今治勤労福祉事業団
From Wikipedia, the free encyclopedia
|
事業団の所在地である今治市役所本庁 | |
| 団体種類 | 一般財団法人 |
|---|---|
| 設立 | 1976年3月27日 |
| 所在地 | 愛媛県今治市別宮町1丁目4番地1 |
| 主要人物 |
理事長 土居忠博 (今治市副市長) |
| 活動内容 | 勤労者福祉施設等の管理運営など |
| 収入 | 85,385千円(経常収益)[1] |
| 支出 | 75,378千円(経常費用)[1] |
| 基本財産 | 40,000千円[2] |
| 従業員数 | 9名(令和6年3月末現在)[2] |
| ウェブサイト | https://www.sunrise-itoyama.jp/ |
| 収入と支出は令和6年度の実績。 | |
一般財団法人今治勤労福祉事業団(いまばりきんろうふくしじぎょうだん)は、愛媛県今治市別宮町に所在する一般財団法人である。今治市が90%を出資する第三セクターである。
1976年3月に今治市によって設立。1977年に労働省所管の雇用促進事業団が建設し開設された愛媛勤労総合福祉センター(今治湯ノ浦ハイツ)の管理運営を開始した。1980年8月には事業団の施設として今治勤労者野外活動施設がオープンした[3]。
1999年4月からは今治市が開設したサイクリングターミナルであるサンライズ糸山の管理運営を受託した[4]。2004年4月の指定管理者制度導入後も指定管理者としてサンライズ糸山の管理運営を行っている。しまなみレンタサイクルの運営も行っていたが、2022年4月に広島県尾道市側のレンタサイクル事業を行っていた一般社団法人しまなみジャパンに運営を移管した[5]。
2019年12月末には運営していた今治湯ノ浦ハイツを耐震性不足と老朽化の為、閉館した[6]。また今治湯ノ浦ハイツに隣接していた桜井総合公園を指定管理者として管理運営を行っていたが、今治湯ノ浦ハイツ閉館後の2020年3月末に指定管理期間を終了した[7]。
主要事業
- 勤労者福祉施設の管理運営
- 勤労者福祉施設及びその附帯施設の整備
- 勤労者の教養及び文化向上のための事業
- 公の施設等を管理運営する事業
- その他上記の目的を達成するため必要な事業