演作には「全部好き!どの作品も素晴らしいです」と述べ、特に思い入れがある作品には『ローマの休日』を挙げている[46]

『ローマの休日』はテレビ放送やソフト化のたびに録り直し、これまでに5回ほど吹き替えているという[14][36]。当作のヘプバーンについて池田は「演技ももちろん上手なんですが、それ以上にあの年齢だからこその透明感、清潔感が美しさとなって現れていると思うんです」「あの初々しい美しさは、作って出せるものではない」と述べ、今後新たに吹き替えが作られるなら後進に譲りたい趣旨の発言をしている[36]。実際に、当初小林守夫から依頼を受けた際にも「本当に私がこんな方の声をやっていいのかしら?」と迷った体験談まで話していたほか[47]、ソフト版吹き替え(1995年頃収録)でオファーがあった際は一度断ったが、この時は相手役(グレゴリー・ペック)の吹き替えに、それまで共演し「素晴らしい相手役に恵まれた」と感じていた城達也が続投すると聞いたことで引き受けることを決意したという[33][36]。なお、城も思い出深い吹き替え出演作に『ローマの休日』を挙げたことがあり、その理由が「池田昌子さんの演技が素晴らしかったから」であった。

ティファニーで朝食を』では劇中でヘプバーンが「ムーン・リバー」を歌唱する場面があり、吹き替えでも歌は原語が使われることから、その前後の場面はヘプバーンの歌声と自身の声に違和感が出ないよう気を使ったという。また、歌唱シーンはその後に続く台詞のため、画面のヘプバーンと共に池田も声を出さず歌い呼吸が合うようにしたという[37]

2009年、『昼下りの情事』のDVD発売時に新たな吹き替え収録が行われることになり、当時20代のヘプバーンに再び池田が当てられた。この時、既に70を超えていた池田は「さすがに無理なのではないか」とオファーを断ろうとしたが、「いえ、池田さんがいいんです」という言葉で「それならもうやるしかない」と出演を決めたという[14]

2022年には、ドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』で久々にヘプバーンの吹き替えを担当。これは「オードリーに関しては、映画ファンにお馴染みの池田昌子さんに是非ともお願いしたい」と制作関係者一同の総意による起用で、吹き替え制作自体のスタート地点だったという[48]。池田は本作について「久し振りの再会でしたし嬉しかったけれど、とても緊張しました」と語り、「彼女はどの役でも活き活きとしているので、そんな彼女の持って生まれた天性の力・魅力を感じ取って欲しいです」とコメントしている[46]

後任

池田の没後、持ち役を引き継いだ人物は以下の通り。

さらに見る 後任, 役名 ...
後任役名概要作品後任の初担当作品
島本須美[注釈 2]ナレーションありえへん∞世界2026年3月17日
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出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1966年
1967年
1968年
1969年
1972年
1973年
1976年
1978年
1979年
1980年
1982年
1983年
1984年
1986年
1990年
1992年
1995年
1997年
1998年
1999年
2000年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2009年
2010年
2011年
  • 日常(ナレーション)
2012年
2013年
2018年
2020年
2025年

劇場アニメ

1979年
1980年
  • 銀河鉄道999 ガラスのクレア(メーテル
  • 地球へ…(マザー・イライザ)
1981年
  • さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(メーテル[62]
1982年
1983年
1985年
1986年
1987年
1990年
1991年
1992年
  • サイレントメビウス2(巫由伽・リキュール)
1996年
1998年
  • 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(メーテル[66]
2000年

OVA

1987年
1988年
1990年
1991年
1994年
1995年
1997年
1998年
1999年
2000年
2002年
2005年
2007年
2008年

Webアニメ

ゲーム

1992年
1997年
  • DESIRE(マルチナ・T・ステラドヴィッチ)
1998年
2000年
2001年
2006年
2007年
2008年
2009年
  • ディシディア ファイナルファンタジー ユニバーサルチューニング(暗闇の雲〈日本語版戦闘ボイス〉)
2010年
2011年
2013年
2016年
2017年
2018年
  • ディシディア ファイナルファンタジー NT(暗闇の雲[72]

