伊折
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伊折は早月川の最も上流側にある集落である。剱岳の西側の山麓にあり、無雪期には馬場島キャンプ場利用者や、剱岳登山客などの自然愛好家向けの売店が立地している。
標高約420m、上市市街から約14km、馬場島へ約7kmの位置にあり、剱岳入山の拠点としての役割を果たしてきたが、昭和後期から平成にかけての過疎化で住民がすべて離村し、集落としての機能を終えた[2]。
地理
伊折の獅子舞
名所
地形
アクセス
バスなどの公共交通は通じておらず、自家用車かタクシーを利用することになる。
伊折集落は富山県道333号剣岳公園線の道沿いにある。
富山平野部からのアクセスでは上市町側から折戸峠(標高約400m)を通る富山県道46号上市北馬場線ルートと滑川側から早月川沿いをひたすら走る富山県道67号宇奈月大沢野線ルートがあるが、後者は冬季除雪されず、しばしば通行止めになり、砂利道区間もある。
