伝法大橋
大阪市の橋
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基礎データ
歴史
大阪都市計画事業第33号線(府道伝法尼崎線、後の国道43号〈第二阪神国道〉の一部)の建設に伴い、1942年(昭和17年)に伝法大橋が架けられた。戦後、経済成長とモータリゼーションの影響で交通量が増加したため、1969年(昭和44年)に新伝法大橋が伝法大橋のすぐ下流側に架けられた。
伝法大橋は歩道も備える平面道路の橋であるが、新伝法大橋は歩行者・自転車・軽車両通行止めとなる高架道路の橋であり、新伝法大橋を含む区間の高架道路は梅香交差点(北港通交点)から大和田西交差点(淀川通交点)まで他の道路と接続しない。
年表
- 1942年(昭和17年)1月 - 伝法大橋竣工
- 1969年(昭和44年)3月 - 新伝法大橋竣工
交通アクセス
参考文献
- 大阪都市協会『西淀川区史』1996年3月15日、p.224。
