赤谷山

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標高 2260 m
日本の旗 日本
位置

北緯36度39分37秒 東経137度36分39秒 / 北緯36.6603度 東経137.6108度 / 36.6603; 137.6108座標: 北緯36度39分37秒 東経137度36分39秒 / 北緯36.6603度 東経137.6108度 / 36.6603; 137.6108

赤谷山
 猫又山から望む(左)。奥は剱岳
標高 2260 m
日本の旗 日本
所在地 富山県黒部市中新川郡上市町
位置

北緯36度39分37秒 東経137度36分39秒 / 北緯36.6603度 東経137.6108度 / 36.6603; 137.6108座標: 北緯36度39分37秒 東経137度36分39秒 / 北緯36.6603度 東経137.6108度 / 36.6603; 137.6108

山系 飛騨山脈
赤谷山の位置(中部山岳内)
赤谷山
赤谷山 (中部山岳)
プロジェクト 山
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赤谷山(あかたんやま)は、富山県黒部市中新川郡上市町にまたがる山。標高は2260m。 富山県登山連盟の富山の百山の一つ。

剱岳北方稜線上にある山で剱岳の北方、約4kmに位置する。山頂は東側に傾斜した草原で、チングルマツガザクラが一面に咲き、秋にはチングルマの紅葉が見られる。山頂は眺めがよく北側に毛勝三山が見える[1]

当山の最初の登山記録は1915(大正4)年の木暮理太郎らによる。1939年には立教大学山岳部、1949年には早稲田大学山岳部による剱岳登山の通過点として登られた。


登山

1993年に馬場島経由でブナクラ峠から当山に登る登山道が開通した。また、山頂西側には「しゃくなげの岩屋」というものがある。

参考文献

脚注

関連項目

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