伊藤郁子
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専門学校東京デザイナー学院アニメ科(現・専門学校東京クールジャパン)卒業。女性では珍しい金田系アクションアニメーターであり、『美少女戦士セーラームーンR』以降の変身シーンの大部分を担当した。『魔法使いTai!』、『ふしぎ魔法ファンファンファーマシィー』、『あさっての方向。』などキャラクターデザインを数多く手がけ、『プリンセスチュチュ』では原案も手がける。
長谷川眞也は「仕事に対して、もう『執念』と言っていい位に物凄い執着を見せる人なんです。作品に対する強い母性みたいなものかな。作品のクオリティを上げるためなら手段を選ばないし、妥協を許さない。『物を作る』ってことは『損得勘定抜きで何でもやることなんだ』と痛感しました」と評している[4]。