伊澤星花

日本の女性総合格闘家 From Wikipedia, the free encyclopedia

伊澤 星花(いざわ せいか、1997年11月1日 - )は、日本女性総合格闘家JAPAN TOP TEAM所属[1]。元DEEP JEWELSストロー級王者。現DEEP JEWELSアトム級王者。DEEP JEWELS2階級制覇王者。元RIZIN女子スーパーアトム級王者。RIZIN WORLD GP 2022 女子スーパーアトム級トーナメント優勝。夫は総合格闘家のCORO、弟は総合格闘家の風我栃木県宇都宮市出身[2]

通称 天然技巧派 IQファイター
生年月日 (1997-11-01) 1997年11月1日(28歳)
所属 高本道場
→フリー
→Roys GYM /JAPAN TOP TEAM
概要 基本情報, 通称 ...
伊澤 星花
基本情報
通称 天然技巧派 IQファイター
生年月日 (1997-11-01) 1997年11月1日(28歳)
出身地 日本の旗 日本 栃木県宇都宮市
所属 高本道場
→フリー
→Roys GYM /JAPAN TOP TEAM
身長 160cm(5 ft 3 in)
体重 49.0kg(108 lb)
リーチ 164cm(64 in)
階級 ストロー級
アトム級
スーパーアトム級
バックボーン 柔道
レスリング
相撲
レスリング 全国中学生選手権 優勝
家族 CORO(夫)
伊澤カズト(兄)
風我(弟)
テーマ曲
THE BLUE HEARTS
テンプレートを表示
閉じる
活動期間 2022年 -
登録者数 4.22万人
総再生回数 約1364万回
概要 伊澤星花, YouTube ...
伊澤星花
YouTube
チャンネル
活動期間 2022年 -
登録者数 4.22万人
総再生回数 約1364万回
チャンネル登録者数・総再生回数は
2026年5月16日時点。
テンプレートを表示
閉じる

来歴

生い立ち

栃木県宇都宮市に生まれ、幼いころから兄・カズト、弟・風我ときょうだい喧嘩を毎日繰り返していた[2]。手を焼いた両親が外でエネルギーを発散させることを目的に、4歳の時に柔道に通わせる[3]

小学校4年生の時にレスリングを始め[4][5]、レスリングでは宇都宮市立姿川中学校3年時に沼尻直杯全国中学生選手権女子57kg級優勝、ジュニアクイーンズカップ52㎏級準優勝、柔道では作新学院高校2年時にインターハイ女子52kg級3位、全国高校柔道選手権女子52kg級5位入賞といった実績を残した[6][7]

東京学芸大学3年時には東京学生柔道優勝大会女子5人制で大学史上初の優勝を達成[8]。4年時には相撲に挑戦し、全日本女子相撲選手権超軽量級(50kg未満)で準優勝[5][9][10]

大学院に進学した2020年6月から本格的に総合格闘技の練習を開始[11]。総合格闘技を始めた理由は、コロナ禍に入り柔道の試合がなくなり、やることがなくなったから、と話しており、元々は体育の先生、小学校の先生を志望していた[12]

プロデビュー

2020年10月にDEEP JEWELSで総合格闘家としてプロデビューし、ARAMIに3-0の判定勝ち。12月19日に開催されたDEEP JEWELS 31でDEEP JEWELSストロー級暫定王者の本野美樹英語版と対戦し、判定勝ち。ノンタイトル戦ながらプロ2戦目で王者に勝利する番狂わせを演じた[13]

2021年6月20日、DEEP JEWELS 33のDEEP JEWELSストロー級暫定タイトルマッチで暫定王者の本野美樹と再戦し、腕ひしぎ十字固めで一本勝ち。暫定王座獲得に成功した。2022年3月14日に正規王者の魅津希が王座を返上し、暫定王者から正規王者に認定された[14][15]

