今永虎雅

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本名 今永 虎雅
身長 177cm
リーチ 180cm
今永 虎雅
基本情報
本名 今永 虎雅
階級 ライト級
身長 177cm
リーチ 180cm
国籍 日本の旗 日本
誕生日 (1999-08-09) 1999年8月9日(26歳)
出身地 大阪府の旗 大阪府河内長野市
スタイル サウスポー
プロボクシング戦績
総試合数 10
勝ち 9
KO勝ち 5
敗け 1
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今永 虎雅(いまなが たいが、1999年8月9日 - )は、日本プロボクサー大阪府河内長野市出身。大橋ボクシングジム所属。第66代日本ライト級王者。

アマチュア時代

中学生の頃キックボクシングをしており、K-1王者の椿原龍矢とも対戦している。

王寺工業高校時代、同期の荒本一成とともに高校時代の全国大会を全て制する日本ボクシング史上初の高校8冠を達成[1][2]

東洋大学進学後も2017年愛媛国体、2018年台北国際招待トーナメントでそれぞれ優勝しアマチュア10冠達成[3]

2019年、2020年東京オリンピック代表選考を兼ねた全日本選手権で決勝まで進むが、成松大介(自衛隊体育学校)に判定で敗れオリンピックの夢は潰えた[4]

2021年、ベオグラード世界選手権に出場し、1回戦でキルギスの選手から1勝を挙げた[5]が、2回戦で敗退[6]

プロ時代

大学卒業を控えた2022年3月15日、大橋ジムにてプロ転向を表明[3]

2022年4月、B級プロテストを受験し合格[7]

2022年6月29日、後楽園ホールにて浜崎隆広(仲里)との62.0kg契約6回戦でプロデビューし、2回2分49秒KO勝利[8]

2022年8月26日、ジョン・ローレンス・オルドニオ(フィリピンの旗 フィリピン)と対戦し、4回3分で2戦連続KO勝利[9]

2022年12月26日、ロイ・スムガット(フィリピンの旗 フィリピン)と対戦し、6回1分25秒で3戦連続KO勝利。

2023年7月25日、有明アリーナにてスティーブン・フルトン対井上尚弥の前座でヘビ・マラプ(インドネシアの旗 インドネシア)とライト級8回戦を行い、8回2-1(75-76、80-72、77-74)で初の判定勝ち。

2024年4月25日、後楽園ホールにて韓国ライト級王者の馬宇賢(大韓民国の旗 韓国)とアジア最強ライト級トーナメント1回戦を行い、2回2分35秒TKO勝ちを収め準決勝進出を果たした。

2024年7月18日、後楽園ホールにて2019年度DYNAMITE賞金マッチトーナメントライト級優勝者のマービン・エスクエルド(フィリピンの旗 フィリピン)とアジア最強ライト級トーナメント準決勝を行い、2回48秒KO勝ちを収め決勝進出を果たし、同日に同じく準決勝で勝利し決勝進出を果たした齊藤陽二と2024年11月25日に行われる決勝戦で対戦することとなった。

2024年11月21日、後楽園ホールにて日本ライト級4位の齊藤陽二とアジア最強同級トーナメント決勝を行い、8回3-0(78-73、79-72、80-71)判定勝ちを収めトーナメント優勝を果たした。当初は2024年11月25日に行われる予定だったが、諸事情により4日前倒しとなった[10]

2025年9月14日、IGアリーナにて井上尚弥ムロジョン・アフマダリエフの前座で日本ライト級王者三代大訓の王座返上に伴い日本同級1位の村上雄大と日本同級王座決定戦を行い、10回3-0判定勝ちを収めプロ初の王座を獲得した。その後、1カ月と16日後の同年10月30日付で王座を返上した。

2025年12月27日、サウジアラビア・リヤドのモハメド・アブド・アリーナにてWBO世界スーパーフェザー級10位のエリドソン・ガルシアとライト級10回戦を行うも、プロ初黒星となる10回1-2の判定負けを喫した。当初はWBA世界ライト級3位のアルマンド・マルティネスと対戦する予定だったが、マルティネスが出入国のトラブルにより欠場したためガルシアに変更された。

2026年6月7日、錦秀会 住吉区民センターにてOPBF東洋太平洋ライト級王者の仲里周磨とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行う予定。

戦績

  • アマチュアボクシング:126戦 113勝 (26RSC) 13敗
  • プロボクシング:10戦 9勝 (5KO) 1敗
日付 勝敗 時間 内容 対戦相手 国籍 備考
12022年6月29日2R 2:49KO浜崎隆広(仲里)日本の旗 日本プロデビュー戦
22022年8月26日4R 3:00KOジョン・ローレンス・オルドニオフィリピンの旗 フィリピン
32022年12月26日6R 1:25KOロイ・スムガットフィリピンの旗 フィリピン
42023年7月25日8R判定2-1ヘビ・マラプインドネシアの旗 インドネシアライト級8回戦
52024年4月25日2R 2:35TKO馬宇賢大韓民国の旗 韓国アジア最強ライト級トーナメント1回戦
62024年7月18日2R 0:48KOマービン・エスクエルドフィリピンの旗 フィリピンアジア最強ライト級トーナメント準決勝
72024年11月21日8R判定3-0齊藤陽二(角海老宝石日本の旗 日本アジア最強ライト級トーナメント決勝
82025年3月25日8R判定3-0ロマー・ピニリフィリピンの旗 フィリピン
92025年9月14日10R判定3-0村上雄大(角海老宝石日本の旗 日本日本ライト級王座決定戦
102025年12月27日10R判定1-2エリドソン・ガルシアドミニカ共和国の旗 ドミニカ共和国
112026年6月7日仲里周磨(オキナワ)日本の旗 日本OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ
試合前
テンプレート

獲得タイトル

アマチュア
  • 2015年度高校総体バンタム級 優勝
  • 2015年度国体少年の部バンタム級 優勝
  • 2015年度高校選抜バンタム級 優勝
  • 2016年度高校総体バンタム級 優勝
  • 2016年度国体少年の部バンタム級 優勝
  • 2016年度高校選抜ライト級 優勝
  • 2017年度高校総体ライト級 優勝
  • 2017年度国体少年の部ライト級 優勝
  • 2019年度国体成年の部ライトウェルター級 優勝
  • 2019年度台北国際招待トーナメント 優勝
プロ
  • アジア最強ライト級トーナメント 優勝
  • 第66代日本ライト級王座(防衛0=返上)

脚注

関連項目

外部リンク

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