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伊藤直彦

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伊藤 直彦(いとう なおひこ、1940年〈昭和15年〉7月11日[1] - 2024年〈令和6年〉11月7日)は、日本の実業家。第4代日本貨物鉄道社長、日本物流団体連合会会長などを歴任した。

長野県出身[1]。

1964年(昭和39年)に東京大学法学部を卒業し、同年4月に日本国有鉄道に入社[1]。

1970年(昭和45年)7月にワシントン州立大学経営学大学院を修了[1]。

1985年(昭和60年)11月に貨物局営業課長に就任した[1]。

1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化により発足した日本貨物鉄道で関西支社長、取締役、常務、専務を経て、1999年(平成11年)6月に社長に就任[1]。2007年6月から2010年6月までに会長を務めた[1][2]。

2015年(平成27年)春の叙勲で旭日重光章を受章した[3][4]。

2024年(令和6年)11月7日午後1時5分、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去[5][6]。84歳没。死没日付で正四位に追叙された[7]。

逸話

脚注

参考文献

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