伊藤一尋
From Wikipedia, the free encyclopedia
岐阜県立岐阜高等学校を経て東京大学工学部を卒業後、TBSに入社。先輩である八木康夫の下で修行をし、演出等を手掛ける。1993年『高校教師(1993年版)』を手がけ[2]大ヒットさせ、その後も多くのヒット作品をプロデュースする。
定年まではテレパックに出向していた。2010年11月から断続的に放送されているフジテレビ系列昼帯ドラマシリーズ『花嫁のれん』(東海テレビ共同制作)で、TBS系以外のドラマを初めてプロデュースしている。なおこの作品の原作・脚本を担当しているのは妻の小松である。
2015年7月末を以てTBSテレビを定年退職した。
定年退職後、東放学園専門学校でドラマ制作の講師を務め、若い世代の育成に尽力した。