伏臥位
腹を床に着けて寝ている状態
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うつぶせ寝
伏臥位を用いる場面
検査や治療時の体位として、ジャックナイフ位 (Jack-knife position)がある。これは、股関節を屈曲させた姿勢である。肛門の場合は伏臥位で、尿道などの場合は仰臥位で屈曲させる[9]。
スポーツにおいては、スケルトン、ビーチ・フラッグス、ラグビーのトライ、(野球・ソフトボールの)ヘッドスライディングなどに、伏臥位の姿勢が見られる。背筋力を鍛えるフィジカルトレーニング(バック・エクステンションなど)の際にも、腹を下にする。また、スポーツテストには、「伏臥上体反らし」という種目がある。
