伊藤明崇
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1986年にプロ入りし、1990年にはゼンリン福岡オープンで優勝する[1]。
1991年の富山県オープンでは中村忠夫と共に横島由一・青木基正・山本治人・松本紀彦に次ぐ5位タイ[2]、2001年のキャスコカップでは高木祐二・佐藤英之と並んでの6位タイ[3]に入り、2005年のウッドワンオープン広島[4]を最後にレギュラーツアーから引退。
2013年にはシニアツアー最終予選会で10位に入りフル参戦し[5]、金秀シニア沖縄オープンで井戸木鴻樹・高橋勝成と並んでの2位タイ[6]、ISPS HANDA CUP 五月晴れのシニアマスターズでデビッド・イシイ(アメリカ合衆国)、海老原清治・白石達哉・白浜育男・三好隆と並んでの10位タイ[7]に入った。
その後もシニアツアーで頑張ろうと高いモチベーションでプレーしていたが、60歳まで後3、4年というところで急に「もう、いいかな」という気持になり、競技から一線を退く[5]。
ゴルフと違う仕事もしていたが、同級生の加藤仁から連絡を貰ったのがきっかけになり、2025年には関東プログランドシニアに出場[5]。
主な優勝
- 1990年 - ゼンリン福岡オープン