岩手県岩手郡生まれ[1]。岩手町立沼宮内小学校、岩手町立沼宮内中学校、岩手高等学校、慶應義塾大学文学部史学科国史学専攻卒業。1983年(昭和58年)4月、岩手町役場に奉職。
2017年(平成29年)3月、岩手町役場退職。同年4月、有限会社佐々木石材工業に入社。同年11月、任期満了に伴う岩手町長選挙に立候補する意向を表明[2]。
2018年(平成30年)5月20日執行の岩手町長選挙で現職の民部田幾夫との一騎打ちを制し、初当選を果たした[2]。6月1日、町長就任[3]。
※当日有権者数:11,748人 最終投票率:67.71%(前回比:-15.14pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 佐々木光司 | 58 | 無所属 | 新 | 4,280票 | 54.19% | |
| 民部田幾夫 | 64 | 無所属 | 現 | 3,618票 | 45.81% | |
2022年(令和4年)5月17日、任期満了に伴って告示された岩手町長選挙でほかに立候補の届け出がなく、無投票で再選が決まった[4]。