食品衛生責任者
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法令改正
食品衛生責任者の職務と義務
- 衛生管理に当たる
- 法令の遵守のために必要な注意を行う
- 営業者に対し必要な意見を述べる
- 講習会を定期的に受講し食品衛生に関する新たな知見の習得に努める
- 営業者の指示に従い、衛生管理にあたること
営業者の責務
- 営業施設ごとに食品衛生責任者を定める
- 食品衛生責任者の意見を尊重する
受講資格
養成講習会
養成講習会の実施時期等は各講習機関によって異なる。講習カリキュラムは、1997年より全国で標準化されている。
都道府県や一部の保健所政令市が指定した講習会を各都道府県食品衛生協会がその都道府県内各地で実施している。講習のスケジュールや内容の詳細は最寄りの保健所に問い合わせること。
講習科目と時間数
- 食品衛生学 2時間30分
- 公衆衛生学 30分
- 食品衛生法 3時間
修了証
講習会を修了した者には修了証が交付される。修了証は、開業や食品衛生責任者の変更の手続き等の際に、行政機関ヘ提示する。
また、希望者には営業所に掲示する食品衛生責任者プレート(様式は地域によって異なる)を有料で購入することも出来る。
食品衛生責任者実務(定期受講)講習
食品衛生責任者として実務に就いている者については、年1回、食品衛生責任者実務講習の受講が義務づけられている。各保健所の管轄区域単位で集合形式で行われている場合が多いが、eラーニング形式で実務講習が行われている地域もある。