伊達神社 (亀岡市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
伊達神社 (亀岡市宇津根町)
| 伊達神社 | |
|---|---|
|
鳥居 | |
| 所在地 | 京都府亀岡市宇津根町東浦1-2 |
| 位置 | 北緯35度01分21.17秒 東経135度34分15.20秒 / 北緯35.0225472度 東経135.5708889度 |
| 主祭神 | 五十猛命 |
| 社格等 |
式内社(小)論社 旧村社 |
| 創建 | 不詳 |
| 本殿の様式 | 一間社流造 |
| 例祭 | 7月23日[2] |
| 地図 | |
伊達神社(だてじんじゃ)は、京都府亀岡市宇津根町にある神社。式内社論社。旧社格は村社。
祭神
歴史
古くは隣接する法蔵寺[3]の境内社であったが、延享4年(1747年)の大堰川の氾濫によって宝蔵寺とともに流出し記録類が失われている[4]。
一説には、奥州藤原氏の藤原秀衡の三男・忠衡の別荘が宇津根にあり、その霊を祀ったのが当社、別荘がのちに法蔵寺となったされる。ただし式内社成立のほうが時代的に早期であるので、当社を借りて忠衡の霊を祀ったものとされる[5]。
明治の神仏分離に際して現在地に移転し独立した。
境内
覆屋内に一間社流造の本殿が鎮座する。基壇の刻銘から寛政元年(1789年)造営とされる。
- 本殿の覆屋
摂末社
- 稲荷社

