仙台育英学園沖縄高等学校
沖縄県沖縄市にある高等学校
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仙台育英学園沖縄高等学校(せんだいいくえいがくえんおきなわこうとうがっこう、英: Sendai Ikuei Gakuen Okinawa High School)は、沖縄県沖縄市にある私立高等学校。兄弟校である仙台育英学園高等学校の広域通信制課程ILC沖縄と合わせて仙台育英沖縄校と称されることもある。
| 仙台育英学園沖縄高等学校 | |
|---|---|
| 国公私立の別 | 私立学校 |
| 設置者 | 学校法人仙台育英学園 |
| 併合学校 | 仙台育英商業高等学校 |
| 理念 |
「至誠」 「質実剛健」 「自治進取」 |
| 設立年月日 |
2023年4月12日 (沖縄高等学校開校) |
| 学園創立記念日 |
1905年10月1日 (英育会創立) |
| 創立者 | 加藤利吉 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 4学期制 |
| 学校コード | D147321100014 |
| 所在地 |
〒904-0021(栄光校舎) 沖縄県沖縄市胡屋2丁目6番17号 |
| 外部リンク | 仙台育英学園沖縄高等学校 ウェブサイト |
概要
学園全体
1905年に、加藤利吉が設立した私塾「英育会(Eiikukai)」を起源とする学校である。
キャンパスは宮城県仙台市宮城野区の宮城野キャンパス、多賀城市高橋地区の多賀城キャンパス、登米市東和町の東和蛍雪校舎、青森県八戸市湊高台の湊高台校舎、沖縄県沖縄市の沖縄栄光校舎の計5つのキャンパスを保有している。
宮城県の仙台育英学園高等学校とは兄弟校。
沖縄高等学校
仙台育英学園沖縄高等学校は、沖縄県沖縄市の沖縄栄光校舎に設置されている高等学校である。同キャンパスには仙台育英学園高等学校広域通信制課程「ILC沖縄」を併設している。同校は、ILC沖縄のe-フレックスコースを発展的に移行する形で2023年に開校した。
e-フレックスコースは、2022年に週5日制のICT教育を特色とする通信制課程として設置された。沖縄県における教育環境や地域の人材育成需要を踏まえ、兄弟校である仙台育英学園高等学校情報科学コースの教育内容を基盤とした教育を展開した[1]。2023年の仙台育英学園沖縄高等学校開校に伴い、新入生の募集を同校へ移行し、在籍生徒の卒業をもって2025年に廃止した。
建学の精神(教育理念)
建学精神は「至誠」「質実剛健」「自治進取」であり、そのなかでは、「至誠」が最も上に位置するものである。「至誠」とは、“真心という人間のもつ自然な心”そのものであり、同学園に学ぶ生徒に期待する“人間としての生き方・考え方”である。「至誠」を支えるための手段・方法概念として、「質実剛健」と「自治進取」を位置づけ、「質実剛健」と「自治進取」を具現化するために、「生活信条」の七箇条を制定している。「質実剛健」とは、単に質素倹約で身体を鍛えるだけでなく、生きていくための力である体力と精神力を自己研鑽によって、総合的に累積していくということである。「自治進取」とは、どんな時代にあっても自己の能力に限界を定めず、さらに挑戦していくということである。
沿革
スクールコンセプト
テーマとして「ICT(自立・チャンス・挑戦)」を掲げており、ICT教育に特化している。兄弟校の仙台育英学園高等学校情報科学コースを参考に教育提供を行っている。
施設・アクセス
沖縄校舎「栄光」
(仙台育英学園沖縄高等学校、仙台育英学園高等学校ILC沖縄)
- 琉球バス交通「胡屋バス停」下車。徒歩2分。
沖縄校舎 勝連運動場
(仙台育英学園沖縄運動場)