仁鶴・たか子の夫婦往来
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1974年4月6日放送開始[1] [2]。開始当初は45分番組だったが、1975年のネットチェンジによる編成の変更で30分番組[3]となった。
番組は、笑福亭仁鶴と岡本たか子夫妻が司会進行を担当し、視聴者から公募された夫婦をスタジオに招き、夫婦や家族の円満ぶりやオノロケなどについての対談を行っていた。また番組冒頭では仁鶴・たか子夫妻によるミニ漫才も行われていた[4]。
番組開始当初はいわゆる「ネット腸捻転」と呼ばれていた時代で、関東地区では当時NETテレビ(日本教育テレビ。現・テレビ朝日)とともにクロスネット局関係にあった東京12チャンネル(現・テレビ東京)にネットされたが、腸捻転解消後の1975年4月以後は東京放送(現・TBSテレビ)[3] [5]にネットされたほか、その他の地域にも番組販売などで放送された地域があった。1977年3月26日終了[3]。