颯爽!橋幸夫 股旅名曲集
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1960年7月、『潮来笠』(作詞:佐伯孝夫、作曲:吉田正)でデビューした橋は、その年12月末に初のベストアルバムとなる『橋幸夫傑作集』をリリース、その後本シリーズは第9集まで制作され、他に『橋幸夫オールヒットメロディー第1集』(~第4集)、『橋幸夫ステレオハイライト』(第1集~第7集)がシリーズでリリースされた。[1]。
- 股旅物でデビューした橋だが、これらのベストアルバムは、一定の期間にリリースしたシングルを時系列で集めたもので、股旅関係の楽曲のみのアルバムは、本作以前には『唄う橋幸夫 颯爽股旅篇』(JV-5095モノラル、昭和39年1月発売)[2]、『颯爽!橋幸夫 股旅篇』(SJV-336ステレオ、昭和43年3月)[3]の2種類しかリリースされていなかった。
- なおベストアルバム『橋幸夫ゴールデンヒットアルバム第1集』については、2枚組のうち1枚目に「股旅もの・時代歌謡」のみを収録するという、他のアルバムには見られない特異な構成となっている[4]。
- 本アルバムは全部で12曲にとどまるため、『唄う橋幸夫 颯爽股旅篇』に収録されていた曲の半数が本アルバムからカットされている。また、『颯爽!橋幸夫 股旅篇』の5曲がカットされ、あらたにシングル100枚目以降の「赤い夕陽の三度笠」「次郎長笠」、それに、股旅ものではないが本アルバムリリース時期のヒット曲として「 子連れ狼」が追加されている。
収録曲
- 子連れ狼(115枚目のシングル)
- 次郎長笠(112枚目のシングル)
- 八州喧嘩笠(63枚目のシングル)
- 中山七里(22枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 俺ら次郎長(14枚目のシングル)
- 作詞:北条誠、作・編曲:吉田正
- 佐久の鯉太郎(93枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 潮来笠(1枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 沓掛時次郎(10枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 磯ぶし源太(6枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 木曽ぶし三度笠 (5枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 喧嘩富士(4枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正
- 赤い夕陽の三度笠(100枚目のシングル)
- 作詞:佐伯孝夫、作・編曲:吉田正