佐々木左之介

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本名 佐々木 卓也[1]
身長 180cm[2]
誕生日 (1987-09-09) 1987年9月9日(38歳)[2][3]
佐々木 左之介
基本情報
本名 佐々木 卓也[1]
階級 ミドル級
身長 180cm[2]
誕生日 (1987-09-09) 1987年9月9日(38歳)[2][3]
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市[2]
スタイル オーソドックス突貫ファイター[2]
プロボクシング戦績
総試合数 19
勝ち 12
KO勝ち 6
敗け 7
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佐々木 左之介(ささき さのすけ、1987年9月9日 - )は、日本の元プロボクサーワタナベボクシングジムに所属していた。2012年に日本ミドル級王座を獲得。本名、佐々木 卓也(ささき たくや)。

プロデビュー

神奈川県横浜市出身。両親、兄弟みな卓球選手という卓球一家に生まれ、卓球から取られて「卓也」と名づけられた[1]。卓球の名門である湘南工科大附属高校にて関東大会で優勝後、推薦で日本大学法学部に進学[4][5]。大学では伸び悩んだため、3年次に「向いてるかな」という理由でボクシングに転向[1][4]。リングネームの「左之介」は漫画「るろうに剣心」のキャラクター「相楽左之助」から取った[1]

2010年3月12日、後楽園ホールにて三上尚起(角海老宝石)戦でデビュー。2-1僅差の判定勝利。6月30日、米澤重隆(青木)にTKO勝利。10月26日、佐藤祐太(シャイアン山本)に3-0の判定勝利。

2011年1月31日に有明コロシアムで行われた内山高志李冽理ダブル世界戦の前座で西田光川崎新田)に敗北し、初黒星。5月17日に後楽園ホールで西田とダイレクトリマッチを行いリベンジに成功。7月5日、岩崎和雄(ロッキー)にTKO勝利。9月28日、旭昇(ヨネクラ)に判定勝利。2011年度東日本新人王決勝で米澤とのリマッチを制し、2011年度全日本新人王決勝でも大石豊(風間)を1回TKOで降し全日本新人王を獲得。

2012年4月4日、横浜アリーナで行われた亀田興毅清水智信ダブル世界戦の前座として米澤重隆との3度目の対戦を行い、判定勝利。6月22日、浅野裕一(船橋D)とミドル級8回戦を行い7回TKO勝利。

日本ミドル級王座獲得

2012年10月8日、湯場忠志(都城レオS)が持つ日本ミドル級王座に挑戦。4回にKO勝利し、日本ミドル級王座を獲得した[4]

2013年2月11日、同級1位の胡朋宏横浜光)を相手に初防衛戦を行うが、6回TKO負けで王座から陥落した[6]。2か月後には村田諒太の公開A級プロテスト実技試験の相手を務めた[7]。6月21日、下川原雄大(角海老宝石)を相手に再起戦を行うが、判定負け。以降、怪我の影響もあり王座陥落から数えて5連敗となった。

2016年5月5日、シングルCD「恋するミツバチ」をスグルミュージックより発売し、歌手デビュー。

2018年2月20日、日本3位の成田永生(八王子中屋)と対戦。1回にダウンを奪った後、3回に2度目のダウンを奪いTKO勝利。約5年ぶりの勝利となった[8]。11月3日、「第578回ダイナミックグローブ」にて竹迫司登(ワールドS)が持つ日本ミドル級王座に挑戦。2回にハードパンチでぐらついた所でレフェリーストップTKO負け[9]。この試合を最後に現役引退。

引退後

2021年4月9日公開の日本映画『BLUE/ブルー』に東出昌大演じる小川一樹の対戦相手の日本スーパーウェルター級チャンピオン東選手役で出演した。同日、産婦人科専門医・医学博士で元同門のプロボクサーでもあった高橋怜奈と結婚。夫婦別姓を選択している。

2022年4月1日、健康食品および医療機器の販売会社「SANOSUKE&Co.」を設立し、代表取締役社長に就任[10]。4月6日、建築士を目指し青山製図専門学校建築科(夜間)に再進学。

2024年3月、青山製図専門学校建築科(夜間)卒業。二級建築士国家試験合格を目指す。

人物

趣味・特技は作詞、散歩、グラフィックデザイン。

保有している資格は、卓球初段JBCプロボクサーA級、調理師登録販売者第二種電気工事士、小型移動式クレーン運転技能講習、床上操作式クレーン運転技能講習、玉掛け技能講習、高所作業車運転技能講習、ガス溶接技能講習、食品衛生責任者、防火・防災管理者、第一種普通自動車免許、普通自動二輪車免許、一級小型船舶操縦免許証、赤十字ベーシックライフサポーター、ダイエット検定1級、サプリメントマイスター。

戦績

  • プロボクシング:19戦12勝(6KO)7敗

獲得タイトル

  • 第68回東日本ミドル級新人王
  • 第58回全日本ミドル級新人王
  • 第56代日本ミドル級王座(防衛0)

脚注

関連項目

外部リンク

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