有吉の壁
日本のテレビお笑いバラエティ番組
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『有吉の壁』(ありよしのかべ)は、日本テレビ系列で2020年4月8日よりレギュラー放送で、毎週水曜日の夜7時からゴールデンタイムで放送している[1][2]、お笑いバラエティ番組[3]。有吉弘行の冠番組である。2015年4月7日 - 2020年1月5日までは深夜帯を中心に不定期の特別番組として放送していた。
| ジャンル | お笑い番組 / バラエティ番組 |
|---|---|
| 企画 | 橋本和明 |
| 構成 |
そーたに 樅野太紀 谷口マサヒト 中村元樹 斉川宜希 |
| 演出 |
前田大輔(総合) 本田拓也 鈴木大二郎 小澤雄一 森田隆行 安池薫 |
| 監修 | 橋本和明 |
| 司会者 | 有吉弘行 佐藤栞里 |
| 出演者 | とにかく明るい安村 |
| ナレーター | 桐谷蝶々 |
| オープニング | クインシー・ジョーンズ「ソウル・ボサノヴァ」 |
| 製作 | |
| チーフ・プロデューサー | 大橋邦世 |
| プロデューサー |
横澤俊之 清家未来 |
| 製作 | 日本テレビ |
| 放送 | |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2020年4月8日 - |
| 放送時間 | 水曜日 19:00 - 19:56 → 19:00 - 19:54 → 19:00 - 20:00 |
| 放送分 | 60分 |
| 公式サイト | |
| 特番時代 | |
| 放送期間 | 2015年4月7日 - 2020年1月5日 |
| 回数 | 13 |
特記事項: 本項目における本文中の放送時間はすべて日本標準時(JST)。また特記のない限り、放送時間・放送期間は日本テレビ(制作局、関東広域圏)でのそれに準拠するものとする。 レギュラー化初回は2時間SP(19:00 - 20:54)。 | |
概要
「次世代を担う若手お笑い芸人たちが、有吉弘行が用意した『お笑いの壁』に挑戦し、壁を越え芸人として成長する」というコンセプトの番組。
芸人たちがお題に沿った芸を披露し、有吉が「○」「✕」の札で判定[2][注 1]。「○」が出れば壁クリア、1ポイント獲得となる。番組の最後には最多クリア者が発表され(第6弾まで)、その後有吉の独断と偏見で優勝者が発表される(特番時代のみ)。レギュラー化後は、年末に合計ポイントが一番多かった芸人と優勝者を発表している。2021年以降は出演芸人による持ち込み企画も不定期に実施されている。
『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』や『内村プロデュース』の流れを汲む若手芸人むちゃぶり番組で、芸能人の間でも評判が良く、三村マサカズ(さまぁ〜ず)や広瀬すずらが称賛のツイートをしている[4][5]。ひな壇向きではないコント職人タイプの芸人にとっては魅力のあるアピールの場となっており[2]、ブレイクや再ブレイクのきっかけをつかむこともある[6][7]。
主な出演芸人はお笑い第6.5世代[8]、第7世代が多いものの特番時代から「先輩の壁」と称した中堅芸人[9]も毎回少数出演している[6]。
2020年5月6日放送の2時間スペシャルが、5月度ギャラクシー賞月間賞を受賞[10]。2020年12月9日放送分の3時間スペシャルが民放公式の動画配信サービス・TVerのバラエティ部門「エピソード賞」を受賞した[11]。
Huluでは「編集の壁」を越えられずカットされた未公開ネタや、とにかく明るい安村によるエンディングだけでのネタ披露、打ち上げの様子などオフショットも含めた「メイキングオブ有吉の壁」と称した動画も配信されている。また、番組公式のYouTubeチャンネルでは「一般人の壁」のオープニングの様子、本編で登場したキャラクターのネタ、出演者のトークといったオリジナル動画が配信されている。
番組名の略称・通称は「壁」。出演者は「壁芸人」と呼ばれる。
沿革
番組開始 - 特番時代
番組が始まった2015年当時は情報バラエティや[1]、トーク力が求められるひな壇バラエティが全盛で[12]、ネタは面白いがトークは苦手という芸人が活躍できる場がほとんどない時期であった[1][12]。兄妹番組である『有吉ゼミ』も担当する総合演出の橋本和明が有吉と飲んだ際、「ネタ芸人が活躍できるお笑い番組がやりたいね」と有吉と話したことがきっかけで「トークは苦手だけれどコントが得意という芸人」の活躍できる場を作りたいと、深夜帯にお笑いを全力でやる番組を発案した[1][12]。
番組タイトルについて橋本は、「有吉さんは普段から若手のネタを見てますし、生かし方を考えてくれます。だからこそ、出演者にも熱が生まれるんですよね。有吉さん以外に『○○の壁』という番組タイトルの似合う人がなかなか思いつかないです」と述べている[13]。
本来はコント番組を制作したかったが深夜帯での放送でセットを組める予算はなく、ならば野外でそのままコントをすればよいのではと駄目元で静岡県熱海市に確認し、街全体で許可の下りたことが番組の雛形となっている[12][14]。
初回の撮影中は有吉およびスタッフ、さらには芸人たちも手探り状態で始まったが、とにかく明るい安村が理髪店で深夜番組のひと笑いのために髪の毛を逆モヒカンに剃るというボケを実行して視界が開けたという[12]。初回放送では「深夜に変な番組がやってるぞ!」とネット上で話題を呼んだ[12]。
好評につき不定期の特番として年3回程度放送されるようになり[15]、2016・2017年の年末は『エンタの神様』とのコラボ特番を放送[16]。2017年12月29日放送の第9弾の前日には、本選参加を賭けた超フレッシュな芸人が参加する『有吉の壁・若手予選会』を放送した。2018年は「秋の陣」1回のみ放送だったが、2019年は新春の単独特番として1月2日に放送され、その年の10月2日にはゴールデン2時間SPとして放送された。2020年の1月5日には再び新春の単独特番として放送。深夜の不定期番組として5年間で13回放送された[2]。
レギュラー化
2020年4月改編で水曜19時台でのレギュラー化が決定[17]。19時台にお笑い番組が編成されるのは久々となった[1]。
橋本は「一度もその枠で試したことがないのにバカなの?」と思ったらしいが、有吉から「機運なんでやりましょう」と言われたことで「有吉さんが腹をくくったなら、制作が逃げるわけにはいかない」とスタッフも腹をくくったという[2]。有吉も「失敗するかも知れないが、若手・中堅芸人のために1回引き受けなきゃいけない仕事だな」と自身もかつて『内村プロデュース』で再ブレイクを果たした経験があるからか、芸人たちの将来を見据えているような使命感を語っている[13]。
レギュラー放送は特番時代から行われていた「一般人の壁」「流行語大賞の壁」のコーナーを中心に展開される[3][18]。橋本は「テレビが見捨てられ始めてテレビを持っていない若者も多い。つけたら何かわくわくするものをやっているのがテレビだったのに、横並びで期待値を放棄したら未来がない。もう1回テレビにお客さんを呼ぶ勝負をこの番組でしたい」などと話している[2]。
2020年4月22日〜6月10日の放送分では新型コロナウイルス感染拡大の影響で「一般人の壁」の収録ができなかったため、前半部分は過去の特番で放送された「一般人の壁」に出演者の解説副音声を新規で収録した再編集版を放送していた[注 2]。なお、「一般人の壁」は同年7月1日放送分より再開した[19][20]。
