住厭城

From Wikipedia, the free encyclopedia

別名 杉ノ城[1]、杉城[2]
城郭構造 山城
廃城年 不明[2]
logo
logo
住厭城
福岡県
別名 杉ノ城[1]、杉城[2]
城郭構造 山城
築城年 南北朝時代[2]
廃城年 不明[2]
指定文化財 未指定
位置 北緯33度18分02.0秒 東経130度34分06.4秒 / 北緯33.300556度 東経130.568444度 / 33.300556; 130.568444
地図
住厭城の位置(福岡県内)
住厭城
住厭城
テンプレートを表示

住厭城(「すみあきじょう[1]」または「すみあくじょう[2]」)は、福岡県久留米市御井町[1][2]にあった日本の城山城)。

高良山山頂から西方の標高約310mの尾根に位置する。尾根の最高部に東西100m、南北20mほどの主郭があり、切通しを挟んで西側に東西50m、南北10mの二郭、さらにその西に東西50m、南北25mの三郭があった[1]。主郭の南側と南東側に土塁と切通し[1]、三郭の北側に30条の畝状竪堀群が残り[1][2]、北側を防御正面としていた。

耳納スカイラインの道路沿いに「杉城跡」の標識がある[2]

歴史

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI