長谷川眞也
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専門学校東京デザイナー学院(現:東京ネットウエイブ)を卒業後、葦プロダクションに入社。その後、東映動画(現在の東映アニメーション)に移り、『美少女戦士セーラームーン』シリーズの作画監督等を務める。同作のシリーズディレクター(監督)だった幾原邦彦が主宰するクリエイター集団「ビーパパス」の一員でもあり、『少女革命ウテナ』では自身初のキャラクターデザインを担当した。現在はJ.C.STAFFに在籍しており、東映アニメーションとJ.C.STAFFの制作作品に参加することが多い。
アニメーターとしてのポリシーは、作画監督としては「その人だけが持つ持ち味を、大切にしていきたい」、原画家としては「絵の技術を上げるより、自分にしか引けない線が欲しい」と共同作業の中で忘れがちな部分をテーマにしている[1]。
アマチュア無線家としても知られており、2023年10月20日[2]には、日本アマチュア無線連盟からアマチュア無線の資格を持ってない者向けに公開したパンフレット「アマチュア無線ってどんなもの?」のイラストも担当した[3]。
艶のある絵柄の他、業界内では無類の酒好きでも知られている。