2021年8月21日深夜には、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の深夜企画として3時間スペシャルが放送された[21]。
2021年10月20日放送分は『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』との合体スペシャルとして放送された[注 3]。「一般人の壁」は「日本列島 ダーツの旅」をモチーフにした内容となり、テロップやBGMも一部「ダーツの旅」のものが使用された。
2023年3月15日放送分は、『テレビ70周年コラボウィーク』(NHKと日本テレビが1953年にテレビ放送を開始してから2023年でそれぞれ70年の節目となるのに合わせて実施された企画)の一環としてNHKとのコラボ企画を編成し、NHK放送センター(東京・渋谷)の館内で収録。NHKからはどーもくん(ステーションキャラクター)やシュッシュ(NHK Eテレ『おとうさんといっしょ』、民放初登場)、博多華丸(NHK総合『あさイチ』、博多華丸・大吉)、武田真治(総合『みんなで筋肉体操』)が登場した[22]。
2025年3月12日放送分は番組10周年を記念して、生放送を実施。東京都台東区の浅草花やしきにて一般人の壁を行った[23][24]。2026年3月25日放送分でも埼玉県所沢市の西武園ゆうえんちから生放送が行われた[25][26]。
出演者
MC
アシスタント
- 佐藤栞里 - 特番第2回から
代理アシスタント
ナレーター
壁芸人(レギュラー枠)
- とにかく明るい安村[28] - 「Mr.壁」と呼ばれており、公式サイトの出演者一覧では壁芸人の最後尾に配置される。
- 三四郎[28](小宮浩信・相田周二[注 4])
- シソンヌ[28](じろう・長谷川忍)
- ジャングルポケット[30](おたけ・太田博久)
- タイムマシーン3号[31](山本浩司・関太)
- チョコレートプラネット[32](松尾駿・長田庄平)
- ハナコ[33](菊田竜大・秋山寛貴・岡部大)
- パンサー[28](向井慧・尾形貴弘・菅良太郎)
正式なレギュラー枠は以上の8組とされているが、事実上のレギュラー出演者は他にも存在する[28][34][35][36]。
過去の出演者
主な壁(コーナー)
一般人の壁を越えろ! おもしろ○○の人選手権
特番時代からのメインコーナー。コーナー名の○○にはロケ地の名称が入る。番組初登場の芸人は大抵このコーナーから参加する[注 5]。遊園地や商業施設などを舞台に、各所へ散らばった芸人たちが「おもしろ一般人」として潜み、街歩きするMC2人の前で即興ネタを披露する(即興とはいえ、出演芸人は数時間前に現地入りしてネタをやる場所を探し回っている[38])。ショートコントに多額のセット費を要せなかったため発案された方式とのこと[39]。
出演者は芸人の他、「お助けガチャ」と呼ばれるゲスト(俳優・歌手・スポーツ選手など)も登場して芸人たちと一緒にネタを披露する[注 6]。その他、施設内の従業員など本物の一般人もネタに参加することがある。
流行語大賞の壁を越えろ! ブレイク芸人選手権
芸人の考えた「ブレイクしそうな新キャラクター」ネタをスタジオで披露するコーナー。スタジオには(ネタを披露しない)芸人たちが観覧席へ座り、披露後はネタに対する感想やダメ出しがなされる。
特番時代にチョコレートプラネットの「TT兄弟」が誕生。レギュラー化後は同じくチョコレートプラネットの「Mr.パーカーJr.」やきつねの「KOUGU維新」が話題を呼んでシリーズ化されたほか、ジャングルポケットの「ストレッチャーズ」が企業CMに起用された[38]。
また、2020年12月9日には派生コーナー「賞レースの壁を越えろ! 男版THE W」が放送。男性芸人たちが自作の女性芸人になりきってネタを披露するという内容であり、インポッシブルの「JKボンバーズ」が初代クイーンとなった。
なりきりの壁を越えろ! ご本人登場選手権
ものまね番組のご本人登場シーンを再現するコーナー。主にスペシャル版で放送される。後ろから登場するご本人役は実際のご本人が登場するほか、芸人によるさらなるものまね、楽曲に縁のある有名人が登場するパターンがある。
なりきりの壁を越えろ! 有名人の集まる料理店
「ご本人登場選手権」の別バージョン。飲食店を貸切り「有名人御用達の飲食店」という設定で来店してくる有名人を芸人たちがものまねするコーナー。有吉から「○」を貰った芸人はそのまま店内に残れるも、「×」の場合は店から退出しなければならない。
有名人と出会える遊覧船ツアー
MC2人と修学旅行生に扮した芸人数名が遊覧船や屋形船の上から海岸を眺め、有名人に扮した芸人が船から見える海岸や他の船でミニコントを繰り広げる。主に海上や湖でのロケの際に行われる。有吉らと芸人の間にかなりの距離があり声が聞き取りづらい状況でのネタを強いられるため、オーバーな動きやビジュアルで笑わせる必要がある。
スピーチの壁を超えろ! 日本カベデミー賞選手権
芸人が俳優・女優になりきり、有吉からのムチャぶりインタビューに即興で回答していくコーナー。スペシャル版でのみ放送される。部門は「助演女優賞」「助演男優賞」「新人賞」「主演女優賞」「主演男優賞」の順[注 7]に行う。各部門の芸人がインタビューを終えた後に最優秀賞受賞者を発表するが、有吉が持つ紙は白紙で、インタビューに対する芸人の対応などを踏まえて有吉がその場で決定する。受賞者はステージに立ってオスカー像を模したトロフィーを持ちながらスピーチを行うが、受賞者のスピーチを聞いて感動あるいは面白いと思わなかった場合は、有吉の手元にあるスイッチによってトロフィーに電流が流される。
2022年4月放送の第4回および公式ホームページ・SNSにて、最優秀賞を受賞した4部門の芸人の作品を、スピーチ中に即興で述べた内容に基づいて実際に映画化されることが発表された。放送および公式サイトによると受賞芸人はみちお(トム・ブラウン)・友近・鈴木もぐら(空気階段)・尾形貴弘(パンサー)の4組。受賞芸人が脚本を制作し、各々の相方も出演する。6月11日・12日の2日間限定で全国公開され、他の壁芸人も脚本内容に応じて出演していた[40]。
バズりの壁を越えろ! ブレイクアーティスト選手権
芸人が考えた「ブレイクしそうなミュージシャン」になりきり、オリジナルソングをスタジオで披露するコーナー。「ブレイク芸人選手権」同様、スタジオには(ネタを披露しない)芸人たちが観覧席へ座り、披露後はネタに対する感想やダメ出しがなされる。好評を得たアーティストは『バズリズム02』『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト』など、日本テレビ系列の音楽番組に出演する場合もある。
監視カメラの壁を越えろ! お忍びプライベート選手権
ホテルや旅館の客室を固定の隠しカメラでモニタリングしている設定で、有名人のプライベートな姿や修学旅行生の部屋でのやりとりを再現するコーナー。
置き去りの壁を越えろ! おもしろ○○ツアー
遠征回に行われるコーナーで、コーナー名が変わることもある。参加者が停留所ごとに用意されたお題へクリアすればその乗り物に乗れるものの、発車時間内に「○」を貰えなければその場に置き去りとなり以降のお題には参加できない。ただしこのコーナーで置き去りになっても、次のコーナーには参加可能。
ごちそうの壁を越えろ! 新春キャラ芸福袋
