仲里周磨
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来歴
2015年12月20日、西日本フェザー級新人王として、東軍代表萱沼徹平を相手に全日本新人王決定戦を行うも、5回0-1(46-49、47-47×2)のドロー判定となり、優勢点により新人王獲得ならず[5]。
2017年10月16日、後楽園ホールにて行われた「DANGAN-A級トーナメント」で三代大訓と対戦し、6回0-3(54-58×2、55-57)の判定負けを喫しプロ初黒星[6]。
2021年8月12日、後楽園ホールにて行われた「ダイヤモンドグローブ」のメインで日本ライト級王者の吉野修一郎と日本ライト級タイトルマッチを行うも、6回2分20秒TKO負けを喫し王座獲得に失敗[7]。
2022年2月28日、後楽園ホールにて行われた「第85回フェニックスバトル」で日本ライト級8位の保田克也と対戦し、8回2-0(76-74×2、75-75)の判定勝ちを収めた[8]。
2022年10月11日、後楽園ホールにて行われた「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで日本ライト級2位の鯉渕健と2022年度日本同級最強挑戦者決定戦を行い、8回2-0(77-75、78-74、76-76)の判定勝ちを収め王者の宇津木秀への挑戦権を獲得した。
2023年4月26日、後楽園ホールにて行われた「フェニックスバトル99&DANGAN257」のメインで指名挑戦者として日本ライト級王者の宇津木秀と日本同級タイトルマッチを行い、3回1分40秒KO勝ちを収め宇津木のプロデビューからの無敗記録を12でストップさせ王座獲得に成功、沖縄県内ジム所属選手としては父・繁以来21年ぶりの王者となった[9]。
2023年12月24日、地元沖縄の沖縄空手会館で行われた「OKINAWA BOMBER FIGHT vol.2」のメインで日本ライト級3位の村上雄大と日本同級タイトルマッチを行い、10回3-0(98-92、97-93×2)の判定勝ちを収め初防衛に成功した。
2024年4月9日、後楽園ホールにて行われた「ダイヤモンドグローブ」のセミファイナルで日本ライト級1位の三代大訓と6年5ヶ月ぶりの再戦となる日本同級タイトルマッチを行うも、10回0-3(94-96×2、93-97)の判定負けを喫し2度目の防衛に失敗、王座から陥落し雪辱は果たせなかった。
2025年5月3日、後楽園ホールにて行われた「ダイナミックグローブ」のセミファイナルで日本ライト級王者三代大訓のIBF世界同級挑戦者決定戦内定による王座返上に伴い日本同級1位で1年4ヶ月ぶりの再戦となる村上雄大と日本同級王座決定戦を行うも、10回0-0(95-95×3)の引き分け判定に終わり王座返り咲きとはならなかった。
2026年2月15日、住吉スポーツセンターにて行われた「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 27」の西田凌佑対ブライアン・メルカド・バスケスの前座でOPBF東洋太平洋ライト級王者宇津木秀の王座返上に伴いOPBF東洋太平洋同級シルバー王者およびOPBF東洋太平洋同級3位の誼敏虎とOPBF東洋太平洋同級王座決定戦を行い、10回3-0の判定勝ちを収め王座獲得に成功、アジア2冠を果たすとともに父・繁が保持していたOPBF王座を親子2代で手にすることとなった。この試合はU-NEXTで「U-NEXT BOXING特別編」として生配信された。
2026年6月7日、錦秀会 住吉区民センターにて行われる「コスメフェリーチェ&エムラビ presents You will be the Champion 30」でOPBF東洋太平洋ライト級1位の今永虎雅とOPBF東洋太平洋同級タイトルマッチを行う予定。
戦績
- アマチュア - 49戦 38勝 11敗
- プロ - 23戦 16勝(8KO)3敗 4分
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2015年4月5日 | ☆ | 1R 2:17 | KO | 濵貴成(宮崎ワールド) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2015年6月7日 | ☆ | 3R 2:29 | KO | フィーバー 真木(関門JAPAN) | ||
| 3 | 2015年7月20日 | ☆ | 4R | 判定3-0 | 黒川浩道(ヤマカワS) | 2015年度西部日本フェザー級新人王決勝 | |
| 4 | 2015年9月20日 | ☆ | 1R 2:59 | KO | メンドサ・ケビン(駿河男児) | ||
| 5 | 2015年11月15日 | ☆ | 5R 1:50 | KO | 永野祐人(グリーンツダ) | ||
| 6 | 2015年12月20日 | △ | 5R | 判定0-1 | 萱沼徹平(帝拳) | 2015年度全日本フェザー級新人王決定戦 | |
| 7 | 2017年6月3日 | ☆ | 2R 2:53 | TKO | サン・サックナロン | ||
| 8 | 2017年10月16日 | ★ | 6R | 判定0-3 | 三代大訓(ワタナベ) | ||
| 9 | 2018年3月11日 | ☆ | 3R 1:42 | KO | チャンチャイ・スックサーソンクロチェンマイ | ||
| 10 | 2018年6月20日 | △ | 1R 2:30 | 負傷 | ベルゲル・プトン | ||
| 11 | 2019年3月21日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | ローレンス・ロサス | ||
| 12 | 2019年8月24日 | ☆ | 6R | 判定3-0 | 福井貫太(寝屋川石田) | ||
| 13 | 2020年2月9日 | ☆ | 4R 2:43 | TKO | 粟田祐之(KG大和) | ||
| 14 | 2020年11月21日 | △ | 8R | 判定0-0 | 木村吉光(Ambition) | ||
| 15 | 2021年8月12日 | ★ | 6R 2:20 | TKO | 吉野修一郎(三迫) | 日本ライト級タイトルマッチ | |
| 16 | 2022年2月28日 | ☆ | 8R | 判定2-0 | 保田克也(大橋) | ||
| 17 | 2022年10月11日 | ☆ | 8R | 判定2-0 | 鯉渕健(横浜光) | 2022年度日本ライト級最強挑戦者決定戦 | |
| 18 | 2023年4月26日 | ☆ | 3R 1:40 | KO | 宇津木秀(ワタナベ) | 日本ライト級タイトルマッチ | |
| 19 | 2023年12月24日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 村上雄大(角海老宝石) | 日本王座防衛1 | |
| 20 | 2024年4月9日 | ★ | 10R | 判定0-3 | 三代大訓(横浜光) | 日本王座陥落 | |
| 21 | 2024年11月21日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | アオキ・クリスチャーノ(角海老宝石) | ||
| 22 | 2025年5月3日 | △ | 10R | 判定0-0 | 村上雄大(角海老宝石) | 日本ライト級王座決定戦 | |
| 23 | 2026年2月15日 | ☆ | 10R | 判定3-0 | 誼敏虎 | OPBF東洋太平洋ライト級王座決定戦 | |
| 24 | 2026年6月7日 | 今永虎雅(大橋) | OPBF東洋太平洋ライト級タイトルマッチ 試合前 | ||||
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