痛快!OL通り
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概要
『セーラー服通り』(1986年)、『痛快!ロックンロール通り』(1988年)など、TBSドラマ「~通り」シリーズの第2作。
アパレル会社で各々の職場を追われ、社内の狭い一角に新プロジェクト課という表向きの名目で作られた部署に追いやられたOL達と、それの助けになれるのかわからないデザイナー崩れ(小堺一機)が、苛め抜く上司達を見返してやろうと巻き起こす大騒動を、コミカルに描いたコメディドラマである。
沢口靖子演ずる主役(与那嶺みどり)は、曲がったことが嫌いな20歳の新米OL。時々沖縄語のセリフにあり、日本語字幕が出ることがあった。武道にも長け、ちょっかいを出す男たちをなぎ倒すシーンや、アパートのドアを突き破るシーンが多数見られた。
『セーラー服通り』に引き続き、出演は、小堺一機、関根勤、本間優二、長塚京三など、主題歌も渡辺美里を起用するなどシリーズとしての特色を出していた。
最終回で、沢口靖子と小堺一機のキスシーンが話題になった。