主に新春正月特番の食事関連に行われるコーナー。芸人たちが用意された無数の福袋それぞれ選び中にあった物(服やカツラ、各種小道具)を使い即興でオリジナルキャラとなり披露する。「○」が出たら勝ち抜けとなりごちそうゲット、「×」が出たら裏に戻り福袋を選びなおし再度挑戦する。終盤になると福袋の内容や複数で挑むことが多い。
アドリブ大河
用意された時代劇セットでアドリブで即興大河ドラマを撮影する。監督役の有吉からOKが出れば壁クリア。1人でやることがあれば大勢で行うこともあり、状況によっては監督有吉の無茶ぶりに芸人が演じる即興でのキャラ作りや演出も加わる。また2026年1月16日から3週間限定でこの企画を映画化した「有吉の壁 劇場版アドリブ大河 面白城の18人」が全国公開された。有吉自身も殿役で出演、壁芸人がアドリブを駆使して脚本を手掛けた。映画詳細は「#有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」」参照。
放送日・内容
不定期特番時代
| 番組名 | サブタイトル | 放送日 | 放送内容 | 放送時間 |
|---|---|---|---|---|
| 有吉の壁 | 有吉VS25人の芸人!熱海で有吉を笑わせろ! | 4月7日(火曜日) |
|
23:59 - 翌0:54[注 8] |
| 有吉の壁II | 総勢27名の芸人が有吉を笑わせる! | 8月3日(月曜日) |
|
23:59 - 翌0:54[注 10] |
| 有吉の壁III | 総勢29人の芸人が有吉を笑わせる! | 12月28日(月曜日) |
|
23:20 - 翌0:25 |
| 番組名 | サブタイトル | 放送日 | 放送内容 | 放送時間 |
|---|---|---|---|---|
| 有吉の壁IV | 総勢28人の芸人が有吉を笑わせる! | 3月28日(月曜日) |
|
23:59 - 翌0:54[注 13] |
| 有吉の壁V | 総勢33名の芸人が激闘! 江戸の町に潜んで有吉を笑わせろ! | 7月3日(日曜日) | 23:00 - 23:55 | |
| 有吉の壁VI | エンタの神様&有吉の壁 クリスマスイブは爆笑パーティーで 盛り上がろう!SP・第2部 | 12月24日(土曜日) |
|
21:45 - 23:34[注 17] |
| 番組名 | サブタイトル | 放送日 | 放送内容 | 放送時間 |
|---|---|---|---|---|
| 有吉の壁VII | 有吉VS総勢32人の芸人が本気でオモシロ対決! | 4月16日(日曜日) |
|
23:00 - 23:55 |
| 有吉の壁VIII | 有吉VS芸人37人が本気でオモシロ対決! | 6月24日(土曜日) |
|
22:00 - 23:24 |
| 有吉の壁 第1回 若手予選会 |
本戦出場をかけて14組 総勢31人の若手がバトル![注 19] | 2017年12月28日(木曜日) |
|
0:59 - 1:29 |
| 有吉の壁IX | エンタの神様&有吉の壁 年末は爆笑パーティーで 盛り上がろう!SP・第2部 | 12月29日(金曜日) |
|
19:00 - 23:24[注 21] |
| 番組名 | サブタイトル | 放送日 | 放送内容 | 放送時間 |
|---|---|---|---|---|
| 有吉の壁11 | 新春早々45人の芸人が挑む 初笑い!初出し!初なりきり祭り! | 1月2日(水曜日) |
|
23:00 - 翌0:25 |
| 有吉の壁 第2回 若手予選会 |
ゴールデンの壁を越えろ! 若手予選会[注 25] | 2019年10月1日(火曜日) |
|
1:39 - 2:09 |
| 有吉の壁12 | 次世代笑いの新星は誰だ!? 爆笑新企画も続々…最強お笑い祭り! | 10月2日(水曜日) | 21:00 - 22:54 |
| 番組名 | サブタイトル | 放送日 | 放送内容 | 放送時間 |
|---|---|---|---|---|
| 有吉の壁13 | 新春SP | 1月5日(日曜日) |
|
22:30 - 23:25 |
レギュラー版
放送日時はスペシャル回を除いて、毎週水曜日 19:00 - 19:56 → 19:00 - 19:54。
| 回 | 放送日 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 1 | 4月8日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) 番組冒頭で画面右上に「3月5日に収録されたものです。」と表示された 「一般人の壁」の商店街は特番第1回と同じ熱海の商店街 |
| 2 | 4月15日 |
|
番組冒頭で画面右上に「3月19日に収録されたものです。」と表示された 「Mr.パーカーJr.」の初登場回 |
| 3 | 4月22日 |
|
前半は2016年7月3日に放送されたものを再編集して放送 |
| 4 | 5月6日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) 前半は2017年12月29日に放送されたものを再編集して放送 「2020年5月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞[10] |
| 5 | 5月20日 |
|
前半は2017年6月24日に放送されたものを再編集して放送 |
| 6 | 5月27日 |
|
前半は2018年9月23日に放送されたものを再編集して放送 |
| 7 | 6月3日 |
|
前半は2016年12月24日に放送されたものを再編集して放送 |
| 8 | 6月10日 |
|
前半は2017年4月16日に放送されたものを再編集して放送 |
| 9 | 7月1日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) 約3か月ぶりに「一般人の壁」が復活[19][20] |
| 10 | 7月15日 |
|
「KOUGU維新」の初登場回 |
| 11 | 7月22日 |
|
|
| 12 | 8月5日 |
|
|
| 13 | 8月12日 |
|
|
| 14 | 8月19日 |
|
[注 28] |
| 15 | 8月26日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) 「Mr.パーカーJr.」シーズン1が終了。 |
| 16 | 9月9日 | ||
| 17 | 9月16日 |
|
|
| 18 | 9月30日 |
|
2時間スペシャル(19:00 - 20:54)。[注 30] |
| 19 | 10月14日 |
|
|
| 20 | 10月21日 |
|
|
| 21 | 10月28日 |
|
|
| 22 | 11月4日 |
|
|
| 23 | 11月18日 |
|
「KOUGU維新」第一章が完結 |
| 24 | 12月9日 |
|
3時間SP(19:00 - 21:54) TVerのバラエティ部門「エピソード賞」を受賞[11] |
| 25 | 12月30日 |
|
3時間SP(18:00 - 21:00) 佐久間大介・深澤辰哉・渡辺翔太(Snow Man)がゲスト出演 |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 26 | 1月13日 |
|
|
| 27 | 1月20日 | 2時間SP(19:00 - 20:54) | |
| 28 | 1月27日 |
|
|
| 29 | 2月3日 |
|
|
| 30 | 2月17日 |
|
杉山裕之(我が家)が電話出演 |
