伊達神社 (亀岡市)

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伊達神社(だてじんじゃ)は、『延喜式神名帳丹波国桑田郡に記載される式内社。次の2社が論社とされている。

亀岡市内に論社が二社あるが、現在いずれも小さい神社で、由緒も明らかでない。両社の関係も定かではないが、一説には宇津根町の社は余部町の社からの分祀であるともいわれ[1]、例祭も同日に行われている。他の伊達神社同様、祭神には五十猛命を祀っている。

伊達神社 (亀岡市宇津根町)

伊達神社

鳥居
所在地 京都府亀岡市宇津根町東浦1-2
位置 北緯35度01分21.17秒 東経135度34分15.20秒 / 北緯35.0225472度 東経135.5708889度 / 35.0225472; 135.5708889 (伊達神社 (亀岡市宇津根町))
主祭神 五十猛命
社格 式内社(小)論社
村社
創建 不詳
本殿の様式 一間社流造
例祭 7月23日[2]
地図
伊達神社の位置(京都府内)
伊達神社
伊達神社
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伊達神社(だてじんじゃ)は、京都府亀岡市宇津根町にある神社式内社論社旧社格村社

祭神

歴史

古くは隣接する法蔵寺[3]の境内社であったが、延享4年(1747年)の大堰川の氾濫によって宝蔵寺とともに流出し記録類が失われている[4]

一説には、奥州藤原氏藤原秀衡の三男・忠衡の別荘が宇津根にあり、その霊を祀ったのが当社、別荘がのちに法蔵寺となったされる。ただし式内社成立のほうが時代的に早期であるので、当社を借りて忠衡の霊を祀ったものとされる[5]

明治の神仏分離に際して現在地に移転し独立した。

境内

覆屋内に一間社流造の本殿が鎮座する。基壇の刻銘から寛政元年(1789年)造営とされる。

摂末社

  • 稲荷社

伊達神社 (亀岡市余部町)

脚注

参考文献

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