RIZIN.38
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概要
超RIZINと同日開催かつRIZIN初の二部構成となり、第一部の超RIZIN終了後、ハーフタイムショーと休憩を挟み午後16時10分から本大会が開始された。なお、RIZINにおける2大会の同日開催は2018年12月31日のRIZIN 平成最後のやれんのか!とRIZIN.14以来約3年9ヶ月ぶりとなった。
観客は超RIZINの後に引き続き本大会を観戦できるため、会場チケットの価格が通常よりも高額になり、最前列のVVIP席はRIZIN史上最高額の100万円に設定された。本大会のPPVは動画配信サービスやスカパー!のほか、初めてABEMAによっても行われた。
堀口恭司がRIZINと協力関係にあるアメリカの総合格闘技団体Bellatorの専属選手としてRIZIN.26以来約1年9ヶ月ぶりの日本凱旋試合として参戦、メインイベントで金太郎と対戦し、2Rで肩固めで一本勝ちを収めた。このほか、RIZIN.37から開始したRIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント準決勝も行われた。
第4試合終了後、榊原信行CEOからRIZIN LANDMARK 4の開催が告知され、同大会で対戦する弥益ドミネーター聡志と平本蓮が登場した。
対戦カード
- 第1試合 MMAルール 71.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ×
大原樹理 vs.
ルイス・グスタボ ○ - 1R 1:24 TKO (グラウンドパンチ)
- 第2試合 MMAルール 66.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ×
萩原京平 vs.
鈴木千裕 ○ - 2R 2:14 リアネイキッドチョーク
- 第3試合 MMAルール 120.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
シビサイ頌真 vs.
カルリ・ギブレイン × - 1R 1:48 リアネイキッドチョーク
- 第4試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ×
扇久保博正 vs.
キム・スーチョル ○ - 3R終了 判定0-3
- 第5試合 RIZIN WORLD GP 2022 スーパーアトム級トーナメント 準決勝 5分3R
- ×
浜崎朱加 vs.
パク・シウ ○ - 3R終了 判定0-3
- ※パクがトーナメント決勝進出。
- 第6試合 RIZIN WORLD GP 2022 スーパーアトム級トーナメント 準決勝 5分3R
- ○
伊澤星花 vs.
アナスタシア・スヴェッキスカ × - 2R 4:56 アームバー
- ※伊澤がトーナメント決勝進出。
- 第7試合 MMAルール 61.0kg契約ワンマッチ 5分3R
- ○
堀口恭司 vs.
金太郎 × - 2R 2:59 肩固め
カード変更
負傷などによるカード変更は以下の通り。