| 31 | 2月24日 |
|
|
| 32 | 3月3日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 33 | 3月17日 |
|
|
| 34 | 4月7日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 35 | 4月14日 |
|
|
| 36 | 4月21日 |
|
|
| 37 | 4月28日 |
|
|
| 38 | 5月12日 |
|
[注 31] |
| 39 | 5月19日 |
|
[注 32] |
| 40 | 5月26日 |
|
[注 33] |
| 41 | 6月9日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 42 | 6月16日 |
|
|
| 43 | 6月23日 |
|
|
| 44 | 7月7日 |
|
[注 34] |
| 45 | 7月21日 |
|
|
| 46 | 7月28日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54)[注 35] |
| 47 | 8月18日 |
|
|
| 48 | 8月22日 |
|
3時間SP(1:30ごろ - 4:30ごろ)[注 36] King & Prince、水卜麻美がゲスト出演 |
| 49 | 8月25日 |
特別企画『有吉の壁 修学旅行 in 箱根』
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 50 | 9月1日 |
|
[注 37] |
| 51 | 9月15日 |
|
|
| 52 | 9月29日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 53 | 10月13日 |
|
|
| 54 | 10月20日 |
|
[注 38] |
| 55 | 10月27日 |
|
|
| 56 | 11月10日 |
|
|
| 57 | 11月24日 |
|
|
| 58 | 12月1日 |
|
3時間SP(19:00 - 21:54) |
| 59 | 12月29日 |
特別企画『有吉の壁 修学旅行 in 熱海』
|
3時間SP(18:00 - 21:00[注 39]) |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 60 | 1月12日 |
|
|
| 61 | 1月19日 |
|
|
| 62 | 1月26日 |
|
|
| 63 | 2月2日 |
|
|
| 64 | 2月16日 |
|
|
| 65 | 2月23日 |
|
2時間SP(19:00 - 20:54) |
| 66 | 3月9日 |
|
|
| 67 | 3月23日 |
|
|
| 第3回 若手予選会 |
3月29日 | ||
| 68 | 4月6日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 69 | 4月20日 |
|
「一般人の壁」形式のコーナーで初めて全てのネタが「×」となった[注 41]。 |
| 70 | 4月27日 |
|
|
| 71 | 5月11日 |
|
|
| 72 | 5月25日 |
|
あいなぷぅ(パーパー)が代理アシスタント |
| 73 | 6月8日 | 2時間SP(19:00 - 21:00)[注 42] | |
| 74 | 6月15日 |
|
|
| 75 | 6月22日 |
|
|
| 76 | 6月29日 |
|
|
| 77 | 7月20日 |
|
|
| 78 | 7月27日 |
|
|
| 79 | 8月3日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 80 | 8月24日 |
|
村山輝星がゲスト出演 |
| 81 | 9月7日 |
|
[注 38] |
| 82 | 9月14日 |
|
|
| 83 | 9月28日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 84 | 10月19日 |
|
番組史上過去最多の40組、81人が登場した。 |
| 85 | 10月26日 |
|
那須川天心、栃武蔵、若元春、ラミレスがゲスト出演 |
| 86 | 11月2日 |
|
アニマル浜口、浜口京子がゲスト出演 |
| 87 | 11月30日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) 佐藤勝利(Sexy Zone)がゲスト出演 |
| 88 | 12月21日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 89 | 1月11日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 90 | 1月18日 |
|
近藤千尋、LiLiCoがゲスト出演 |
| 91 | 1月25日 |
|
山本浩司(タイムマシーン3号)と高木ひとみ〇(ぽんぽこ)のペアが優勝 |
| 92 | 2月1日 |
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| 93 | 2月8日 |
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| 94 | 3月1日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) 呂布カルマ、馬瓜エブリンがゲスト出演 |
| 95 | 3月15日 |
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「NHK×日テレ コラボウィーク」の企画の一環として実施。 ゲストとしてどーもくん、シュッシュ、博多華丸(博多華丸・大吉)、武田真治が出演。 |
| 96 | 3月29日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 97 | 4月19日 |
特別企画『都道府県対抗! 春の全国おもしろ選手権』
|
2時間SP(19:00 - 21:00) 栃木県チーム(U字工事)が優勝、宮城県チーム(尾形・狩野・安村)が最下位 |
| 98 | 4月26日 |
|
史上最多の41組85人が参加。 |
| 99 | 5月17日 |
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Jリーグ30周年特別コラボ ゲストとしてラモス瑠偉、中澤佑二、岡野雅行が出演。 |
| 100 | 5月24日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとしてとちまるくんが出演。 |
| 101 | 6月7日 |
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レギュラー放送100回目。 ゲストとして若元春、一山本が出演。 |
| 102 | 6月14日 |
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| 103 | 6月28日 |
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[注 43] 2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 104 | 7月19日 |
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| 105 | 7月26日 |
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ゲストとして原晋、田臥勇太、杉山愛が出演。 |
| 106 | 8月2日 |
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ゲストとして田中史朗、真壁伸弥、中島イシレリ、レンジーが出演。 |
| 107 | 8月9日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとしてみなっちが出演。 | |
| 108 | 8月16日 |
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ゲストとして大橋和也・大西流星・高橋恭平(なにわ男子)が出演。 |
| 109 | 9月6日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 110 | 9月13日 |
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ゲストとして純烈、梅沢富美男が出演。 |
| 111 | 9月27日 |
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ゲストとして赤井英和、赤井佳子、本並健治、丸山桂里奈が出演。 |
| 112 | 10月4日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 113 | 10月11日 |
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ゲストとして松本利夫、MAKIDAI、TETSUYA、NAOTO、世界、佐藤大樹、Girls²、栗原恵、他LDHアーティストが出演。 |
| 114 | 11月22日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) | |
| 115 | 11月29日 |
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史上最多の41組84人が登場した。 |
| 116 | 12月6日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとして吉井裕鷹、トーマス・ウィンブッシュ、ロスコ・アレン、篠山竜青、藤井祐眞が出演。 |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 117 | 1月24日 |
|
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| 118 | 1月31日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) 本来は1月17日放送予定だったが、能登半島地震の影響で延期となっていた[注 45]。 |
| 119 | 2月14日 |
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| 120 | 2月21日 |
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| 121 | 2月28日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとして松島聡(Sexy Zone)が出演。 | |
| 122 | 3月13日 |
|
ゲストとして白竜が出演。 |
| 123 | 3月20日 |
|
ゲストとして陣内貴美子が出演。 |
| 124 | 3月27日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 125 | 4月17日 |
|
史上最多の組数・人数が登場した。 |
| 126 | 4月24日 |
|
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| 127 | 5月8日 |
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ゲストとして河合郁人が出演。 |
| 128 | 5月15日 |
|
壁四天王に選ばれたヤンキーキャラ[注 47]には10ポイントが贈呈された。 |
| 129 | 5月22日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとしてトヨッキーとヒケッシーが出演。 | |
| 130 | 6月12日 |
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ゲストとして一山本、翔猿、若元春が出演。 |
| 第4回若手予選会 | 6月15日 |
|
|
| 131 | 6月19日 | 3時間SP(19:00 - 21:54) 宣材写真として、 アモーン・アルティメットありがとう・いちご女子プロレス・おもいで財閥・観音日和・銀河と牛・塩辛ちゃん・大納言光子・ちびシャトル・とりあえず夏海・ばい菌持ってる鳩・マヤ文明を作ったマヤおばさん・ゆるえもんが出演。 | |
| 132 | 6月26日 |
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[注 49] |
| 133 | 7月10日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 134 | 7月17日 |
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ゲストとして有岡大貴(Hey! Say! JUMP)が出演。 |
| 135 | 7月24日 |
|
|
| 136 | 8月14日 |
|
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| 137 | 8月21日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 138 | 8月28日 |
|
ゲストとして天野浩成、雛形あきこ、木原実が出演。 |
| 139 | 9月11日 |
|
ゲストとして鏡優翔、狩野舞子、橋本壮市、松井大輔が出演。 |
| 140 | 9月25日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 141 | 10月30日 |
|
|
| 142 | 11月13日 |
|
|
| 143 | 11月20日 |
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2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとしてGENERATIONS from EXILE TRIBE、EXILE TETSUYA、世界、佐藤大樹、f5ve、LIL LEAGUE from EXILE TRIBE、WOLF HOWL HARMONYが出演。 |