2021年10月23日、DEEP 104 IMPACTパク・シウと49.0kg契約で対戦。2Rグラウンド状態での顔面に対する蹴りを行ったシウに対してレッドカードの減点2が出され、3-0(28-27、29-26×2)で判定勝ち[16]

2021年12月31日にRIZINに初出場し、RIZIN.33でRIZIN女子スーパーアトム級王者の浜崎朱加とノンタイトル戦で対戦。序盤から試合を優位に進め、2Rに三角絞めを極めたままマウントポジションの体勢になり、パウンドと肘を連打しTKO勝利[17][18]

2022年3月14日、DEEP JEWELSストロー級王者の魅津希の王座返上に伴い、同級王者に認定された[14][15]

RIZIN女子スーパーアトム級王座

2022年4月17日に開催された『RIZIN.35』で行われたRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチで王者の浜崎朱加とダイレクトリマッチを行い、テイクダウンを奪うとグラウンドで攻め続け、3-0の判定勝ち。第4代RIZIN女子スーパーアトム級王者となった。勝利者マイクでは涙ながらに関係者への感謝を述べると、女子スーパーアトム級トーナメントの開催を要望した[19]。試合後インタビューでは、涙の理由について「3R目の途中で自分が下になった時に心が折れかけてしまって。それが悔しくて喋っていたらこみ上げてきました」「まだまだ実力不足だと実感しました」などと語った[20]

2022年7月から12月にかけて開催された『RIZIN.37』、『RIZIN.38』、『RIZIN.40』で行われた「スーパーアトム級ワールドグランプリ」に出場し、1回戦でPAWFC[注釈 1]女子ストロー級王者のラーラ・フォントーラに1回・フロントチョークで一本勝ち[21]。準決勝でIMMAF 2019 女子ストロー級優勝者のアナスタシア・スヴェッキスカに2回・腕ひしぎ十字固めで一本勝ち[22]。決勝でパク・シウにスプリット判定で勝利し、トーナメントを優勝[23][24]。勝利者マイクでは「パク・シウ選手、ほんとうに強くて、すごく怖かったです」と話すと声をあげて号泣し、所属ジムのK-Crannら関係者への感謝を伝えると、K-Crann代表の横田一則BreakingDownのオーディションに参加することを報告した[24]

2023年3月9日に総合格闘家のCOROと結婚[25]。17日には東京学芸大学教職大学院を修了。教職修士専門職学位を取得した[26]

2023年5月28日に開催された『DEEP JEWELS 41』でアム・ザ・ロケットと対戦し、1Rに三角絞めで勝利[27]

2023年7月30日にさいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN.2』で行われたRIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチで挑戦者のクレア・ロペスと対戦し、1Rにニンジャチョークによる一本勝ち。王座の初防衛に成功[28]。試合時間は1分4秒となり、RIZIN王座戦の最短防衛記録を更新した(2024年9月まで最短記録)[29][30]

2023年10月14日にジム「トライフォース赤坂」の「JAPAN TOP TEAM」への改称および改革に併せて、同ジムにCOROとともに所属することが発表された[31]

2023年12月31日に開催された『RIZIN.45』で山本美憂の引退試合の対戦相手を務め、2回にリアネイキッドチョークで一本勝ち[32]

DEEP JEWELS2階級制覇

2024年3月24日に開催された『DEEP JEWELS 44』で行われたDEEP JEWELSアトム級タイトルマッチで王者のパク・シユンと対戦[33]。2回にパンチでダウンを奪い、ニンジャチョークで一本勝ち[33]。同級王座を獲得し、DEEP JEWELS史上初の2階級制覇[33]。RIZIN女子スーパーアトム級王座と合わせると-52.2kg、-49kg、-47.6kgの部門で3階級を制覇[33]。勝利者マイクでは「今回からJTTの所属になって、打撃の強さも見えたんじゃないでしょうか」「榊原さん、超RIZIN出させてください。自分が出ないと女子格闘技盛り上がらないと思います」などと話した[33]

2024年7月28日に開催された『超RIZIN.3』で同年9月開催の『RIZIN.48』への出場をもって引退することを発表した浅倉カンナとの対戦が発表された[34]。9月29日にさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN.48』で浅倉カンナと対戦[35]。序盤からタックルでテイクダウンを奪い、寝技で一本を狙うと浅倉に寝技をかわされる[35]。3回終盤には浅倉のパウンドに蹴り上げで対抗[35]。3回を終え、判定3-0で勝利[35]。試合後のインタビューでは、引退する浅倉に対し「これまで引っ張ってきてくれてありがとうございました。気持ちも強い選手でした」と話し、試合内容については「自分としては情けない試合になってしまい、もう1回出直してきたいと思います」と話した[35][36][37]

2024年12月5日に『RIZIN DECADE』の記者会見が行われ、ルシア・アプデルガリムと対戦することが発表された[38]。RIZIN代表の榊原信行は、RENAとのタイトルマッチに向けて調整をしていたところ、RENAの怪我によりタイトルマッチが見送られたと話した[38]。これを受けて、RENAについて「実際試合が決まりそうになるといつも逃げちゃうので、逃げるくらいなら最初から名前出すなよって思います」などとコメント[38]。アプデルガリムについては、打撃の強さを警戒しつつも「寝技もあるので全体的に自分の方が上回っていると思います」と話した[38]。なお、SHERDOGの世界女子アトム級ランキングで2022年から2024年12月現在まで世界1位にランキングされている[39][40]

2024年12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN DECADE』第2部の「RIZIN.49」でルシア・アプデルガリムと対戦[41]。1回にジャブ、ローキックで間合いを取るアプデルガリムに対しテイクダウンを奪うと、三角絞め、下からのパウンド、腕十字、逃れるアプデルガリムに三角絞めの組み直し、肘打ちを経て三角十字で極めてタップを奪い、一本勝利[41]。勝利者マイクでは、アブデルガリムに感謝を伝えると「もう泣きません。次泣いたら引退しようと思います」と話し、RENAについては「今日の試合でもっと怖くなってビビッて来ないと思います。格下の相手とやってもしょうがないので世界と戦いたいと思います」と話した[41][42]

2025年6月7日に『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』の記者会見が行われ、RIZINスーパーアトム級(49.0kg)タイトルマッチとしてROAD FC出場選手のシン・ユジンと対戦することが発表された[43]。7月11日にDEEPストロー級王座を返上[44]

2025年7月25日にRIZIN代表の榊原が会見を行い、シン・ユジンの計量失敗により52kg契約でノンタイトル戦として試合を行うことが発表された[45]。同日に行われた個別インタビューで、対戦相手の印象について改めて聞かれると「もうアマチュア以下の選手ですね」と答え、「もう怒りが溜まってるんでボッコボコにぶっ潰します」などと語った[45]。26日に行われた公開計量ではシン・ユジンが52.85kgで850グラムオーバー。これを受けて、以下のように語った[46]

体重を譲歩したにもかかわらずオーバーしてきて、もうプロでもなんでもないと思っている。明日は喧嘩祭りなんで、体重なんて関係ないと思っています。しっかりとバッチバチのケンカをして、RIZINに出てきたことを後悔させて、もう二度と出さないようにしてあげたいと思います。で、こういう減量もできない選手を出してくるROAD FCもあり得ないと思っているので、団体ごとぶっ潰してやりたいなと思ってます。伊澤星花[46]

2025年7月27日にさいたまスーパーアリーナで開催された『超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り』でシン・ユジンと対戦[47]。1回にテイクダウンを奪いパウンド、肩固めでタップを奪い一本勝利[47]。勝利者マイクではユジンに感謝の言葉を述べると、自身が運営するジム「Roys GYM」の2号店が北松戸にできること、女子格闘技を盛り上げるための企画「伊澤チャレンジ」を開始することを報告した[47]

2025年8月29日に自身のYouTubeチャンネルで、女子格闘家を発掘し育成するプロジェクト「伊澤星花チャレンジ」のオーディション映像を公開[48]。オーディションを経て、竹林エル、岡美紀、成本優良が合格者として選出され、11月23日開催の『DEEP JEWELS 51』への出場が発表された[49][注釈 2]

2025年9月19日、『RIZIN LANDMARK 12 in KOBE』の追加対戦カード発表記者会見が行われ、2度目の防衛戦となるRIZINスーパーアトム級タイトルマッチで大島沙緒里との対戦が発表された[51]。会見では、「本当にここの2人の対決が女子スーパーアトム級の頂上決戦かなと思っております。でも、大島さんは私の下位互換だと思っているので、それを証明する試合にしたいと思っています」などと語った[51]

2025年11月3日にGLION ARENA KOBEで開催された『RIZIN LANDMARK 12 in KOBE』で行われたRIZINスーパーアトム級タイトルマッチで挑戦者の大島沙緒里と対戦[52]。蹴りも混ぜたアウトキックボクシングで大島を制し、判定3-0で勝利[52]。2度目の王座防衛に成功した[52]。試合後、RIZIN代表の榊原がリングにRENAを招き入れ、12月31日に開催する大会でRENAとのタイトルマッチを行うことが発表された[52][53]。試合後インタビューでは、RENAとのタイトルマッチが決定したことについて「いや、もうぶっ潰します。ウザいです。のこのこと出てくんなよって思いました」「マジでなんなんって思いましたね。榊原さんにもムカつきました」などと語り、試合内容については「今日はストライカーになるぞって気持ちで戦ってました」「ほとんど寝技の展開を考えてなかった」などと話した[54]。11月5日に行われた対戦カード発表記者会見ではRENAが欠席[55]。これを受けて、「今もめちゃくちゃ怒ってます。あの大御所が今日ここに来てないのが本当に腹立ってて。挑戦させてもらう立場のヤツが、なんで会見に来ないんだってめちゃくちゃ思ってます」などと怒りを露わにした[55]

2025年12月7日にRIZINの旗揚げ10周年特別イベント『RIZIN AWARD ~10th Anniversary~』が開催され、自身の最多連勝(11連勝)が表彰された[56]

2025年12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN 師走の超強者祭り』で行われたRIZINスーパーアトム級タイトルマッチで挑戦者のRENAと対戦[57]。試合前日記者会見ではRENAからの握手を拒否し、「もう何も言うことはないです。明日リングの上でブッ倒します」と話した[57]。試合は1回にRENAの左フックをもらいダウンするも、2回にギロチンチョークでタップを奪い一本勝利[57]。3度目の防衛に成功し、勝利者マイクで「本当に女子格闘技つまらないとかトイレ休憩とか言われてて凄い悔しかったんですけれど、RENA選手あって今回の試合は凄い盛り上がったと思うので、女子格闘技これからが全盛期だと思います。ぜひ応援よろしくお願いします」などと語った[57]。試合後インタビューでは、RENAについて「スーパーアトム級の中で今までやった選手の中で一番パンチは重かったなと思いました」などと話し、今後の目標として「女子格闘技をもっと面白くしていきたい」「RIZINの中でも女子格闘技を盛り上げていけたらいいなと思っています」などと語った[58]

2026年4月12日にマリンメッセ福岡A館で開催された『RIZIN LANDMARK 13』でCOROとの間に第1子を妊娠したことを発表し、育児に専念するためRIZINスーパーアトム級王座を返上した。

選手としての特徴

柔道レスリング女子相撲をバックボーンにしたハイブリッドな組み技が特徴[59]。キャッチフレーズは「天然技巧派IQファイター[60]

