伊美別宮社
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位置
北緯33度41分5.56秒 東経131度36分1.58秒 / 北緯33.6848778度 東経131.6004389度座標: 北緯33度41分5.56秒 東経131度36分1.58秒 / 北緯33.6848778度 東経131.6004389度
社格等
旧県社
| 伊美別宮社 | |
|---|---|
| 所在地 | 大分県国東市国見町伊美2710番地 |
| 位置 | 北緯33度41分5.56秒 東経131度36分1.58秒 / 北緯33.6848778度 東経131.6004389度座標: 北緯33度41分5.56秒 東経131度36分1.58秒 / 北緯33.6848778度 東経131.6004389度 |
| 主祭神 |
品陀和気命(応神天皇) 帯中日子命(仲哀天皇) 息長帯比賣命(神功皇后)[1] |
| 社格等 | 旧県社 |
| 創建 | 伝・仁和2年(886年) |
| 例祭 | 10月15日 |
| 地図 | |
歴史
境内
祭事
今でも、「お種戻し」と称して、毎年、祝島からの参拝が行われている。また、4年に1度(閏年)、祝島で伊美別宮社の神体を迎えて大祭が開かれており、この神事は、山口県では「祝島の神舞神事」として県の無形民俗文化財[4]に指定され、大分県では「別宮社神舞行事」として県の選択無形民俗文化財[5]に選択されている[6][7][8]。
また、毎年10月15日の例大祭には、流鏑馬が行われる。文献によると平安時代には競馬が行われていたが、その後、流鏑馬に変化したと考えられ、宝永2年(1705年)には流鏑馬神事が恒例の行事となっていたとの記録がある。流鏑馬とその前日に舞われる神楽は、「別宮社流鏑馬」及び「別宮社神楽」として、それぞれ大分県の選択無形民俗文化財に選択されている[9][10][11]