| 144 | 11月27日 |
|
ゲストとして永尾柚乃が出演。 |
| 145 | 12月11日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) ゲストとして岡澤セオン、櫻井つぐみが出演。 |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | ゲスト出演者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 146 | 1月8日 |
|
3時間SP(19:00 - 22:00)宣材写真ドラフトに、 ウッチィ・おしどり大名・かにゃ・キモトウトサ・キャノンすえなが・カルメンひろき・大乱ポゥ!ボマッシュブラ坊主!・W刑事・だま・ちかえの子ども!!・ねりまだいこん。・パンタグラフ・みちばたコンサートが出演。 | |
| 147 | 1月22日 |
|
益田直也 国吉佑樹 鈴木昭汰 |
|
| 148 | 1月29日 |
|
||
| 149 | 2月5日 |
|
ZIP!とのコラボ企画。 | |
| 150 | 2月19日 | 2時間SP(19:00 - 21:00) | ||
| 151 | 2月26日 |
|
||
| 152 | 3月5日 |
|
||
| 153 | 3月12日 |
|
番組史上初の生放送での一般人の壁を実施。 | |
| 154 | 4月2日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) | |
| 155 | 4月16日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) | |
| 156 | 4月23日 |
|
上田竜也 槙原寛己 |
|
| 157 | 4月30日 |
|
||
| 158 | 5月14日 |
|
那須川天心 純烈 |
|
| 159 | 5月21日 |
|
ZIP!とのコラボ企画。 | |
| 160 | 5月28日 |
|
伊藤一朗(Every Little Thing) 登坂絵莉 |
|
| 161 | 6月18日 |
|
||
| 162 | 6月25日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) | |
| 163 | 7月9日 |
|
若元春 一山本 錦木 |
|
| 164 | 7月16日 |
|
||
| 165 | 7月30日 |
|
ギャル曽根 工藤阿須加 佐野勇斗・塩崎太智・曽野舜太(M!LK) |
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 166 | 8月6日 |
|
佐藤勝利(timelesz) 陣内貴美子 藤井貴彦 |
|
| 167 | 8月13日 | 片岡安祐美 | ||
| 168 | 8月27日 |
|
アンミカ 森本慎太郎(SixTONES) |
|
| 169 | 9月10日 |
|
||
| 170 | 9月17日 |
|
王林 小手伸也 |
|
| 171 | 9月24日 |
|
角田夏実 永尾柚乃 |
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 172 | 10月15日 |
|
||
| 173 | 10月22日 |
|
朝紅龍 阿炎 |
95分SP(19:00 - 20:35) |
| 174 | 11月12日 |
|
綾小路翔(氣志團) 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) |
|
| 175 | 11月19日 |
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瀬口黎弥・中島颯太(FANTASTICS) 中島ひとみ |
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 176 | 12月10日 |
|
95分SP(19:00 - 20:35) | |
| 177 | 12月17日 |
|
2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 回 | 放送日 | 放送内容 | ゲスト出演者 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 178 | 1月7日 |
|
武藤敬司 | 2時間SP(19:00 - 21:00) |
| 179 | 1月14日 |
|
||
| 180 | 1月21日 |
|
宇梶剛士 砂川リチャード 泉口友汰 |
|
| 181 | 1月28日 |
|
DJ KOO(TRF) EXILE MAKIDAI・松本利夫(EXILE) 陣内貴美子 |
95分SP(19:00 - 20:35) |
| 182 | 2月11日 |
|
草刈民代 プリンセス天功 |
スタッフ
- 総合演出︰前田大輔(以前は演出)
- 構成:そーたに、樅野太紀、谷口マサヒト、中村元樹、斉川宜希
- ナレーター:桐谷蝶々
- TM:山口裕司【不定期】
- TD:鈴木昭博【不定期】
- SW:松嶋賢一(以前はSW→カメラ)、三井隆裕、早川智晃(以前はSW/カメラ)【不定期】
- カメラ:遠山眞史、千葉譲司、小林沙祐里、荻野祐也、髙野信彦【週替り】
- AUD:宮川康一【毎週】、藤岡絵里子、越村朱音、三石敏生【不定期】
- VE:三崎美貴、山口考志、向山江梨佳【不定期】
- 照明:藤山真緒、市川朋樹、池長正宏【不定期】
- モニター:ジャパンテレビ
- 美術プロデューサー:葛西剛太、塚原浩晃
- デザイン:熊崎真知子、山本莉子、佐藤香穂里、山根茉子
- 美術協力:日テレアート
- CGデザイン:藤井彩人
- CG:安田朝実(NiTRO)
- 編集:木村有宏
- MA:櫻井伸二
- 技術協力:NiTRO、Zeta、PLTWORK【毎週】、極東電視台、プログレッソ、テルミック【不定期】
- 音効:今野直秀、鈴木信行
- 音楽協力:日本テレビ音楽【週替り】
- 協力:太田プロダクション
- デスク:小原麻実
- TK:竹島祐子
- ディレクター:清野翔太郎、干場備前、丸谷敬典、満冨洋隆、仁科健人、佐伯直哉、熊田周平、新目美菜海、榎本幹人、細川雄大、二宮孝太郎、日比野大輔、小林亘、神野正義、横井夏帆、田野辺陽平(田野辺→一時離脱→復帰)、渡辺一行、芝俊明、寺下和貴、落合聖仁、大村岳大、堀田大輔、原島七徳、内田侑希、南條友香、逢坂志朗、池永峻、松原凱人、久世恵太、辻川稜、石井皓介/渡邉岬、井門理沙、大石みさと、竹内亜美、山中智貴、吉安輝晃、河村静香、山田奈菜、知貝真衣、河野佑亮、大髙遼馬、池上博子、本田優香、吉田里菜、上野智子、兵庫愛理、関根あかり、関根大智、新村崚人、中野嵐、堤春嘉、青木虹大、緒方美晴、森根小夏、吉田朝香、川島朋子、阿部菜々穂、梶原明日香、平川可南子、藤澤成、石澤春香、半澤優依、平山愛理、相馬光里、奥田咲愛、安田優気、小川裕香里、石神健太、鈴木穂乃香、田口佳乃、瀬田翔大、桑原洸輔、田島柊、土屋知春、佐藤英輔、山田未也、三輪明香、奥野冬葵、年見優香、須賀海斗、石塚優希、関野夏葵、滝本陽和、古屋花恋【週替り】
- 演出:本田拓也、鈴木大二郎(鈴木→以前はディレクター→一時離脱)、森田隆行、安池薫、小澤雄一(小澤→以前はディレクター)【毎週】、廣瀬隆太郎(廣瀬→以前はディレクター→一時離脱)【週替り】