2021年時点でストロー級(52.2kg)の試合では減量を行わずナチュラル体重で出場しており、スーパーアトム級(49kg)で試合をする際も水抜きを行っていない[61]。なお、2024年12月に開催された『UFC 310』終了後の記者会見で「UFCでアトム級を始めるなら[注釈 3]、伊澤星花が相応しいと思いますが?」との提言を受けたUFC代表のダナ・ホワイトは、「彼女のパフォーマンスは素晴らしい。ぜひ契約したい」などと回答した[62][63][64]

戦績

総合格闘技

さらに見る 総合格闘技 戦績 ...
総合格闘技 戦績
18 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
18 1 10 7 0 0 0
0 0 0 0 0
閉じる
勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
RENA2R 1:58 ギロチンチョークRIZIN 師走の超強者祭り
【RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ】
2025年12月31日
大島沙緒里5分3R終了 判定3-0RIZIN LANDMARK 12
【RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ】
2025年11月3日
シン・ユジン1R 2:24 肩固め超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り2025年7月27日
ルシア・アプデルガリム1R 2:21 腕ひしぎ三角固めRIZIN.492024年12月31日
浅倉カンナ5分3R終了 判定3-0RIZIN.482024年9月29日
パク・シユン2R 0:58 ニンジャチョークDEEP JEWELS 44
【DEEP JEWELSアトム級タイトルマッチ】
2024年3月24日
山本美憂2R 0:38 リアネイキッドチョークRIZIN.452023年12月31日
クレア・ロペス1R 1:04 ニンジャチョーク超RIZIN.2
【RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ】
2023年7月30日
アム・ザ・ロケット1R 3:31 三角絞めDEEP JEWELS 412023年5月28日
パク・シウ5分3R終了 判定2-1RIZIN.40
【RIZIN女子スーパーアトム級ワールドグランプリ決勝】
2022年12月31日
アナスタシア・スヴェッキスカ2R 4:56 腕ひしぎ十字固めRIZIN.38
【RIZIN女子スーパーアトム級ワールドグランプリ準決勝】
2022年9月25日
ラーラ・フォントーラ1R 3:47 ギロチンチョークRIZIN.37
【RIZIN女子スーパーアトム級ワールドグランプリ1回戦】
2022年7月31日
浜崎朱加5分3R終了 判定3-0RIZIN.35
【RIZIN女子スーパーアトム級タイトルマッチ】
2022年4月17日
浜崎朱加2R 2:50 TKO(パウンド)RIZIN.332021年12月31日
パク・シウ5分3R終了 判定3-0DEEP 104 IMPACT2021年10月24日
本野美樹英語版1R 3:32 腕ひしぎ十字固めDEEP JEWELS 33
【DEEP JEWELSストロー級暫定タイトルマッチ】
2021年6月20日
本野美樹5分3R終了 判定3-0DEEP JEWELS 312020年12月19日
ARAMI5分2R終了 判定3-0DEEP JEWELS 302020年10月31日

グラップリング

勝敗 対戦相手 試合結果 大会名 開催年月日
富松恵美3:51 腕ひしぎ十字固め[注釈 4]DEEP JEWELS 342021年9月4日
長野美香0:50 ヒールフック[注釈 4]DEEP JEWELS 342021年9月4日
杉本恵1R 0:58 リアネイキッドチョークDEEP JEWELS 322021年3月7日
さくら4分2R終了 判定3-0DEEP & PANCRASE 大阪大会2020年11月29日
杉内由紀7分1R終了 時間切れBATTLE HAZARD 072020年8月30日

獲得タイトル

レスリング

柔道

相撲

総合格闘技

  • DEEP JEWELSストロー級暫定王座(2021年)
  • 第3代DEEP JEWELSストロー級王座(2022年)
  • 第4代RIZIN女子スーパーアトム級王座(2022年)
  • RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2022 女子スーパーアトム級ワールドグランプリ 優勝(2022年)
  • 第9代DEEP JEWELSアトム級王座(2024年)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI