佐久の鯉太郎

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B面 恋の磐梯山
リリース
録音 3分2秒
「佐久の鯉太郎」
橋幸夫シングル
初出アルバム『橋幸夫ゴールデン・ヒット曲集
(SJV-365)』
B面 恋の磐梯山
リリース
録音 3分2秒
ジャンル 演歌
レーベル ビクター(SV-625)
作詞・作曲 佐伯孝夫(作詞)
吉田正(作曲)
チャート最高順位
月間3位(『平凡』第47回)
橋幸夫 シングル 年表
若者の子守唄
(1967年8月15日)
佐久の鯉太郎
(1967年)
思い出のカテリーナ
(1967年12月5日)
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佐久の鯉太郎」(さくのこいたろう)は、1967年10月5日に発売された橋幸夫の93枚目のシングルである(SV-625)。

  • 潮来笠でデビューした橋幸夫は、多くの股旅物を発表し、その大半は恩師にあたる作詞家佐伯孝夫、作曲家吉田正によって制作されたものである。本作も両者による制作であるが、楽曲は初期の股旅ものとは異なっている。
  • 1964年8月に発売した「恋をするなら」から、エレキサウンドを取入れたリズム歌謡を発表し、「恋のメキシカン・ロック」てこの分野に終止符を打ったが、それから間もない時期にあたり、リズム歌謡のサウンドが取り入れられている[1]
  • 楽譜では「♪=134 8Beat Rock」と指定されており[2]、GS時代に対応した股旅ものとなっており、演奏にもエレキギターが使用されている。
  • 作詞の佐伯孝夫は、板東(関東)を対象とした作品の他、信州を対象としたものも得意で、本作も著名な「佐久鯉」をモチーフにした信州ものである。
  • c/wの「恋の磐梯山」も同じく、佐伯孝夫、吉田正の作品である。

収録曲

  1. 佐久の鯉太郎
    作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
  2. 恋の磐梯山
    作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正

収録アルバム

関連・参考サイト

出典

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