- 企画・監修:橋本和明(以前は企画・監修→企画・演出→企画・総合演出)
- プロデューサー:横澤俊之、清家未来(清家→一時離脱→復帰)/渡辺紘子、津田裕子、竜円徹、坂谷侑子、石川絵里、内海阿や、河野安治、須藤大介、森川高行、森川千理【毎週】/増田沙織、澁谷七海、菅野健治、濱本理子、加賀南海、加藤和恵、菊池桃花、大友浩嗣、井上智晶、西口奈津美、清水彩、鎌田有咲、加藤真依(舞衣)、大野愛莉、大岡美由奈(大岡→以前はディレクター)、伊藤優海、石川由佳、松本奈緒美、川本佳乃、竹川里沙(竹川→以前はディレクター)、今井愛実、山元瞳【週替り】
- チーフプロデューサー:大橋邦世
- 制作協力:テレバイダー、ZION、えすと、極東電視台、日企
- 製作著作:日本テレビ
過去のスタッフ
- 演出:水嶋陽、森山琢哉、千葉博史、田中雄大
- 構成:板倉輝
- ナレーター:小林俊夫
- TM:望月達史、佐藤勝義、鎌倉和由
- SW:岩本茂
- カメラ:海野亮、荻野高康【週替り】
- VE:川平貴之、池田祐一郎
- AUD:近藤良弘、安楽修平、神山善一
- 照明:千葉雄、井口弘一郎、村上洋平、小笠原雅登【週替り】
- 技術協力:ヴイ・ビジョンスタジオ、スウィッシュ・ジャパン、ザ・チューブ
- 美術プロデューサー:櫻場千尋
- デザイン:松尾実可子、米津成美、高木智恵子
- AD:原ー紀【週替り】
- AP:高橋沙里、海老澤友美子、小室良太、竹内美妃、徳永勝也、二瓶朱美
- ディレクター:韮澤隆人、蔭山志歩、加藤哲也、吉原千絵、花田康平、貝瀬芳和、高木悟、元木秀和、清田知宏、大石正通、森屋聖司、高木梨奈、加藤昌之、三村正典、尾籠美佳、西山嘉昭、大井章生、三谷三四郎、永井ひとみ、渡井祐貴、岸秀徳、山井貴超、藤野賢宏、小倉卓、板倉裕樹、藤山志歩、鈴木政裕、五島孝、徳江雄一、安藤桃佳、山口潤、鈴木舞音、安藤潤哉【週替り】
- プロデューサー:町尻具宗、宮太一、鬼頭直孝(鬼頭→以前は統轄プロデューサー)/石原由季子、江尻直孝、水口智就、柳川剛、牛山亜紀子、茂木葉子、磯貝美佐子、佐藤友美、檜垣和孝、川島道子
- 統轄プロデューサー:新井秀和、福田一寛
- チーフプロデューサー:横田崇、秋山健一郎(秋山→以前は統括プロデューサー)、遠藤正累
- 制作協力:ゴッドキッズ
オンラインミュージカル
『最初で最後のミュージカル KOUGU維新±0 〜聖夜ヲ廻ル大工陣』 2020年12月24日にHuluストアで配信。
リアルライブ
| 「有吉の壁」Break Artist Live 有吉の壁 BREAK ARTIST LIVE THE FIRST | |
|---|---|
| イベントの種類 | 音楽系イベント、ミュージカル |
| 開催時期 | 下記参照 |
| 初回開催 | 2021年11月11日 |
| 会場 | 下記参照 |
| 企画制作 | 日本テレビ放送網 |
| 備考: 一部の回において「PIA LIVE STREAM」「Hulu」などでオンラインによる生配信・アーカイブ配信あり。 | |
2021年より、人気コーナー「ブレイクアーティスト選手権」に登場した芸人のグループらが中心となってパフォーマンスを披露するライブが毎年行われている(2023年を除く)。
- 2021年
- 出演アーティスト
- 美炎 -BIEN-(チョコレートプラネット、パンサー向井&菅・第一弾)
- MENS N’ DONBURIES(シソンヌ・第一弾)
- B Kind Brothers(パーパーほしの、四千頭身・第一弾)
- KOUGU維新(きつね 他・第一弾)
- 親戚乃家(空気階段、かが屋・第二弾)
- アイニスタ(三四郎・第二弾)
- JKボンバーズ(インポッシブル・第三弾)
- ぷらもでる。(きつね、空気階段かたまり・第三弾)
- 他
- 2022年
- 出演アーティスト
- DAY1
- 親戚乃家(かが屋、空気階段)
- アイニスタ(三四郎)
- コーラスブラザー&シスターズ(川村エミコ、近藤くみこ、もう中学生、関太、安藤なつ、おいでやす小田)
- シンディー・キーマ・ラッシー(ジャングルポケット)
- TOFU列伝(とにかく明るい安村、上木恋愛研究所)
- 美炎 -BIEN-(チョコレートプラネット、菅良太郎・向井慧)
- KOUGU維新(きつね、トム・ブラウン、空気階段、石橋遼大、ほしのディスコ、ワタリ119、向井慧、小宮浩信、賀屋、宮下兼史鷹、野田クリスタル、芝大輔)ほか
- タイヤ・パンク(ジェラードン)
- 壁キャラメドレー
- 助っ人芸人(EXIT、ぺこぱ)
- DAY2
- ガードルズ(三四郎、どぶろっく)
- イーストキングス(ハナコ)
- 超銀河ディーバ モヘロス(トム・ブラウン、吉住、しずる)
- SHINO部(長谷川忍、きつね)
- SOBBA(シソンヌ)
- モゥ~ガール(川村エミコ、近藤くみこ、幸)
- LOVE PSYCHE TRAIN(とにかく明るい安村)
- ひろちゃそ&きーたむ(蛙亭)
- ぷらもでる。(きつね、水川かたまり)
- おたから塚歌劇団 うめ組(阿佐ヶ谷姉妹、あいなぷぅ、椿鬼奴、ヒコロヒー、吉住、佐藤栞里)
- 正直隊(パンサー)
- スーパースターズ(マヂカルラブリー、三四郎、シソンヌ)
- レインボーイズ(四千頭身)
- タイヤ・パンク(ジェラードン)
- 2024年
- 第3弾は有吉弘行と佐藤栞里も参戦しMCを務めた。また2月23日・24日に映画館で応援上映「〜映画館の壁を越えろ!壁ライブ応援上映〜」も行われた。
- 出演アーティスト
映画
有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE
『有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE』(ありよしのかべ カベデミーしょう ザ・ムービー)は2022年6月11日・12日の2日間限定で全国公開された日本映画[47]。オムニバス作品。企画・制作:日本テレビ。配給:ライブ・ビューイング・ジャパン。 ムチャぶりを受けて即興で回答した架空の作品を実際に制作した。
- ドライブ・アイ・サー
- 万引き裸族
- 秋定麗子物語 A pionner of all things
- まっぱ MAPPA
有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」
『有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」』(ありよしのかべ げきじょうばんアドリブたいが おもしろじょうの18にん)は2026年1月16日に公開された日本映画。『有吉の壁』10周年記念特別企画の作品であり、主演はとにかく明るい安村とイワクラ。同時上映は「京佳お嬢様と奥田執事〜京佳お嬢様パリへ行く〜」。
スタッフ(面白城の18人)
- 監督:有吉弘行
- 監督補:佐藤栞里
- 脚本:壁芸人の皆様
- 企画・プロデュース:横澤俊之
- 製作著作:日本テレビ放送網
- 配給:TOHO NEXT
京佳お嬢様と奥田執事
『京佳お嬢様と奥田執事』は、2025年1月8日放送分の企画「即興男女ユニットの壁を越えろ!おもしろ千客万来の人選手権」で、金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)と奥田修二(ガクテンソク)のペアで行われた4つの即興コントがインターネット上で話題になり、ファンアートやショートストーリーなどの二次創作が多数制作されたことから、制作されたメディアミックスの作品。 本番組の元プロデューサーが代表取締役を務めるQREATIONが制作をしている。
