今週のヒット速報

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ジャンル 歌謡番組
映像形式モノクロ放送(1969年2月21日まで [1]) → カラー放送(1969年2月28日から[2]
フジテレビ 今週のヒット速報
ジャンル 歌謡番組
出演者 高橋圭三
松任谷国子
小林大輔
二谷英明
白川由美
根上淳
和泉雅子
製作
制作 フジテレビ
放送
映像形式モノクロ放送(1969年2月21日まで [1]) → カラー放送(1969年2月28日から[2]
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1967年4月7日 - 1971年5月7日
放送時間金曜 20:00 - 20:56
放送分56分
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今週のヒット速報』(こんしゅうのひっとそくほう)は、1967年4月7日から1971年5月7日まで一部フジテレビ系列局で放送されていたフジテレビ製作の歌謡番組である。正式タイトルは製作局名付きの『フジテレビ 今週のヒット速報』。放送時間は毎週金曜 20:00 - 20:56 (日本標準時)。当初はモノクロ放送だったが、1969年2月28日からカラー放送となった[2]

同時期にTBS系列で放送されていた『TBS歌のグランプリ』などと同様に、ランキング方式を採用した歌謡番組の源流的存在である。後に同じくフジテレビ系列でスタートした『夜のヒットスタジオ』や『歌うロマンスタジオ』などと一定の役割分担が為されており、『夜ヒット』などが歌謡バラエティ・歌謡トークショー路線で、『歌うロマンスタジオ』がワンマンショー、あるいは懐メロの路線で売り出したのに対し、この番組はあくまでも最新ヒット歌謡を一番の目玉としていた。

当初は当時の人気司会者だった高橋圭三(フリーアナウンサー)が司会を、松任谷国子がアシスタントを務め、小林大輔(当時フジテレビアナウンサー)がインフォメーションを担当していたが、1970年4月からは二谷英明白川由美夫妻がメインを、小林が進行役を務めるようになった。さらに、同年10月からは根上淳和泉雅子・小林のトリオで行われるようになった。

広島県では、当時フジテレビ系列と日本テレビ系列のクロスネット局だった広島テレビではなく、NET系列広島ホームテレビで放送されていた。同局は『歌謡ヒットプラザ』の途中までフジテレビ製作の歌謡番組シリーズをネットし続けており、広島テレビは当時『銭形平次』(フジテレビ製作、時差ネット)→『三菱ダイヤモンド・アワー』(日本テレビ製作、同時ネット)をネットしていた。逆にフジテレビ系列に属していても、クロスネット局だったためにこの番組をネットしない局もあった[3]

・演奏 - 宮間利之とニューハード

・指揮 - 宮間利之

放送局

エピソード

脚注

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