吹き替え

担当女優

アン=マーグレット
エリザベス・テイラー
オードリー・ヘプバーン
  • 許されざる者(1968年、レイチェル・ザカリー[73])※NET版
  • 麗しのサブリナ(1969年、サブリナ・フェアチャイルド)※東京12ch版
  • 噂の二人(1969年、カレン・ライト)※NET版
  • 昼下りの情事(1970年、アリアーヌ・シャヴァス)※NET旧録版
  • シャレード(1972年、レジーナ・ランパート)※フジテレビ
  • ローマの休日(1972年、アン王女[74])※フジテレビ版
  • 戦争と平和(1972年、ナターシャ・ロストワ)※フジテレビ版
  • パリで一緒に(1972年、ガブリエル・シンプソン/ギャビー)※東京12ch版
  • 昼下りの情事(1973年、アリアーヌ・シャヴァス)※NET新録版
  • 尼僧物語(1974年、シスター・ルーク/ガブリエル・バン・デル・マル)※NET版
  • おしゃれ泥棒(1975年、ニコル・ボネ)※フジテレビ版
  • 暗くなるまで待って(1975年、スージー・ヘンドリクス[75])※NET版
  • いつも2人で(1975年、ジョアンナ・ウォレス)※フジテレビ版
  • ティファニーで朝食を(1978年、ホリー・ゴライトリー)※フジテレビ版
  • マイ・フェア・レディ(1978年、イライザ・ドゥーリトル[76])※テレビ朝日版
  • ローマの休日(1979年、アン王女[77])※テレビ朝日版
  • ロビンとマリアン(1980年、マリアン / マザー・ジャネット)※テレビ朝日版
  • 戦争と平和(1980年、ナターシャ・ロストワ)※テレビ朝日版
  • マイ・フェア・レディ(1983年、イライザ・ドゥーリトル[78])※TBS版
  • 華麗なる相続人(1983年、エリザベス・ロフ)※テレビ朝日版
  • シャレード(1985年、レジーナ・ランパート)※テレビ朝日版
  • マイ・フェア・レディ(不明、イライザ・ドゥーリトル[79])※機内上映版
  • パリで一緒に(1993年、ガブリエル・シンプソン/ギャビー)※フジテレビ版
  • ローマの休日(1994年、アン王女[80])※ソフト版
  • シャレード(1994年、レジーナ・ランパート[81])※日本テレビ
  • ティファニーで朝食を(1995年、ホリー・ゴライトリー[82])※日本テレビ版
  • オールウェイズ(1995年、ハップ)※日本テレビ版
  • 麗しのサブリナ(1997年、サブリナ・フェアチャイルド[83])※ソフト版
  • ティファニーで朝食を(2003年、ホリー・ゴライトリー[84])※ソフト版
  • シャレード(2003年、レジーナ・ランパート[85])※ソフト版
  • 戦争と平和(2003年、ナターシャ・ロストワ[86])※ソフト版
  • ロビンとマリアン(2004年、マリアン / マザー・ジャネット)※ソフト版
  • パリの恋人(2006年、ジョー・ストックトン[87])※ソフト版
  • 昼下りの情事(2009年、アリアーヌ・シャヴァス[88])※ソフト版
  • オールウェイズ(2014年、ハップ)※ソフト版
  • オードリー・ヘプバーン(2022年、本人[89]
クレア・ブルーム
ゲイル・ハニカット
  • かわいい女(1974年、メイヴィス・ワルド)※フジテレビ版
  • ヘルハウス(1977年、アン・バレット)※フジテレビ版
ジェラルディン・チャップリン
ジャネット・リー
スーザン・オリヴァー英語版
  • 0011ナポレオン・ソロ ※日本テレビ版
    • 第20話『猛犬にご注意』(1965年、ウルスラ・アリス・ボールドウィン)
  • 宇宙大作戦 ※日本テレビ版
    • 第12話、13話『タロス星の幻怪人』(1969年、ヴィーナ)
ニコレッタ・マキャヴェリイタリア語版
パイパー・ローリー
フェイ・ダナウェイ
フランシス・リー・マッケイン
  • グレムリン(1990年、リン・ペルツァー[93])※ソフト版
  • グレムリン(1992年、リン・ペルツァー)※テレビ朝日版
ミレーヌ・ドモンジョ
メリル・ストリープ