制作
「即興男女ユニットの壁を越えろ! おもしろ千客万来の人選手権」で金子と奥田による即席ペアを結成。収録現場で防寒のために毛皮を着用した金子の姿を見た奥田が、「上品になったな」と感じる。その後、偶然奥田のスーツのポケットに蝶ネクタイが入っていることに気付き、「執事とお嬢様」設定のアイデアが生まれた[48]。
2025年1月8日放送分では全4回のショートコントを放送。最後のコントでは別にペアを結成していた虻川美穂子(北陽)・長谷川雅紀(錦鯉)とコラボレーションをされた。
放送後のSNS上での反響を受け、「何かが刺さった」有吉の壁のスタッフは、1月10日に本コント単体の公式アカウントを作成。SNS上の有志によるファンアートやショートストーリーの制作を大歓迎とした上で、「何かするかもしれません」とコメントされ、[49]ショートドラマやコミック化、ライトノベル化がされている。
2026年1月16日には、「映画 京佳お嬢様と奥田執事 京佳お嬢様パリへ行く」として、上記のアドリブ大河と同時上映された。
登場人物
放送日程
本項目では、「有吉の壁」本編で放送されたショートコントを挙げる。なお、本コントのみ放送終了後に公式Tiktokにて公式の切り抜き動画が配信されており、サブタイトルは公式Tiktokの動画に付けられたタイトルに準拠する。
| No. | 放送日時 | サブタイトル | 判定 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2025年 1月8日 |
おてんば娘と執事 | ○ |
| 2 | 20年お仕えして初めての... | ○ | |
| 3 | 寝落ち執事の夢の中には...? | ○ | |
| 4 | ご両親 お嬢様の成長に涙 | ○ | |
| 5 | 2月26日 | 京佳お嬢様の一人暮らし!? | × |
| 6 | あのじゃじゃ馬が!! | × | |
| 7 | 4月16日 | 新執事登場! | × |
ショートドラマ
2025年1月29日から3月5日まで、毎週水曜日の有吉の壁放送終了後(休止週は19時)に、有吉の壁公式YouTubeおよび、「京佳お嬢様と奥田執事」公式Tiktokにて配信された[50]。
配信日程(放送日程)
本項目では、「有吉の壁」公式YouTubeおよび、『京佳お嬢様と奥田執事』公式Tiktokで配信されたショートドラマを挙げる。
第1シーズン
| No. | 放送日時 | サブタイトル |
|---|---|---|
| 1 | 2025年 1月29日 |
奥田執事の手帳のヒミツ |
| 2 | 2月5日 | 奥田がいるもん |
| 3 | 2月12日 | バレンタインの攻防 |
| 4 | 2月19日 | 奥田執事の休息 |
| 5 | 2月26日 | お嬢様愛用のバッグ |
| 6 | 3月5日 | 京佳お嬢様と奥田執事 |
第2シーズン
| No. | 放送日時 | サブタイトル |
|---|---|---|
| 1 | 2025年 4月23日 |
謎のオファー |
| 2 | 4月30日 | 奥田、壁に立ち向かう |
| 3 | 5月7日 | 末裔あらわる |
| 4 | 5月14日 | ひつじ襲来 |
| 5 | 5月21日 | 京佳お嬢様とOKUDA執事 |
スタッフ(ショートドラマ)
出典:[51]
- 監督:小森裕己
- 脚本協力:前田知礼、佐藤結香
- 監修:伊吹(伊吹とよへ)
- プロデューサー:志水千織(QREATION)
- 演出:橋本和明、本田拓也
- 企画・プロデュース:横澤俊之
- 制作協力:QREATION
コミック
ショートドラマの最終回が配信された2025年3月5日に漫画化が発表された。砂尾がコミカライズを担当。月刊コミックジーン(KADOKAWA)にて連載。京佳と奥田執事の日常が展開される[52]。
- ご本家:金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)&奥田修二(ガクテンソク)/漫画:砂尾『漫画 京佳お嬢様と奥田執事』 KADOKAWA〈MFコミックス ジーンシリーズ〉、2025年7月26日発売、ISBN 978-4046848598
ライトノベル
マチバリの著、タケウチリョースケの挿絵で、エンターブレイン単行本としてファミ通文庫編集部から刊行[53]。初版の69、232ページに掲載の「四条執事」のルビに誤字があり、お詫びと訂正が告知された[54]。
- ご本家:金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)&奥田修二(ガクテンソク)/著:マチバリ/イラスト:タケウチリョースケ『小説 京佳お嬢様と奥田執事』 KADOKAWA〈エンターブレイン〉、2025年8月29日発売、ISBN 978-4047384873
ネット局
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | ネット状況 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | 日本テレビ(NTV) | 日本テレビ系列 | 水曜 19:00 - 20:00 | 制作局 |
| 北海道 | 札幌テレビ(STV) | 同時ネット | ||
| 青森県 | 青森放送(RAB) | |||
| 岩手県 | テレビ岩手(TVI) | |||
| 宮城県 | ミヤギテレビ(MMT) | |||
| 秋田県 | 秋田放送(ABS) | |||
| 山形県 | 山形放送(YBC) | |||
| 福島県 | 福島中央テレビ(FCT) | |||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | |||
| 新潟県 | テレビ新潟(TeNY) | |||
| 長野県 | テレビ信州(TSB) | |||
| 静岡県 | 静岡第一テレビ(SDT) | |||
| 富山県 | 北日本放送(KNB) | |||
| 石川県 | テレビ金沢(KTK) | |||
| 福井県 | 福井放送(FBC)[注 50] | |||
| 中京広域圏 | 中京テレビ(CTV) | |||
| 近畿広域圏 | 読売テレビ(ytv) | |||
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ(NKT) | |||
| 広島県 | 広島テレビ(HTV) | |||
| 山口県 | 山口放送(KRY) | |||
| 徳島県 | 四国放送(JRT) | |||
| 香川県・岡山県 | 西日本放送(RNC) | |||
| 愛媛県 | 南海放送(RNB) | |||
| 高知県 | 高知放送(RKC) | |||
| 福岡県 | 福岡放送(FBS) | |||
| 長崎県 | 長崎国際テレビ(NIB) | |||
| 熊本県 | くまもと県民テレビ(KKT) | |||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | 日本テレビ系列 フジテレビ系列 | ||
| 鹿児島県 | 鹿児島読売テレビ(KYT) | 日本テレビ系列 | ||
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 |
不定期放送 | 遅れネット |
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | フジテレビ系列 |