仙北新聞 (宮城) From Wikipedia, the free encyclopedia 『仙北新聞』(せんぽくしんぶん)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に存在した日刊の地方新聞。1951年から2007年まで存続した。秋田県大仙市の仙北新聞(せんぼくしんぶん、1946年創刊)とは関係ない。 概要 A3判サイズ1枚(表裏の2ページ)の新聞で、黄色がかった紙に印刷していた。新年号のみブランケット判の増ページで発行していた。テレビ番組欄もあったが、記事が多いと掲載されない日もあった。 本社は鳴子町字車湯の鳴子警察署近くにあり、同市古川(旧古川市)七日町にも支局を置いていた。印刷も手掛けていた。 読者の大半は鳴子町内だった。取材エリアは大崎地方だったが、競合する大崎タイムスに押され、鳴子町以外の読者は少数だった。 沿革 『仙北新聞』は、読売争議によって読売新聞を退社した大沼直志が、帰郷して創刊した[1]。 2002年には、創刊50周年を記念し、写真集『写真で見る鳴子の今昔』を刊行した[2]。 2007年1月1日付、14877号を最後に休刊(事実上の廃刊)となった[3]。 脚注 [1]“(検証 昭和報道:112)占領下の新聞:8 ゼネスト失敗”. 朝日新聞・夕刊: p. 13. (2009年9月15日) - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧 [2]“歴史や町並みしのぶ写真集 鳴子町の仙北新聞社”. 朝日新聞・朝刊・宮城: p. 34. (2002年5月29日) - 聞蔵IIビジュアルにて閲覧 [3]“仙北新聞”. 国立国会図書館. 2019年2月26日閲覧。 外部リンク 大崎ネットニュース まほろばえりあ この項目は、宮城県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/宮城県)。表示編集この項目は、報道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:メディア)。表示編集 Related Articles