映画

時期不明
1963年
1967年
1968年
1969年
1970年
1971年
1972年
1973年
1974年
1975年
1976年
1977年
1978年
1979年
1983年
1984年
1986年
1989年
1990年
1993年
1994年
2002年
2004年
2005年
2006年
2010年
2013年
2018年

ドラマ

時期不明
1960年
  • 名馬フリッカ英語版(1960年 - 1961年、ネル・マクローリン)※フジテレビ版
1962年
  • 走れチェス英語版ヴェルヴェット・ブラウンロリー・マーティン英語版〉) ※NHK版
1963年
1966年
1967年
  • 逃亡者 ※TBS版
    • 第109話『天使が死ぬ時』(シスター・アンジェリカ〈アントワネット・バウアー英語版〉)
1968年
1969年
1970年
  • 秘密指令S英語版 ※日本テレビ版
    • 第4話 『悪魔に襲われた村』(スーザン・ルイス〈ジーナ・ワーウィック〉)
  • 探偵ストレンジ英語版 ※NHK版
  • 謎の円盤UFO(1970年 - 1971年、ジョーン・ハリントン少尉〈アントニア・エリス〉)※日本テレビ版
1971年
1972年
  • 宇宙大作戦 ※フジテレビ版
    • 第41話『死の宇宙病』(ジャネット・ウォレス〈サラ・マーシャル英語版〉)
1973年
  • プロテクター電光石火 ※日本テレビ版
    • 第17話『ハリー暗殺命令』
  • 刑事コロンボ ※NHK版
    • 第4話『指輪の爪あと』(レノーラ・ケニカット〈パット・クローリー英語版〉)
  • 宇宙大作戦 ※フジテレビ版
    • 第63話『宇宙に漂う惑星型宇宙船』(ナティラ〈キャサリン・ウッドヴィル (女優)英語版〉)
1974年
  • 宇宙大作戦 ※フジテレビ版
    • 第74話『6200歳の恋』(レイナ〈ルイーズ・ソレル英語版〉)
1975年
1976年
1986年
1987年
  • ナイトライダー ※テレビ朝日版 
    • 第32話『壮絶ジャングル戦!絶体絶命!ナイト2000底なし沼脱出不能!!』(レイラ・カロン・キャラン〈レスリー・ウィング英語版〉)
    • 第56話『恐怖の高電圧・消えたナイト2000』(ローリー・ウェインライト〈レノア・カスドーフ英語版〉)
  • 特捜刑事マイアミ・バイス ※テレビ東京版
    • 第44話『終りなき血の報復・全面戦争!バイス対カルデロン一家!!』(アンジェリーナ・メデラ〈フェイン・ナポリ〉)
1988年
1990年
1991年
1993年
1996年
2001年
  • アリー my Love ※NHK版
    • 第58話『面影のダンス』(ルーシー・テイラー〈アニー・アボット〉)
2005年
2012年
2017年

アニメ

ドキュメンタリー

  • ジェーンジェーン・グドール) ナショナル ジオグラフィック(TV)
  • ジェーン・グドールと救う楽園の島(ジェーン・グドール) ナショナル ジオグラフィック(TV)

ナレーション

映画・予告編ナレーション

人形劇

  • ベルとルウ(1959年、フジテレビ) - ルウ

CD

テレビドラマ

ラジオドラマ

映画

CM

書籍

  • 僕らを育てた声 池田昌子編(アンド・ナウの会)

その他コンテンツ

脚注

外部リンク

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