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仙台育英学園沖縄高等学校

沖縄県沖縄市にある高等学校 From Wikipedia, the free encyclopedia

仙台育英学園沖縄高等学校(せんだいいくえいがくえんおきなわこうとうがっこう、: Sendai Ikuei Gakuen Okinawa High School)は、沖縄県沖縄市にある私立高等学校。兄弟校である仙台育英学園高等学校の広域通信制課程ILC沖縄と合わせて仙台育英沖縄校と称されることもある。

国公私立の別 私立学校
併合学校 仙台育英商業高等学校
理念 「至誠」
「質実剛健」
「自治進取」
概要 仙台育英学園沖縄高等学校, 国公私立の別 ...
仙台育英学園沖縄高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人仙台育英学園
併合学校 仙台育英商業高等学校
理念 「至誠」
「質実剛健」
「自治進取」
設立年月日 2023年4月12日
(沖縄高等学校開校)
学園創立記念日 1905年10月1日
(英育会創立)
創立者 加藤利吉
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
学期 4学期制
学校コード D147321100014 ウィキデータを編集
所在地 904-0021(栄光校舎)
沖縄県沖縄市胡屋2丁目6番17号
外部リンク 仙台育英学園沖縄高等学校 ウェブサイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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概要

学園全体

1905年に、加藤利吉が設立した私塾「英育会(Eiikukai)」を起源とする学校である。

キャンパスは宮城県仙台市宮城野区の宮城野キャンパス多賀城市高橋地区の多賀城キャンパス登米市東和町の東和蛍雪校舎青森県八戸市湊高台湊高台校舎、沖縄県沖縄市の沖縄栄光校舎の計5つのキャンパスを保有している。

宮城県の仙台育英学園高等学校とは兄弟校。

沖縄高等学校

仙台育英学園沖縄高等学校は、沖縄県沖縄市の沖縄栄光校舎に設置されている高等学校である。同キャンパスには仙台育英学園高等学校広域通信制課程「ILC沖縄」を併設している。同校は、ILC沖縄のe-フレックスコースを発展的に移行する形で2023年に開校した。

e-フレックスコースは、2022年に週5日制のICT教育を特色とする通信制課程として設置された。沖縄県における教育環境や地域の人材育成需要を踏まえ、兄弟校である仙台育英学園高等学校情報科学コースの教育内容を基盤とした教育を展開した[1]。2023年の仙台育英学園沖縄高等学校開校に伴い、新入生の募集を同校へ移行し、在籍生徒の卒業をもって2025年に廃止した。

建学の精神(教育理念)

建学精神は「至誠」「質実剛健」「自治進取」であり、そのなかでは、「至誠」が最も上に位置するものである。「至誠」とは、“真心という人間のもつ自然な心”そのものであり、同学園に学ぶ生徒に期待する“人間としての生き方・考え方”である。「至誠」を支えるための手段・方法概念として、「質実剛健」と「自治進取」を位置づけ、「質実剛健」と「自治進取」を具現化するために、「生活信条」の七箇条を制定している。「質実剛健」とは、単に質素倹約で身体を鍛えるだけでなく、生きていくための力である体力と精神力を自己研鑽によって、総合的に累積していくということである。「自治進取」とは、どんな時代にあっても自己の能力に限界を定めず、さらに挑戦していくということである。

沿革

  • 1905年(明治38年) - 加藤利吉が私塾「英育会」を設立(のち「育英塾」)。
  • 2014年(平成26年) - 通信制課程「ILC沖縄」開設(仙台育英学園高等学校)。
  • 2022年(令和4年) - 沖縄県沖縄市に学園独自のキャンパス「沖縄栄光校舎」開校、それに伴いILC沖縄移転。ILC沖縄「e-フレックスコース(週5日制)」新設。
  • 2023年(令和5年) - 「仙台育英学園沖縄高等学校」開校、第1回入学式挙行。
  • 2024年(令和6年) - 勝連運動場の完成。

スクールコンセプト

テーマとして「ICT(自立・チャンス・挑戦)」を掲げており、ICT教育に特化している。兄弟校の仙台育英学園高等学校情報科学コースを参考に教育提供を行っている。

施設・アクセス

沖縄校舎「栄光」

(仙台育英学園沖縄高等学校、仙台育英学園高等学校ILC沖縄)

沖縄校舎 勝連運動場

(仙台育英学園沖縄運動場)

校歌

作詞:加藤雄彦(理事長) 作曲:HY

リンク

部活動

脚注

関連項目

関連リンク

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